会場レポート

スタッフが飛び回り取材し、会場よりその様子をお届けします。

Controlling three balls with dexterity, Tatiana Konoballs
showed the audience a unique performance of her own.

Tatiana's mother was a gymnast which influenced Tatiana to
start gymnastics. Later, she enters an academy to receive
professional training. At first, she could not have a
spot in a performing group because she was told she was
not tall enough. However, by improving upon her athleticism,
Tatiana receives a unique role to work with fitness balls,
which won her a position on stage.

Amazingly, Tatiana practices 12 hours everyday. She runs and
rides the bike to maintain stamina, and also practices her
stage act from 9A.M. every morning under her trainers supervision.
"How much you dedicate yourself into what you do will change
the outcome of the result," says Tatiana.

"Performing on stage will assure that you will get salary.
On the contrary, street performance is interesting because
the money you make depends on whether the audience thinks
you are interesting, because the audience will only pay
if they think you are interesting. This makes street performance
a great place to learn and become better." Today, Tatiana has
shown us several new acts to test how interesting her new acts are.

"Japanese people are not good at speaking English, but they are kind
and friendly. I think that it would be more fun if Japanese people
learn to speak English."
Tatiana promises to improve her performance and maybe come back
to Daidogei World Cup again.
Lets hope she comes back to Shizuoka again for another fantastic
performance!



peparonipizza

2014Report in English::2014Artist / trackback (x)
2014/11/02 08:39 PM written by : スタッフ
ゆるやかなアコーディオンの生演奏が流れ、まるで古いフランス映画のワンシーンのよう
な、ハイドラゴンのエアリアルのパフォーマンス。
今まで見てきたエアリアルと異なり、ひとつひとつがゆっくりとした演技でとても新鮮、
且つ懐かしさでほっとした気分を与えてくれる癒しの世界…。

年の差のある彼らは、おじいちゃんと息子というほんわかとした雰囲気。
8歳の時に出会い憧れてた人に3年前にコンビを申し込み、1年を準備期間とし、まだ2人で始めて2年という短さ。
演技からは、もっと長い期間続けていたようにしか見えない。


おじいちゃんのチャーミングな歌声と、はらはらするエアリアルが必見です。(この時だけは、大丈夫?とかなりドキドキ心配します。)
インターネットやTVや音楽、人の動きも何もかもどんどんスピード化している今日において、穏やかで優しい古き良き時代を思い出せるよう、ゆっくりと美しいポエムのような癒しを与えたいという彼らの思いが、強く強くパフォーマンスにこめられています。

2人で歌う日本語の詩は、フランス語を知り合いの日本人翻訳家にお願いし、何人もの人に意味が伝わるか?を確認した上、作ったものです。静岡で初披露してくれています。

彼らのすばらしい日本語の歌声を聞いて、疲れた心をそっとそっと休ませてください。
(みゅげ)









photo by UME


2014会場レポート::2014アーティスト ワールドカップ部門 / trackback (x)
2014/11/02 07:35 PM written by : スタッフ
駿府城公園内には、沢山のお店があります。
その中に『SAIVE IWATE しずおか復興支援カフェ』から
元気な声が聞こえてきたので、立ち寄ってみました。

ちょっと一息できるような空間。
そこには、【くるみ】とカラフルなスタンプが置いてあり
可愛い子供達からの暖かなメッセージが。
一つ一つの暖かなそして純粋なメッセージに想いが籠められ
何かじわっとくるものがあります。

また、隣では被災地での物販販売しています。
中には、福島県南相馬市で被災にあった障がい者の方達が作る『個性溢れる可愛いマグネット』が目を引きます。
被災にあい、離れ離れになったのですが、避難場所に馴染む事が難しく南相馬に戻ってきてはいるものの
元の場所に戻れないため、行く宛てもなく支援もない為作業所を復活したそうです。
そのほかにも、沢山の物があり目移りしてしまいそう。

