会場レポート

スタッフが飛び回り取材し、会場よりその様子をお届けします。
 

朝から降る雨を吹き飛ばすような素敵な笑顔で我々に近づいてきてくれた市民クラウンのミムラさん。
明るさをテーマにしたというオレンジの衣装はその場を明るくしてくれた。

サーカスのクラウンに憧れを持ち、市民クラウンとして活動しようと思った彼女。
目指すは笑いの世界征服だという。世界征服が成功した後には世界平和を成し遂げたいと語ってくれた。
ぜひともこんな明るい彼女に世界征服をしてもらいたいものだ。

彼女以外にも大道芸ワールドカップには多くの市民クラウンが参加している。
笑いの世界征服を目指すあなた、来年自分も市民クラウンとして参加し、征服の第一歩を踏み出すことをおすすめする。



(sachi)

2013会場レポート::2013スタッフ / trackback (x)
2013/11/04 04:03 PM written by : スタッフ
大道芸ワールドカップin静岡のボランティアの広報スタッフはパフォーマンスや
アーティスト、会場の様子などを取材し、記事を作成しています。

プレスルーム(記事作成の場所)に大根と里芋の入ったビニールを掲げ入ってきた女性が・・・

「インタビューしてもらってきたー!」と教えてくれました。

広報スタッフは売店などにも取材するので、うまい事やってきたと思います。笑
ご紹介するのは大道芸のボランティアスタッフ前野さん。今年で4回目の参加になるそうです。



ボランティアに参加したきっかけは、引越しをした際に英語力を維持したい事だったそうです。
参加してみたら、文化を市民が作り上げている事など大道芸の虜になってしまったそうです。

僕も今回始めて参加しましたが、1000人のボランティアスタッフで運営している事など
びっくりする事がたくさんありました。

ボランティアに参加してみたいと思っている人に一言頂いたところ、

「新しい事を始めるのは恐いけど、やるだけやってみたらいいし、大道芸のボランティアは種類が豊富で、
自分に合うボランティアが絶対あると思うので、是非、参加してみてくださいね。

あと業務を通じて信頼できる友達が出来るのも魅力!!」


素敵!!
インタビューしていて虜になっちゃいました。笑

閲覧中のあなたも来年ボランティアスタッフに参加してみてはどうでしょうか?
新しい自分に出会えるかも・・・


HANAZAWA



2013会場レポート::2013スタッフ / trackback (x)
2013/11/03 07:05 PM written by : スタッフ
おかげさまで大変賑わっている大道芸ワールドカップ。そのなかで身体障害者や視覚障害者の皆様にもパフォーマンスを楽しんでいただけるよう活動しているのが、彼女らエスコートスタッフです。
今回お話を聞くことが出来た平井さんと神谷さんは、ホテルに関わる専門学校に通いながら、サービスの勉強もかねて市民ボランティア活動をしているそうです。
もともと地元の人間ながらこれまで大道芸ワールドカップに来たことがなかったという平井さんは、「参加してみてとてもすごいフェスティバルだと実感しました。もっと早くから来ておけばよかった!」同じく初参加の神谷さんは「車椅子を押してパフォーマンスエリアへ行くと、パフォーマンスが見えるよう前にいる方が皆座ってくれて、すごく嬉しかった」と話していました。

彼女らをはじめ、(私もですが、)1000人近い市民ボランティアによって運営されていることが大道芸ワールドカップin静岡の特徴の一つです。
この他にも一人でも多くの人が楽しめるよう、ラジオの配信や救護ブース、万一震災が起きた際の対応などの努力をしております。
もし静岡にいらして、周りに困った様子の方がいらっしゃったら!ぜひお近くのスタッフチョッキを着たスタッフにお声掛けください。

<ながぽん>

2013会場レポート::2013スタッフ / trackback (x)
2013/11/02 09:42 PM written by : スタッフ

 
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