会場レポート

スタッフが飛び回り取材し、会場よりその様子をお届けします。

自転車1台に、3人の男女。さあ、自転車を使うのは...。
1人が運転すると、二人乗り、そして3人?!




いやいや、太った3人が
肩車にアクロバット…と見ているだけではらはらする。
でも、自転車は、傾くこともなく、すいすいと3人を乗せて進んでいく。



この不思議な3人の出会いは、3年前のベルギーのフェスティバル。
お互い自転車のアクロバットを専門にしていて、息が合って技を向上させようとコンビを組んだ。




女性の1人は現在妊娠4ヶ月。
「危なくないの?」と聞くと、
「大丈夫!!」とかえってきた。

普段はベルギーとフランスで個々に、月に1,2週は練習しているそうだが
3人の息はばっちり。

静岡は初めてだが大好きになった!とうれしい一言も。

来年は、プラス1人で静岡に、サイクリングに来てくれるの待っている。



momo




2015会場レポート::2015アーティスト ワールドカップ部門 / trackback (x)
2015/11/03 03:02 PM written by : スタッフ


アンジェイ & トメク (world)



スウェーデンから来ました。サンズカンパニーです。観客のみんな最高でした!どうもありがとう!

サンズカンパニー(world)



ラソテッラ(world)



ジョーダン マックナイト (world)



ありがとう ありがとう!!静岡は素敵な人がいっぱいの素敵な街です!

シャルロットドゥ ラ ブロテク (world)



ハイドラゴン(world)



カレン ブーレ & マイク ルクレール(world)



Mr.Fantastic (world)



日本のお客さんはとってもスイート

ボリス ブロンスキー (world)



パオロ カイザー(world)




フランソワーズ ロッシェ (world)



アイム モラレス(world)



ズーム ウーズ(Special program)




わたしたちと一緒に飛びましょう!

Delereves vertical dance company(Speceial program)

広報スタッフ


2015会場レポート::2015アーティスト ワールドカップ部門 / trackback (x)
2015/11/03 01:01 PM written by : スタッフ
あいにくの天気で、ステージでのパフォーマンスが心配される中、
華やかな衣装で登場してくれたのがフランスのフランソワーズロッシェです。
大小様々な傘を使ったジャグリングは見ていてとても可愛らしいです。





彼女は5歳のときにマーチングバンドで指揮を執り、
そのバトンを回す事をきっかけに始めたそうで、10歳のときにはテレビに出演するために
オーストラリアに行くなど幼少のころから才能を発揮してきました。

彼女のパフォーマンスは室内で行うのがほとんどであり、大道芸の野外ステージでは
風で傘が飛ばされるのではないかと心配でしたが、彼女は完璧にやり遂げました。

何故傘を使うのか聞いてみると、ジャグリングは男性が多い為、
女性らしいことをやりたかったとの事。
他のアーティストと重複しないものを考えた結果、傘にたどり着いたそうです。

その後もボールやテニスラケットを使用したジャグリングも披露してくれました。

ステージもヒートアップしていよいよ終盤に差し掛かろうというところで、
彼女は上着を脱ぎ捨てセクシーなドレスでパフォーマンスをしてくれました。
4本のスティックを使用したジャグリングは圧巻!
実はそれで終わりではなく、最終的には6本のスティックを駆使した
パフォーマンスを披露してくれます。



大道芸は今年が初めてだという彼女、取材にはキュートな笑顔で対応してくれました。
女性らしく可愛らしいパフォーマンスが観客を魅了するのでしょう。
男女問わず楽しめる彼女のパフォーマンスを是非一度見てみてはいかが。



2015会場レポート::2015アーティスト ワールドカップ部門 / trackback (x)
2015/11/02 06:35 PM written by : スタッフ
時代は、1930年代。

とある公園のベンチで、2人の男女が出会う。

最初はお互い意識しあい、緊張ぎみ。
ボールを取り出し様子を見合い、少しずつ2人の距離が近づいていく...。

そして、ジャグリングでゆっくりと絡み合い、また離れて…と恋の駆け引き。
ふたりが織りなす恋のキャッチボールがリズミカルに続いていく。







まるで、映画のワンシーンを見てるよう。

音楽に合わせてタップダンスの様にジャグリング。
2人の中を交互にボールが動きが、当たり前の様に見えるのだが、
これは高いテクニックがあるからこそ、見せる事が出来るのだ。
優雅でロマンチックなドラマを彷彿させるジャグリングが心を惹きつける。