お店の方に、お話を沢山伺いました。
東北の震災から約3年半。やっと、心の整理もできて来たけれど、
今も約24万人の方が避難生活を送っています。
静岡県内にも沢山の方が、自宅に帰ることができず、中には定着される方も。
罹災した時、沢山の方から支援がありました。
この、大道芸からも沢山の支援をいただきました。
ですが、高齢者や障がい者など、支援が行き渡らないことも、今、解かってきているようです。
まだまだ、いろいろな支援が必要です。
今は、この震災での体験を生かすことができる事。
それを忘れずに伝えていく必要性があると
そう感じたのでした。

(きんちゃん)







2014会場レポート::2014会場の様子 / trackback (x)
2014/11/02 07:22 PM written by : スタッフ
"Their show is more than just an acrobat with music, but a story of love" an audience said, after seeing their performance.
The show starts with a plaintive melody of an accordion.
It sounds like a waving heart of woman.
Her heart is waving between two men.



C'est pour toi is a fantastic combination of an acrobat and a live music accordion.
The story is told with an amazing acrobat skill by Vietnamese duo Dinh Huynh and Van Anh,
but the acordion player Rudik Yakhin who is from russia and won 1st place in international festival in Germany put a great flavor into their show.



Their show is not only a serios but with laugh. It prove their good combination and multiple talent.

Please, come to see their show and see how story end.



(YUKI)

2014Report in English::2014Artist / trackback (x)
2014/11/02 07:04 PM written by : スタッフ
ありのー♪ままのー♪すがたみせるのよー♪の曲に合わせて脱ぎだした。
なんで金太郎?赤色三角パンティ・クマ付き。観客は大爆笑。
最初から最後まで笑って、笑って、笑い続けるトウーアールマンションのパフォーマンス。

0歳から120歳までを対象に、男2人、女2人の4人組がパントマイム、マジック、コメディなど多彩な構成で繰り広げられる摩訶不思議な世界。
とにかく面白い!!のひとことにつきます。(月並みですみません)

観客席から運ばれてくる、首なし男。映画マトリックス、ロッキーのパロディ。
息をつく暇もなく笑ってしまう。



パフォーマンスに出てくる「人間の想像力は~無限ね~」のあやとりは、4人の案とか。
この無限の想像力がトゥーアールマンションの強みだろう。

ジャパンカップに向けての意気込みは、バッチリ!?だったが、残念な結果に終わった...無念だ。

でも、11月末には中国、タイでの公演、来年の3月21日には東京・亀戸で舞台も行うと、ノリにのってる。

あなたも、ありのままの自分を探しに、トゥーアールマンションの世界に出掛けましょう!

(みゅげ)



2014会場レポート::2014アーティスト オン部門 / trackback (x)
2014/11/02 06:52 PM written by : スタッフ
コメディタッチなパフォーマンスで観客を笑わせたかと思うと
息のあったジャグリングで観客を驚かす、油断できないパフォーマンスをするチーム ファニスト。
会場は笑い声と歓声、そして愉快なアコーディオンの音色で包まれていた。

観客の目を釘付けにする彼らに影響を与えたのは、意外なことに日本人アーティストだった。
今回が初出場となる彼らは尊敬する日本人アーティストと共に自身のパフォーマンスを日本向けに
改良したとのこと。

何気なく耳にしていた心地よいアコーディオンの音色も3~4年間の努力の賜物だそうだ。
息のあったパフォーマンスには2人の絆が重要になってくる。
彼らは絆を深めるために大切なことは喧嘩してぶつかり合うことだと教えてくれた。
観客の笑いは彼らの絆と努力によって生み出されていたのだ。

彼らは観客をうまくパフォーマンスに取り入れ、良いスパイスとしている。
どんなスパイスでも自分たちの世界に取り込んでしまう彼らの技術力の高さには本当に驚かされる。
あなたはどんなスパイスになるのだろうか・・・

(chihiro)


2014会場レポート::2014アーティスト オン部門 / trackback (x)
2014/11/02 06:46 PM written by : スタッフ
大爆笑、手拍子と大盛上がりの人だかり。コメデイ?と思いきや、急に笑いが静けさに変わり、皆の表情も真剣になっている。
関西を中心に活躍中、世界でただ1組のブレイクダンスエンターテインメントのしょぎょーむじょーブラザーズではないか!

