会場レポート

スタッフが飛び回り取材し、会場よりその様子をお届けします。

曲芸師、縁(えにし)。今回はフリンジ部門でマジック、ジャグリングに曲独楽を織り交ぜたパフォーマンスを見せてくれました。


ステージは縁の軽妙なトークとともに進行し、お客さんを巻き込んだ危険な曲芸を見ることができますが、一番の見所は曲独楽。大小さまざまなサイズの独楽を取り出して、くるくると手で回したと思えば、独楽はまるで意思を持ったように安定し、日本刀の刀身、紐の上、果ては袴の袖まで、あらゆる場所を滑らかに滑っていきます。




曲独楽はとても珍しい曲芸ですが、覚えるよりもむしろ独楽の手入れが難しく、一度落とすと簡単に壊れてしまうので、途中であきらめてしまう人が多いそう。

今回の演技については、とにかく笑ってほしい、楽しんでほしいとのことで、寄席でもなかなか見ることができない曲独楽の絶技を、ぜひ間近でお楽しみください。

今日は駿府公園内のポイントで演技をするほか、夜は丸井前でもナイトパフォーマンスにも出演します。
要チェック!

(don)

2017会場レポート / trackback (x)
2017/11/05 02:21 PM written by : スタッフ

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