会場レポート

スタッフが飛び回り取材し、会場よりその様子をお届けします。



54 artists (all participants except fringe department artists) gathered in Shizuoka City Culture Hall.
Over 1600 audience enjoyed dazzling performances and increased their expectations for the extraordinarily 4 days.

In the main event, artists have 20 minutes to show their performance,
but in this preview show, they only have 60 seconds.
So, some artists prepare special performance only for the preview show.
That's why eager fans cannot miss the preview show.

Some artists break the language barrier and some capitalize on Japanese latest comedians' fame,
for example, Blouson Chiemi, nyankostar, etc.
Both provide us with big laughing. Don't miss them!


Every year, the preview show ends with Japanese ceremonial rhythmic hand clapping "Gohon-jime".

Place with your shoulder feet-width apart (not place with your feet shoulder-feet apart),
with first finger,
"clap clap clap, clap clap clap, clap clap clap, clap"
with first finger and long finger,
"clap clap clap, clap clap clap, clap clap clap, clap"
with first finger, long finger and annular finger,
"clap clap clap, clap clap clap, clap clap clap, clap"
with first finger, long finger, annular finger and little finger,
"clap clap clap, clap clap clap, clap clap clap, clap"
open your hands,
"clap clap clap, clap clap clap, clap clap clap, clap"

And the final stage ends with "Gohon-jime", too.
Please remember the "Gohon-jime" and clap hands together at the final stage!

(yyukke)

2017 Report in English::Appearance of festival / trackback (x)
2017/11/02 09:16 PM written by : スタッフ
日時は11月2日、場所は駿府城公園エリアにある、どき!どき!ランドSBS。ステージ上には何やらキャンパスが...。
絵を描くパフォーマンスを魅せてくれるのでしょうか?

すると突然、陽気な音楽に乗り、踊りだしたではありませんか!次はなんと、
キャンバスを立てるのに用いる台を....!?そして次にはバルーンを....。
おっと、これ以上は言えませんね。ガイドブックには『誰にも言わないでください。』とありますから!
ここで書いてしまうとネタバレになってしまいますので、それはクラウン、
「クロキキィブラザーズ」のステージを訪れてからのお楽しみ!



ここでクロキキィブラザーズの紹介をします!

クロキキィブラザーズの2人は、元々は別々に活動をしていました。活動している中で偶然会いました。
結成して活動していたある時...、なんと大道芸ワールドカップin静岡のプロデューサー、古賀 雅章プロデューサーとお会いし、
スカウトを受け、出場を決意されたのです!なんとも凄い出会いですね!!お会いしていなければ、
今大会に出場をしていなかったかもしれません。

クロキキィブラザーズのパフォーマンスは、スペイン、台湾、オーストラリアなどで行われており、
来年はニュージーランドでの公演を予定されているなど、世界での活躍を広げています。

目標は、「来年のこの大会で、ワールドカップ部門最後のステージに上がりたい。」と答えてくれました。来年がとても楽しみなアーティストですね!!

最後に、『公演を楽しんでくれて、本当に嬉しい。招待してくれてありがとうございます。』とメッセージを頂きました。


今後の活躍から目が離せないアーティスト、クロキキィブラザーズ。2人のパフォーマンスを皆さんの目で確かめてください!!



   《今後のスケジュール》

 11月3日 (金・祝) ①12:30~ ②14:30~ ③16:30~  会場;アピタ静岡店
 
 11月4日 (土)   ①11:00~ ②13:30~ ③16:00~  会場;札の辻

 11月5日 (日)   ①10:45~ ②12:45~ ③14:45~  会場;二の丸


  (Naoki Sugiyama)







2017会場レポート::アーティスト オン部門 / trackback (x)
2017/11/02 07:31 PM written by : スタッフ
皆さんは、インドの国技である「マラカンブ」をご存知でしょうか?マラカンブとは、元々はインドの武術の基礎トレーニングから始まり、
戦士の体作りのエクササイズとして行われていました。「マラ」とは戦士で、「カンブ」とは柱を意味します。

そんな伝統競技でエンターテインメントに変えたのは、マラカンブ発祥の地であるインドからやってきた3人組、
「インクレディブル マラカンブ (英記)Incredible Mallakhamb」です。彼等は5~7歳の頃からパフォーマンスの勉強をしており、
自らのパフォーマンスを国際イベントなどで披露して回っています。実際にインドでは、日本では小学生にあたる年代からパフォーマンスの勉強をしているようです。

パフォーマンスが行われたのは11月2日の木曜日。場所はメイン広場3。この日の天気は晴れており、行うには絶好の機会とも言えたでしょう。
そんな天気の中で行われた彼らのパフォーマンスは圧巻でした!ポールに登るときにみせる身軽さ。
重力に負けない体から繰り出される様々なポーズ。そして、パフォーマンスから感じさせられるのは、インドの神秘を思わせる文化でしょう。
なんだかインドの文化に興味がわいてきました!皆さんも感じませんか?

パフォーマンスの始まりに、観客の皆さんにも体験させてもらいました。彼らが「できる人はいませんか?」と観客の皆さんに尋ねてみたところ、
なんと!元気な子供達が元気良く手を上げていました!子供達も彼らのパフォーマンスに大変興味を持ったでしょう。裸足になり、ポールに登りました。
ところが簡単には登ることが出来ませんでした。大人でも難しいでしょう。パフォーマンスが本格的に始まる前から、
インクレディブル マラカンブが難しいテクニックを持っていると感じられます。

パフォーマンスの後のインタビューで、『自分たちのパフォーマンスをもっと広げたい。静岡だけでなく、世界中に。』と答えてくれました。
プレミアムステージのワールドカップ部門でも披露されるインクレディブル マラカンブのパフォーマンスと、今後の活躍にに乞うご期待!!