ただのノリの良いイケメンではない。ドイツで2年連続最優秀賞を取っている、実力を兼ね備えたお笑い...いやいや、コンビである。
ブレイクダンスの回転のキレもハンパない。見た目は普通の青年に見えるが脱ぐと凄いんです!筋肉ムキムキ、腹筋の割れ方もホレボレしてしまう。
若いファンが多いのも納得だ。

2人の力技は、笑いを交えながら、あれ?と思う瞬間に行うので、その切り替えのはやさに圧倒される。

今回3回目の出場(結成3年半なのに!!)の彼らは、パフォーマンスだけではなく色々な面でも慣れてきている。

昨年までは、ホテルの朝食の際、自分たちよりすごい人に囲まれて緊張しすぎて食べるのも大変だったが、今年は余裕も出来て『ダメじゃん小出』につっこみをいれれるようになったそうだ。
大御所のつっこんでオーラもつかめるようになった彼らの成長ぶりに感動!
来年2月には、大阪で舞台も決定し、ますます目が離せない。
疲れている人は、直球勝負で元気を与えてくれる彼らを見て、エナジーチャージをしましょう!!
(みゅげ)



2014会場レポート::2014アーティスト オン部門 / trackback (x)
2014/11/02 05:59 PM written by : スタッフ
音楽とパントマイムの知的な化学反応、池田 洋介。



彼のパフォーマンスはまるで数学!
見た後に公式やパズルを解けた時のスッキリとした感覚が味わえます。
音楽とパントマイムのユーモアな組み合わせが観客を楽しませてくれます。
小さなお子さんもゲラゲラ笑って、観客も手拍子をして一緒に作り上げる楽しいパフォーマンス。
見る人みんなが笑顔で見ていたことが印象的です。






昨年まで数学の講師をしていた彼。
ところが、彼のパフォーマンスが評価され南アフリカからのオファーがあり一躍世界で活躍するアーティストになりました。
ちなみに現在は講師を辞めて大道芸一本でやられています。
たまに講師時代の生徒も見に来て驚かれるそうです。

うまく構成をしていき、最後にカチッとつながる「数学の気持ちよさ」が今の芸に影響を与えていて
パフォーマンスのアイディアは、東急ハンズなどの物があふれている所で
本来の機能から離されたものにインスピレーションを受けるとか。


目の前にいるお客さんと楽しめるのはこの場限りだから一緒に楽しもう
という気持ちを心がけているそうです。



尊敬する方は静岡のアーティストの皆さんで、
なんでも大道芸を始めたきっかけはこの大道芸ワールドカップ静岡にありました。
98年からずっとこの大会に見に来ていてこの大会で大道芸を知り、
パフォーマンスやビデオを見て、パントマイムを独学で学び、この大会により成長されたそう。

大道芸ワールドカップin静岡のお客さんは大道芸を見る目が肥えていて、
理解力があり、普通ではできない挑戦ができるそうです。
見る側の想像力があると、大道芸はよりいいものになるそうです。
今年で23回目の大道芸ワールドカップin静岡。歴史の長さを感じられます。

音やパントマイムで一番笑う子供のイマジネーションが面白いそうです。
もしかすると、彼のように素晴らしいパフォーマンスの数々を見て
自分も大道芸をやりたいというお子さんがいるかもしれませんね!




(ゆいぽこ)

2014会場レポート::2014アーティスト オン部門 / trackback (x)
2014/11/02 05:57 PM written by : スタッフ
日本の古きよき遊びといえる「けん玉」でこの大道芸に名乗りを上げたものがいる。
けん玉師 伊藤 佑介だ。

彼がけん玉を始めたきっかけは、兄がやっていたこと。
けん玉歴28年を数えけん玉の全日本大会で通算10回もの優勝を誇る。

そんな彼のパフォーマンスを見ようと、始まる前から多くのお客様が小雨が降る中集まっていた。

そしていよいよスタート!

