会場レポート

スタッフが飛び回り取材し、会場よりその様子をお届けします。

今回の大道芸「ジャパンカップチャンピオン」の天平さん!!
優勝できるとは思っていなかったそうですが、
     この勢いでワールドカップも狙えるのでは?期待が高まります!


そんな天平さんのジャグリングは世界もが認めた技術!そして表現!
ボール、クラブ、リング、デビルスティックと
        様々な道具を使っての圧巻の技の数々。
3個4個5個・・・と数を増やしての華麗な演技には
思わず時間を忘れ、見入ってしまいます!

「観客とこんなに距離が近く、
何より技を見に来てくれる人々の前でできる場所は他にはない!」
と とっても大道芸を楽しんでいました!


最後に今後の目標は、との質問に
 「免許取ります!」と一言。
実はまだ免許を持っていない天平さん。
ジャパンカップ優勝商品の車、ぜひ乗りこなしてください☆
そんなおちゃめなところも魅力的な天平さんでした。

(Su A)

2011会場レポート::2011アーティスト ワールドカップ部門 / trackback (x)
2011/11/06 04:00 PM written by : スタッフ


マリアーノ グスはフランスのアーティスト。
観客を巻き込んだコミカルな演技で、笑いを誘います。

登場の仕方がユニーク。絶えず観客とコミュニケーション
を取りつつ、笑いの渦に引き込みます。
しかし、笑いだけではありません。大きな風船の中に入り、
飛び跳ねたり、一輪車に乗りながら、火の付いたバーで
ジャグリングを披露するなど、高難度の技も楽しめます。

ヨーロッパを中心に、世界中でパフォーマンスをしているマリアーノ。
「笑うのは健康にもいいし、セラピーになる。」と答えていました。
「欧州では、経済危機で苦しい状況です。ヨーロッパで披露した時、
お客さんが、『こんなに笑ったのは、いつ以来だろう。ありがとう。』
と言って涙していた。こんな時だからこそ、笑いは大切だと思う。」
あちらでは、技術と同じくらい、ユーモア性も評価されると
教えてくれました。

日本の観客について聞いたところ、
「みんなシャイだけど、自分のショーに参加してくれる。」
とにこやかに答えてくれました。

笑って元気になるマリアーノのパフォーマンスを、ご覧下さい。

(さお)

2011会場レポート::2011アーティスト ワールドカップ部門 / trackback (x)
2011/11/05 02:36 PM written by : スタッフ
緊迫の中、登場したのが二つの武器を持つブラックスーツの二人。

彼らはウクライナから来たアクロバティックエンターテイナーのデュオ ストラホフだ。

過激な登場から一気に脱いだスーツの下には、

鍛え上げられた肉体と自信に満ち溢れた

笑顔。

彼らは代々アクロバットを受け継いできた家系に生まれ、父と姉を含み

家族全員が世界中でパフォーマンスを披露している。

6歳から芸のトレーニングを始め、29年間の練習から習得した合体技は人の能力を

超越している。彼らに練習をどの位しているか聞いてみると、

「我々はステージで練習している」と笑顔に答えた。

ノリノリの音楽にのってダンスやアクロバットを披露し、

観客の視線を釘付けにしました。

草食系男子に飽きたあなた、このパフォーマンスは見逃せません!

(ペパロニぴざ、なみ)



2011会場レポート::2011アーティスト ワールドカップ部門 / trackback (x)
2011/11/05 12:19 PM written by : スタッフ
あるところに一匹のてんとう虫がいました。
てんとう虫は蝶にあこがれ、おもちゃの蝶を引きながら遊んでいると…
ひらひらひらひら…突然優雅なリズムとともに美しい巨大な蝶が現れました。



天を見上げるような高さに、思わずてんとう虫も観客もびっくり!!
バタフライはとってもながーい足で上手にバランスをとって、
観客の前をゆるやかに歩き始めました。

鮮やかな大きな羽を何度も翻し、常に満面の笑みを振りまく姿はとってもチャーミング!

てんとう虫は、夢にまで見た本物の蝶の姿に興奮して大喜び!
ダンスをしたり蝶を肩車したり、はしゃぎまくり!

てんとう虫が蝶の体をよじ登って二人が顔を寄せ合う姿には、
会場も歓喜と驚嘆の声で賑わいました。
蝶とてんとう虫が繰り広げるラブロマンスに、こちらも思わずうっとり…




バタフライは明日、明後日も素敵なパフォーマンスを魅せてくれます。
彼女が披露する幻想的で、ロマンチックな世界にあなたも誘われてみては?

(ミナ)

2011会場レポート::2011アーティスト ワールドカップ部門 / trackback (x)
2011/11/04 05:28 PM written by : スタッフ
ファクンド クレイマーはアルゼンチンの14歳のアーティスト。
洋服をかけるようなスタンドの上で、空中で逆立したり、バランスを取りながら、
様々なポーズを決めます。
力だけでなく、しなやかさとバランス感覚が求められるパフォーマンス。
空中での倒立は、まるで芸術作品のよう。

アーティスト一家に生まれ、彼が5代目。
幼い頃から、この職業に就くことを決めたとのこと。
演技について、師でもある父とお互いにアイデアを出し合うこともある、
と話してくれました。
世界中で技を披露し、母国語のスペイン語のほか、
英語、イタリア語も流暢に操ります。

今回が日本初来日。「日本でパフォーマンスできて、誇りに思います。
日本の観客の反応は、予想以上によくて嬉しい。
日本は清潔で、大好きな国のひとつになりました。」
と笑顔で答えてくれました。
「いつもベストを尽くしたい。」
こう語る若きアーティストの技を、じかにご覧下さい。

(さお)

2011会場レポート::2011アーティスト ワールドカップ部門 / trackback (x)
2011/11/04 05:11 PM written by : スタッフ
スイスから初来日の、おそろしいやつらがやってきた!
彼らの名前はドルミカーズ。
アクロバティック界に新ジャンル「ホラーアクロバット」を
切り開いた話題沸騰のチームだ。



「こわくて泣いちゃうかもしれません…」

という言葉を前置きにパフォーマンスがスタート。
不意に人垣から恐ろしいゾンビたちが登場して、ステージいっぱいに跳ね回る。

お客さんは恐怖しつつ思わず大笑い!

おそろしい風貌なのに、コミカルな音の響きと絶妙にマッチして
一挙手一投足がとにかくおもしろい。
大笑いしながらアクロバットのスゴ技を楽しめるという、
とってもレアなパフォーマンスなのだ。

スイスの小さな町のジムで生まれたドルミカーズ。
「もっと体操の魅力を一般の人にも知ってほしい。もっとおもしろいカタチで」と
体操選手が立ち上げた。そのメンバーは現在20人にのぼる。

「ホラーアクロバットを生み出して11年。これからももっと工夫して、進化を続ける」
と、メンバーのローランドは(ゾンビ顔のまま)楽しそうに話してくれた。



戦慄と笑いにあふれたホラーアクロバット、ぜひごらんあれ!

(ろみ)


2011会場レポート::2011アーティスト ワールドカップ部門 / trackback (x)
2011/11/04 02:11 PM written by : スタッフ

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