そのことを聞いてみると、1930年代、公園、ベンチの3つのインスピレーションからドラマを作り上げ、
そのイメージの曲に合わせてジャグリングをするように気を付けているそう。

これは絵を描くのと同じなのよ。
インスピレーションからテクニックや道具などを使って作り上げるところがね、とカレン。

そんな2人の世界はアートそのもの。

お似合いの美男美女のふたりだか、良き友達でありビジネスパートナー。
マイクは左薬指のリングを見せてくれた。
(残念…)

恋する人も、昔に恋をした人も、
このパフォーマンスで、甘く優しいロマンスを思い出してください。

momo

Photo by Y.Inokuma
    Taku.Endo

2015会場レポート::2015アーティスト ワールドカップ部門 / trackback (x)
2015/11/02 06:31 PM written by : スタッフ
人が交互に高く飛び上がる。はっと息が詰まるような瞬間。

そう、ここはサンズカンパニーのパフォーマンス。

誰もが知っているシーソーでの演技が行われている。




高く飛び上がったかと思うと1回転。
こんな狭いところにミスなく着地する。
見事なコンビネーションだ。




7年間の毎日の練習でお互いのポジションや位置をわかりあっているからこそ出来る技である。


意外なシーソーを使う演技は、成功するか失敗するか反応がわかりやすく、やりがいのあるものだからということだ。

そのためにトランポリンで練習したり講師に教えてもらい、日々技術を磨きあげている。

2人は静岡は初めてだが、とてもいい経験で、楽しく、観客もすごくいいと言ってくれた。

サンズカンパニーという名前の由来
今までダンスやスキー、サーカスなどたくさんの文化体験をして来たことから
世界のSons(子供たち)でありたいというように、
もっともっと高く高く飛んで
世界で活躍して輝いて欲しい。

momo



 Photo by Toshi.Endo

2015会場レポート::2015アーティスト ワールドカップ部門 / trackback (x)
2015/11/02 05:33 PM written by : スタッフ
昨年に引き続き、今年もワールドカップ部門に
エントリーしたミスターファンタスティック。
彼はステージに上がるなりいきなりシャツを
脱ぎ始めた。



・・・え?何をなさっているのですか?
・・・ダンスじゃなかったでしたっけ?

すると、軽快なミュージックに乗せて
彼自身も軽快に踊り始めた。

やがて。

・・・へ?



・・・後ろ向きに倒れているんですが。



・・・それもなんの支えもなしにですか?



・・・一体なにやってんですか?!

・・・というか。
なぜにそんなに身体が柔らかいんですかっ?!





まるで軟体動物。もはや人間業にあらず。
にもかかわらず、そのあらぬ体勢のまんま
音楽に合わせて実にリズミカルに踊っている。

なんなの?この人!!

もう驚きを通り越して唖然。
この人の身体には限界ってものが無いのか?
ただただ唖然。That's amazing!!

正直言って言葉では表現できない彼のダンス。
無理やり言葉にするならばそれは

「摩訶不思議な軟体動物のダンス」

そうとしか言いようがない。

彼はUSAを拠点として活動している。
その演技はヨガと日々のメンタルトレーニングで
日々磨いているとのことだ。
ただ、昨年この静岡に来て感じたことは、
USAの観客と日本の観客とでは若干反応する
箇所が違うと知り、改めて演ずることの難しさを
痛感したらしい。

だから今年はそれを踏まえてより日本人に
受け入れられやすいパフォーマンスのために
心身ともに鍛錬し、満を持して静岡に来た。
うれしいではないか。この大会のために
日本の、静岡の観客のためにそこまで考え、
私たちを喜ばせる演技を披露してくれるとは。
そんな彼のサービス精神に万歳!だ。

聞けばさらに新しく摩訶不思議な新たな技を
目下開発中とのこと。
どんな技となるかわからないが、多分それも
世界中の観客の期待を裏切ることはあるまい。

不思議で、超人的で、すばらしい軟体ダンス。
それはもう、あなたがご自分の目でしかと
見届けるしかない。ぜひ見届けてほしい。



(富士山なすび/ 日和)





2015会場レポート::2015アーティスト ワールドカップ部門 / trackback (x)
2015/11/02 03:57 PM written by : スタッフ
何やら大きな不思議な箱が…。

「あれ何??」「何が入ってる?」とざわめく観客。

静かに観客の輪の外から3人組が登場。





3つの演目からルーレットで決まるらしいが、
止まる前からマジック、マジックと叫んで、ルーレットを無理やり止めているではないか!

