会場レポート

スタッフが飛び回り取材し、会場よりその様子をお届けします。

大人達ー!最近腹の底から笑ったのはいつですかー?
大人達ー!最近*遊んだ*のはいつですかー?
Funny Bonesのけーぼーさんとクリスさんが*一緒に遊ぼうよ!*と
あなたを誘ってますよ!!はやく行かないとっ!

結成9年目の抜群のコンビ力をもつお二人のパフォーマンスは
まさに巨大な遊び場(Play graund)。気付けば観客であることを
忘れてわくわく、わははと*一緒に*遊んでしまっていました。
楽しませてくれるショーが多い中、一緒に楽しむショーはなかなか
そうはありません。

彼らはいうなれば世界で最高のこどな。( 注1)子供の心を持った大人の意味。)
確かな技術とスキルをもちつつもそれを見せびらかせることなく私達と一緒に
遊ぶ道具としてのみ使います。そんな彼らのインスピレーションの基は、ずばりこども
達、そして多くの旅の経験だそう。普段私達がよく目にするもの達があんなものや、
こんなものに化けちゃいますよ!( 注2)あんなものやこんなものが何か知りたいあなたは
遊び場にGo!)

あー久しぶりに力一杯あそんだなー。私の中にもクラウンの心がどうやら残っていたみたい。
楽しかったなー。なんだか心があったかい。なんでだろか。

けーぼーさんとクリスさん、コンビ結成後今まで一度も喧嘩をしたことがないそうです。
それぞれ素敵な個性を持っているのになぜそれが可能なのかといえばそれは相手に対する
尊敬の意(Respect)を持ち続けているから。お二人の私達観客へのサービスを見ても
その精神は垣間みることが出来ます。

けーぼーさん、クリスさん、また一緒に遊んでね♪    (Ku)

2011会場レポート::2011アーティスト オン部門 / trackback (x)
2011/11/05 06:38 PM written by : スタッフ




毎年常連の三雲いおりさん。
彼のパフォーマンスは、物語形式で進みます。この物語形式で行うパフォーマンス3部作は静岡のみでしか行っていないそうです。
親しみやすいキャラクターで、すべてを笑いに変えていきます。失敗しても、失敗を笑いに変えるのだからすごい。
お客さんからは常に笑顔が絶えません。しゃべりで笑いを誘いながらも確かなジャグリングの技術で魅了します。
お客さんを参加させることで観客全員を三雲ワールドへと連れていきます。

「20周年を迎えてメッセージを。」との問いに、
「30周年も楽しみにしていますので、静岡の皆さんぜひこれからも頑張って続けてください。」と気さくに答えてくださいました。

そんな三雲ワールドに引き込まれてみませんか?

(Naoto)(Eri)




2011会場レポート::2011アーティスト オン部門 / trackback (x)
2011/11/05 01:19 PM written by : スタッフ
マジック、ジャグリング、コメディに一輪車、いろいろな技を持っているデビッド。



7歳の頃から練習を始め、今はさらに見せ方や音楽にこだわりを持って
パフォーマンスをしているよう。

本場ニューヨークで学んだ技術を活かし、テレビやCMなどでも幅広く活動しているが
大道芸に対する反応は、静岡が日本で一番!とのこと。

1時間も前からパフォーマンスを楽しみに待っている光景は、
静岡ならではですもんね。

けれど、そんな静岡だからこそ目が肥えていて
パフォーマンスするのは難しいそう(^_^;)

大好きな芸の道1本でやってきた彼は、
「好きなことやって人生楽しまなきゃ」
という、彼らしいメッセージをくれました。

観客をも巻き込んで繰り広げられるデビッドワールドは
最初から最後まで、笑いの耐えないこと間違いなし!

あなたも彼の世界に引きこまれてみては?

(ちなみ)

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2011/11/04 02:03 PM written by : スタッフ
今年もやってきた! 
全身を白い衣装に身を包み、どこか懐かしい雰囲気と共に彼らの舞台が開演。
言葉のない、パントマイムならではのコミカルな動きと表情(時には無表情!?)に、
こだわりの音楽が加わり、観客は徐々にふたりの世界に引き込まれていく。

なかでも、会場の広さを生かした『ダブルス』は、
ここ静岡の大道芸オン部門初出場の際にうまれた人気の題目!
運がよければあなたも見られるかも?

その衣装をマネするファンも出てくるほど個性的なふたりの、
愛と笑いがあふれるパフォーマンスは見逃せない!

(あや,aico,kyon)



2011会場レポート::2011アーティスト オン部門 / trackback (x)
2011/11/03 06:59 PM written by : スタッフ




ウィッティールックはクラウンと一輪車の愉快な男女コンビです。
初日の初回冒頭で、マイクトラブルに見舞われ二人のパフォーマンスの開始は遅れてしまいました。が、そこはオフ部門で手馴れたこの二人。
トラブルにも動じないで、愉快なクラウンCHEEKY!が「おどけ」、「ふざけ」てお客さんを退屈はさせません。
独特の野太く甲高い大きな声で観客の輪はどんどんと広がっていきます。息もぴったり、体も柔らかく驚きです。
日本を中心に、スロバキア・イギリス・カナダなどさまざまな国での活躍を通して磨かれた面白空間が目の前で繰り広げられます。
4日間「静岡のおいしい料理」を食べてショーを乗り切りたいとのこと。我々からは静岡のおでんと黒はんぺんを紹介しました。 
皆さんも二人においしい料理を紹介してあげてください。

(えぬたく、ゆき、なみ)




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2011/11/03 06:38 PM written by : スタッフ
世界初、プロけん玉師の伊藤佑介。
パフォーマンスを見るまでは、けん玉を使ったパフォーマンスなんて想像できなかった。
しかし、実際に彼のパフォーマンスを見たとたん「けん玉をなめていて、ごめんなさい」。
そんな気分にさせられた。

三味線の音楽にのせて、紫のはっぴと足袋姿で登場した。
そして深いおじぎのあと、華麗なパフォーマンスは始まった。
カンコンカンコンとリズミカルな音をたてながら、繰り広げられる連続技。
つづいては、そんな軽快な調子とはうってかわって、アクロバッティックをとりいれた、ダイナミックな技。
彼のけん玉ワールドに、会場は一気に引き込まれた。
そして最後に、彼の一番の見せ所である、紐なしけん玉。
紐がなくなったけん玉は、まるで羽が生えたかのように、けん(けん玉の持ち手)の上を自由自在に飛び回った。


「静岡大道芸のステージでできることは、本当にありがたい」
と、笑顔で語ってくれた伊藤さん。
彼は、6年前からこの大道芸ワールドカップに出場し、
ついに昨年、オフ部門からオン部門に上がったのだ。

ジャパンカップを終え一安心して迎えた、本日三回目のステージでは、
一回目よりものびのびと楽しくできたそうだ。
インタビューの最後に、けん玉の魅力とはなにか尋ねると、
「パフォーマンスとしても使えるけど、誰でも気軽に遊べる伝統玩具というところです」
と、答えてくれた。
彼はこれからも、けん玉の新しい可能性を切りひらき、更なる驚きと感動をわたしたちに与えてくれるだろう。

(がつ&かなコろ)

2011会場レポート::2011アーティスト オン部門 / trackback (x)
2011/11/03 05:55 PM written by : スタッフ

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