お客様は、巧みなけん玉さばきに「おー」などと歓声を上げていた。

さらにけん玉がいかに難しいかを実際に子供にやってもらうときには、その出てきた男の子が見事に指定された
技をやりのけパフォーマーの思惑を壊し、たじたじになり多くの笑いを誘った。

しかしその後の演技では、さっきまでのことは嘘のような素晴らしい演技をみせた。

そうしてけん玉師伊藤佑介のパフォーマンスは終了した。





(yoshi)

2014会場レポート::2014アーティスト オン部門 / trackback (x)
2014/11/02 05:54 PM written by : スタッフ
あなたが興味を惹きつけられるのはどちらのジャグラーですか?
私は今日2人のジャグラーのパフォーマンスを見てきました!パー
どちらも完璧に観客のハートを掴み、最高のショーを披露してくれました。


1人目は、モノジャグリングショー・タック!!





彼のジャグリングはただボールやクラブを回す普通のものではありません。
傘やテニスラケット、会場においてあるカラーコーンを
自由自在に回したり、投げたりするのですぎょ2本の棒を使って、カラーコーンを浮かせたりもします。




私たち観客の心も彼の思うがままに操られ、彼の面白いトークに、まんまとはまっていきます。
小さな手のひらサイズのガンダムのおもちゃを出したときには、遠くで見えにくい場所にいる子供から「見えなぁ~い」と野次がとびました。
しかし彼は「あぁそうですか」と答え、それさえも笑いに変えてしまいました。私も見えなかったです(笑)




「僕ではなくお客さんが芸をするのをみてもらう。お客さんの参加で成立している。」と彼は言います。私も実際に見て、
50%はお客さんがショーをまわしていたと感じます。彼が言うには、静岡だからこのパフォーマンスができるそうです。
長年、大道芸に親しんできた静岡の人々はノリがいいのだと。そんなことを言ってもらえるなんて嬉しいですね星
大道芸をただ見るだけでなく、参加をしたいと思う方は是非、
モノジャグリング・タック!!のパフォーマンスに足を運んでみてはどうでしょうか??音符






2人目は、Juggler Kentaro




彼はマジックとジャグリングを披露してくれました。
音楽とともにリズムに乗って次々と披露されるマジック、その華麗な演技に観客はKentaroの動きに魅入ります。
トランプ、鳩、ジュースなどのマジックが終わったあとは、いよいよ”アート・オブ・フット・ジャグリング”が披露されました。
なんと彼は足と手でジャグリングをするのです。




手足を使って投げられた3~7個のボールは天高く上がり、彼の思い通りにまた彼の元に戻ってきます。



あまりにスムーズで華麗なため、一見簡単そうに見えます。
しかし、この技は彼にしか成し得ない、世界的に彼しかできないであろう技なのです。
もともと、ボールを足で拾うパフォーマンスを見て、思いついたジャグリングだそうです。
世界で活躍しているJuggler Kentaroですが、出身は静岡です。親近感が湧きますね。
そこで、この演技を見て大道芸人に憧れを持つ子供たちにメッセージをもらいました。


「ジャグラーになろうと思った一つのきっかけは、この大道芸。ここで刺激を受け、やりたいことを
見つけられた。だから、大道芸人を目指したいと思っている子、そうでない子も、本当に
やりたいことを見つけて、一つのことに対してがんばれるといいね。」と語ってくれました。


ちなみに、モノジャグリングショー・タック!!さんにもジャグラーを目指す子供たちにメッセージがもらえました。
「ジャグリング道具(ボールやクラブ)じゃなくても、ジャグリングはできます!」
簡単にジャグリング道具が手に入らなかったら、まず、日常生活にあるものを投げて回してみましょう!笑
でも危ないものはだめですよ。

実際、パフォーマンスをする会場にジャグリングの道具(傘やテニスラケット)を用意できなかったら、
買出しに行くことがあり、日用品のほうが簡単に手に入るそうです。



さて、この2人のジャグリング。全く違いますよね?
1人は通常のジャグリング道具以外を器用に回し、
1人は何個ものボールをいとも簡単に手足で回します。


2人の世界に私はすっかりはまってしまいました。
ほかにも大道芸ワールドカップ開催中ジャグラーは静岡の町に溢れています。
あなたも様々なジャグラーを見て、刺激を受けてみてはいかがでしょうか??
きっとあなただけの視点で、お気に入りのジャグラーが見つかるはずですよ星


(molly)



2014会場レポート / trackback (x)
2014/11/02 05:49 PM written by : スタッフ

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