会場レポート

スタッフが飛び回り取材し、会場よりその様子をお届けします。

ストリート宴会芸の帝王「サンキュー手塚」22回目の大道芸ワールドカップin静岡、今回もたくさん笑わせていただきました。
なんだかいろいろなものがでてきて笑ってしまうサンキュー手塚、年々道具が増え、芸が細かくなっている、との評判ですが、
今年は「傘」という新兵器を手に入れてまたヴァリエーションが増えパワーアップ、注目ポイントも多くて、何回もパフォーマンスを見たくなってしまいます。

オースティン・マホーンの曲でスタート、「傘」で見事なキャリアウーマンスカートを表現しました。
いや、キャリア大道芸マンか。

サンキュー手塚おなじみのダイソー顔はめボード、
今回はキャリアウーマン、パンダ、アスリート、某国の指導者などなど登場しました。
早変わりするボードの仕組みも気になりますが、ボードとともに一瞬で変化する表情も見逃せません。
顔の選択ミス現場に立ち会えたらラッキー!大いに笑いましょう。

人気の祭典「ロボットフェア」では、最近人手不足が深刻な宅配便ブースにお立ち寄り。
小道具や駄洒落に気をとられてしまいがちですが、体の動きの妙にもご注目を。

パフォーマンスごとに過去の演目を少しずつ織り交ぜてくれることも、ファンのお楽しみ。
そのときどきのヒット曲を使って作品を作っているので、音楽でも楽しめてしまいます。

ここ数年おなじみになっている、山本光洋・三雲いおり・ダメじゃん小出・サンキュー手塚の四天王と加納真実というとある世代のアーティストたちによるナイトショーの司会でも、
サンキュー手塚を満喫できますので、日中のパフォーマンスで良い席を取る自信のない方にはおすすめです。

全国各地でファンの多いサンキュー手塚のパフォーマンス、実は多くの動画がアップロードされています。
生で観るのが一番ですが、日々の生活に疲れてしまったときは、動画を見て元気を出し、次の大道芸を楽しみにがんばるのもいいかもしれません。
また来年もよろしくお願いします!

(yyukke)

サンキュー手塚オフィシャルサイト
http://www.39tezuka.com/

2017会場レポート::アーティスト オン部門 / trackback (x)
2017/11/05 02:26 PM written by : スタッフ

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