会場レポート

スタッフが飛び回り取材し、会場よりその様子をお届けします。

あふれんばかりの笑顔で常に可愛い彼女。
フラフープダンスやハットジャグリングでも彼女の可愛さに観客も魅了される。
大道芸ワールドカップin静岡も今年が9回目となる彼女。
今回のために衣装と演目も総入れ替えした。



パフォーマンスの様子からは想像できないが、昔はすごいネガティブだったそう。
そこから変わったのは「メリー・ポピンズ」という映画の影響があったからだと言う。
「砂糖ひとさじあるだけで」、どんな苦い薬も飲むことができる。
少し視点を変えるだけで、少し考え方を変えるだけで、どんなに辛いことも楽しく思える。
そこから彼女の今の自然な笑顔と「スパカリハッピー」が生まれたという。

そんなポジティブな彼女が思うハッピーの秘訣は「宇宙」。
宇宙から見たら人間の人生なんてほんのちょびっとで、
そのちょびっとを最高に楽しまないなんてもったいない。
落ち込んだり後悔していたらもったいない。
だからずっとハッピーでいられる。
そんな彼女の言葉と笑顔が私たちを幸せにしてくれた。

彼女は現在、福祉施設などを訪問しボランティアパフォーマンスを行っている。
「カナのできることを少しでもいいから多くの人に伝えたい。」
その言葉どおり、彼女はお客さんひとりひとり向き合い感謝の言葉を忘れない。

落ち込んだり、つらいときがあったら彼女の笑顔とパフォーマンスから
最高にポジティブになろう!スパカリハッピー!



(sachi , つ, ぺぱろにピザ)


2013会場レポート::2013アーティスト オン部門 / trackback (x)
2013/11/04 03:34 PM written by : スタッフ
開演前からウクレレを弾き、お客さん達と交流をする「びり」と「ブッチィー」の2人。
個人でも活躍する彼らだが2人でやるからこそ、ショーではなく世界を作れると語ってくれた。

2人の最高の笑顔につられお客さん達も笑顔になり、次々と展開されるストーリーによって、2人の世界にお客さんを引き込んでいく。
そしてその世界に対して皆がさらに笑顔になれる。

それぞれのストーリーには「思い通りにならないこと」「下克上」など、彼ら自身のテーマがあるそうだ。
しかし、お客さんが演技を見て思ったことをそのテーマにしてくれればそれで良いと語ってくれた。

これらの考えられたストーリーはお菓子を食べながら稽古場で考えているそう。
今のストーリーが決して完成系ではなく「通過点」であり、これからどんどん進化していくと語ってくれた。
進化していく彼らの世界にこれからも我々は引き込まれていく。



(sachi)

2013会場レポート::2013アーティスト オン部門 / trackback (x)
2013/11/04 03:22 PM written by : スタッフ
「3人ともね、すごいんだよ!」
客席の子ども達が、パフォーマンスが始まる前から見所を教えてくれる。

前夜から朝方にかけての雨で路上は湿っていたものの、PLE-MIXを見るのを楽しみにきたという観客が続々と席を埋めていく。

PLE-MIXはアクロバットやコメディなど様々な要素を取り入れたクラウンチーム。
黒と黄色の3人組がステージをあちこちに飛び回り、観客の視線も表情も、彼らに合わせてめまぐるしく変わっていく。
Chang、Lonto、Toppoの3人が合わさってのPLE-MIX。
1人でもない、2人でもない、3人でしかできないパフォーマンスがそこにはあった。

子どもから大人まで、みんなが楽しめるようなパフォーマンスを常に心がけているというPLE-MIX。
パフォーマンスの内容を考えるときは誰かが1人で考えるのではなく、3人でアイディアを出し合うという。
個性の違う3人が揃うことで、1人だけではできないような楽しいパフォーマンスになる。
そこにお客さんが加われば、さらに相乗効果が生まれて素敵な空間が出来上がる。

自ら観客の笑顔の輪に入ってみると、3人の信頼関係に、そして観客とPLE-MIXの一体感に驚かされる。
幼稚園児もお母さんも、みんなが声を合わせての「がんばれー!!!」。
みんなで迎えるフィナーレは、心地よいワクワク感を心に残してくれた。

(松下未奈)
photo by A.Suenaga



2013会場レポート::2013アーティスト オン部門 / trackback (x)
2013/11/04 03:07 PM written by : スタッフ
大道芸ワールドカップin静岡も今年で22年目。
この大会に何度もきてくれるパフォーマーの方も増えてきました。
Mr.アパッチさんもその一人。見たことがある方も多いのではないでしょうか。

彼は毎年どんどん進化した技を持ってきてくれます。

今回、すごくいろいろなジャンルのパフォーマンスを見せてくれました!