「 え~⁉︎ルーレット関係ないやん!!」
と突っ込みを入れたくなる。





いよいよ、扉が開く。
何が出てくるか、
プレゼントを開ける時のようなわくわくした気持ち。

・・・ん⁈
青い服のターバンの男登場。

カゴの中からヘビを出す、蛇つかいを期待した。(ちょっと古い?!)
しかし、ただの空の段ボール箱。
中に人が入り、
外から剣で、傘で、モップでと…ダンボールを刺していくのだが…。
どうなるか⁈は、見てからのお楽しみに。


ここで終わりかと思いきや、またルーレットが回る。
そしてルーレットが止まる前から、不思議な箱も回転している。

「やっぱり、ルーレットは関係ないやん!」
と2度目のつっこみ。

こんどの演目は、オペラらしい。
この3人のオペラはもちろんのこと、ドタバタのコメディとなる。
歌声の素晴らしさは蚊帳の外。
人魚もすっかりお笑いとなってしまい。
終了。
そのようすも見てからのお楽しみにしましょう。





この3人のドタバタは昔の遊園地のようなセットと同じように
とてもスローペースで進んでいく。

ゆったりとした昔の物語のような彼らの世界に入り込んだ!素晴らしい!
と観客のひとりが、感動を伝えてくれました。

ノスタルジックなひとときを与えてくれる
愉快な3人組の摩訶不思議ワールドに
あなたも足を踏み入れてみませんか?   

momo





2015会場レポート::2015アーティスト ワールドカップ部門 / trackback (x)
2015/11/01 06:01 PM written by : スタッフ


開始前から会場は観客であふれ2014年チャンピオンの帰りを待っていた。
早弾きのギターのテクニック、幅広いジャンルの歌声、ピンポンボールの巧みな使い。
今年のパフォーマンスではそれらすべてが健在で、さらに磨きがかかっている。
観客の心をつかみ音楽で生み出すコメディに会場は大きな笑いにあふれる。
ショーの後にはファンによる長蛇の列ができる。
この三人組は静岡で根強い人気を勝ち取った証である。オーレ!

(yuuki)

2015会場レポート::2015アーティスト ワールドカップ部門 / trackback (x)
2015/11/01 05:23 PM written by : スタッフ
さわやかな笑顔と次々に披露されるマジックで観客を魅了する
アメリカ出身のアーティスト、エリック・バス。


シンプルだが多くの人を楽しませるようなマジックと
人々を笑わせる彼のパフォーマンスは、まるでコメディーショーのよう!


0歳の人でも100歳の人でも、どんな人にでも楽しんでもらうもらうことが彼のモットーだ。
そんな彼が大道芸を始めるきっかけとなったのが16歳のとき同僚にマジックを教えてもらっていたことだという。


教えてもらううちにどんどんマジックがうまくなっていき路上でショーをやるようになる。
最初は音楽とマジックを合わせることが変だと思っていた彼だが、あるとき間違えて2つ合わせて披露したら笑われてしまい、
コメディーみたいなショーもいいなと思いたくさんの人に笑ってもらえようなマジックを始めた。



たくさんの人に笑って楽しんでもらいたいという思いのこもったマジックをぜひご覧ください!!(佐野)


  


  


  


  

   Photo by Hitoshi Shoji





2015会場レポート::2015アーティスト ワールドカップ部門 / trackback (x)
2015/11/01 05:16 PM written by : スタッフ
広場から聞こえてくるリズミカルな音楽に惹きつけられるように大勢の観客が彼らを取り囲みます。
会場全体を巻き込むパフォーマンスは私たちを楽しませてくれました。
サイレントで行われているにも関わらず彼らの表情から物語の内容が伝わってきます。
 そんな彼らがお勧めする一番の見所は軽快なタップダンス!これは必見です!!
コンクリートの上に板を置きパフォーマンスが行われる二人のダンスに注目してほしいとおっしゃていました。
やはり大道芸で行うパフォーマンスは違う表現が試せるいい機会になっているそうです。
 「自分と相手とお客さんを信じる」これは彼らが大切にしているモットーです。まずは自分自身が楽しみ相方との掛け合いを大事にする。あくまでも技術は要素で、二人の雰囲気を感じ取って気楽に楽しんでみてほしいとのことです。
ぜひ足を運んでみたらどうでしょか?


2015会場レポート::2015アーティスト ワールドカップ部門 / trackback (x)
2015/11/01 03:58 PM written by : スタッフ

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