Festival Report フェスティバル レポート 2017

想像を超えた新ジャンルのパフォーマンス!/ケロル



どこからともなく音楽が聞こえると、観客の後ろからケロルが登場し、みんなをあっと驚かせました。

ヒューマンビートボックスとジャグリングのみならず、彼の独特の笑いと音楽、新ジャンルのパフォーマンスが観客を巻き込んでいきます。
みんなで歌ったり、叫んだり、30分ほどのショーの間ずっと観客の笑顔が絶えません。





スペイン・バルセロナ出身のケロルは、静岡に来たのは今回が初めて。

「とてもHappyだね。静岡のお客さんは礼儀正しいし、みんな僕のことを見て、素直に反応してくれるのが嬉しいね。」
と満足そうに語ってくれました。

普段はヨーロッパを中心に活動していますが、現在はワールドツアー中で、静岡の後はオーストラリアに行くそう。

日本で行きたい場所は、と聞くと、
「富士山と京都。富士山は神聖な場所だし、僕は自然や植物が大好きなんだ。京都の庭園にも興味があるよ。
もし時間があれば、日本の生け花や禅も学びたいんだ。」

時にはサイレントや詩的なパフォーマンスも行うそうで、物事をシンプルに考えるのが好きなんだそう。

楽しくて活動的なイメージとは違い、話してみると落ち着いた人だな、と感じました。




「静岡のみなさん、こんなに素晴らしいショーをたくさん、しかも近くで見られて、あなたたちはとてもラッキーです。とにかく楽しんで!」

ケロルより

written by 富士山なすび、Marine、Kamome

2017フェスティバルレポート / アーティスト ワールドカップ部門
2017/11/02 03:44 PM
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