まずはフラフープを使ったパントマイム、水晶玉を使ったアニメーションダンス。
フラフープや水晶玉が勝手に動いているかのように見える!見入ってしまいました(*^^*)

そして、今度はディアボロを街中に高く上げたり、クラブやたいまつでジャグリングしたり。



最後には大技はしごの上に立ってジャグリングや剣玉を披露!!
成功した瞬間、観客から「わーっ」と大きな歓声と拍手。
写真でも観客の楽しそうな表情と拍手が伝わってきます。



本当にたくさんの技を次々に披露してくれます。そしてそのどれもが一流だからすごい!
さらに軽妙なトークも合わさって、観客の笑いや歓声がどんどん大きくなっていき、いつの間にか観客も一つになっていくから楽しい♪

はしごの上で剣玉は最近習得した技。
静岡に向けてと1年を目安に新しい技を練習してくれているそう。

Mr.アパッチさんのパフォーマンスを見た親子の方に話を聞くと、
「幼稚園のみんなでMr.アパッチさんを見にいったら、みんな大好きになちゃって」
と言っていました。このようなファンも多くいるパフォーマーです。

「この大会に最初出たときは“楽しい、大きい、すごい”といった感想でしたが、今はホームです。家族に会いに来るような感じですね。毎年会えるのを楽しみにしています」
とMr.アパッチさん本人も言ってくださり、私もすごく嬉しくなりました。

見たことない方は是非Mr.アパッチさん見に行ってくださいね。
見たことある方も、是非もう一度!
何度見ても面白くてすごくて楽しめること間違いありません!!


(ishimai)

2013会場レポート::2013アーティスト オン部門 / trackback (x)
2013/11/04 03:07 PM written by : スタッフ
私たちが知っているけん玉の常識は、覆された。

かつて無い けん玉ショーに出会った。
極小けん玉から特大けん玉、紐がないものやダブル使い。
まるで皿や剣先に吸い付くかのように、艶めく赤い玉が宙を舞った。

次々と繰り広げられる 予想を超えた技の数々に、観客から驚きの歓声が沸き起こる。
けん玉の新しい一面を見ることが出来る、彼のパフォーマンス。
約3万種類ほどあるというけん玉の技から、選りすぐりのものがピックアップされている。
また中には、ヨーヨーやジャグリングからヒントを得たという、伊藤氏オリジナルの技も登場する。

彼が醸し出す和の雰囲気は、けん玉のパフォーマンスならでは。
独特の世界観に、思わずのめりこんでしまった。

「新技や新曲でのパフォーマンスを観客の皆さんに楽しんでいただけたら」

日本が誇る けん玉師のパフォーマンス、必見。

(Akari)



2013会場レポート::2013アーティスト オン部門 / trackback (x)
2013/11/04 02:45 PM written by : スタッフ
リングが2つ、リングが3つ、リングが4つ、ゆらゆら、くるくる、
大きいリング、小さいリング、中くらいのリング、くっついていない?くっついている?回っている?回っていない?
リングの動きを目で追っていると、あれ?あれれ?とすぐに魔法にかけられてしまいます。

Photo by K.Ohkawa

大道芸の街静岡でも、リングアーツという言葉にまだなじみのない方も多いかもしれません。
マニピュレーションの一種で、謳歌の小さいながらもよく鍛えられた手・指先の動きから、
リングの不思議な世界が広がります。
ちなみに、”リング”アートと言っても三角形四角形の道具も使うことがあるとのこと。
また、今回の静岡でのパフォーマンスでは水晶を巧みに操るマニュピレーションも見ることができます。

Photo by K.Ohkawa


2010年の大道芸ワールドカップオフ部門から3年、見事オン部門に初参加の謳歌。
世界各地の大道芸フェスティバルはもちろんのこと、
いいとも、金スマ、劇団四季、Le Plus Grand Cabaret du Mondeなどなど芸術家として様々な舞台に出演されている
超人気魔術師さんですが、オン部門までの道のりは長かったとのこと。詳しくはブログをご覧ください。
http://ouka.blog.players.tv/

静岡の大道芸ってそんなにすごかったんだ…!って改めて気づかされますね。
海外のフェスティバルでも、静岡のことはよく話題にのぼるそうです。
静岡でお茶にはまって、舞台裏でいつも「緑茶の会」をやっているアーティストもいるとかいないとか…
静岡のお土産やさん!これはビジネスチャンスです。

今年の大道芸もまもなくフィナーレですが、今回来静したアーティストの応援はまだ間に合います。
入手困難チケットを持っていないと見られないようなパフォーマンスを、投げ銭だけで見ることができるなんて、とんでもないことですよ。
静岡の皆さん、これからも世界中のアーティストたちの夢の舞台であり続けるよう、がんばりましょう!

<yyukke>

2013会場レポート::2013アーティスト オン部門 / trackback (x)
2013/11/04 02:32 PM written by : スタッフ

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