 《今後のスケジュール》

 11月3日 (金・祝) ①11:45~ ②13:45~ ③15:45~  会場;常磐公園

 11月4日 (土)   ①11:00~ ②18:00~        会場;富士見芝生広場 
          
           *15:00からプレミアムステージにて、ワールドカップ部門に出場。

 11月5日 (日)   ①11:45~ ②13:45~ ③15:45~  会場;札の辻

 (Naoki Sugiyama)

2017会場レポート::アーティスト ワールドカップ部門 / trackback (x)
2017/11/02 07:22 PM written by : スタッフ
駿府公園の芝生広場では、今年もジャグリング体験コーナーが出展しています。


ブースではお手玉、サイコロ、皿回し、デビルスティックといった道具が
無料で誰でも体験できるようになっていて、
今日のお昼に立ち寄ると、キッズが大挙して遊んでいました。
一番人気は皿回しです。

この皿回し、見た目に反して意外と簡単で、
小学生でもすぐにまわせるようになったりします。
きっと、あなたにもできるはず。


体験コーナーの隣ではジャグリンググッズの販売店も併設されていて、
会場ならではのお値打ち品、掘り出し品も販売されています。

駿府公園の南側入り口と、アクセスも非常によい場所にあるので、
会場移動のついでにでも立ち寄って、ぜひジャグリンググッズを
さわってみてください。

(don)

2017会場レポート::会場の様子 / trackback (x)
2017/11/02 06:01 PM written by : スタッフ
PierreとMorganeからなる男女二人組のユニットDuo eMotion。
巨人像のように筋肉質なpierreと妖精のように華奢なMorgane。
今回はブランコを利用したパフォーマンスを披露してくれた。

ひとたび演技が始まると、小さなブランコに身をまかせ、
木の葉のように優雅にひらひらと舞台を舞い上がっていく。

ブランコを利用して舞台上の三次元空間を余すところなく使いきり、
鍛え上げられた体躯を通して伝える表現はまさに舞台芸術!

命綱もなく空中でただただ自然になめらかに絡み合う二人を見ていると、
二人のまわりにはまるで重力が存在しないよう錯覚してしまいそう。

開幕からひと時も途切れない流れるような演技で、
その舞台はまさに一瞬のようだった。

世界最大のサーカス学校で学んだという二人。
二人が描く物語を、ぜひ会場で体験してほしい。

(don)

2017会場レポート::アーティスト ワールドカップ部門 / trackback (x)
2017/11/02 05:36 PM written by : スタッフ
たまたま会場で会った大道芸に詳しい知り合いに「どこかお勧めのアーティストいますか?」と聞いて教えてもらったのがこちらのアーティスト。
時間前から「サービスとしてウォーミングアップがてら小技をお見せします。この技は日本で僕しかできません」と積み重ねたローラーの上に柱を置いて倒立する超絶パフォーマンスを見せてくれました。
それを成り立たせているのが体脂肪率3%ながらしなやかに曲がる、剛性と弾性を極限まで追究したTakuの肉体です。
パートナーのNarumiも小柄ながら信じられないような力強さで見事にバランスを取ります。

これだけでも十分すごいのですが、そんな二人が送る究極の技、バランシング・オブ・デスは、最初に試したときに思わず「死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ……!」と連呼したという実話に由来する、緊張感極まるパフォーマンスです。
……一応写真載せますが!
写真だけでは伝わらない!生で、できるだけ近くで見てほしいと思います。

この器械は専用に作ってもらったもので、「死ぬからやめておけ」という反対を押し切ったそうです。
ただ高いというだけではなく、継ぎ目の数だけ微妙な揺らぎが生まれ、それが毎回少しずつ違うので調整しながら一段ずつ登っていく姿はとても正視していられません。
Narumiも本気で心配してます。私も長いこと大道芸を見ていますが、ここまではらはらするのは稀なことです。めっちゃ怖い。
ぜひ見に行ってほしいです!!(ながぽん)

2017会場レポート::アーティスト フリンジ部門 / trackback (x)
2017/11/02 05:35 PM written by : スタッフ
晴天に恵まれた大道芸日和の初日、Performer SYO!によるパフォーマーショーが始まる。


自分も大道芸を見て感動して練習を始めたというのは8歳の頃、そして静岡の地に降り立ってパフォーマンスを始めたのはなんと14歳の頃だという。2015年にはバンコクで行われた大道芸の世界大会でチャンピオンにも輝いている。


支えのないポールを使ったポールショー、電動チェーンソーを使用したジャグリングなどは日本では彼のパフォーマンスによってしか見ることができないので必見だ。
『より多くの観客に、より多くの感動を届けたい』
このような彼の想いから、日本人では誰もやっていない技や時には命懸けにもなるパフォーマンスが生まれるのだろう。
また、彼の魅力はパフォーマンスだけではなく巧みな話術にもある。ジョークも交え、その場所その時に会った観客をイジりながらSYO!を作っていく。その為、二回として同じSYO!を見ることは出来ない。毎回観客と一緒に作っていくオリジナルなSYO!なのである。意外にも小さい頃は、人見知りだったと彼は言う。きっと、パフォーマンスを通して色々な人と出会い心を通い合わせることのできる魔法の力まで身についたのであろう。

この静岡で大道芸ワールドカップのあとには韓国、バンコクなどでのパフォーマンスも控えており、まさに世界を駆け巡るPerformer SYO!、
日々チャレンジャーであり、危険を顧みない彼のパフォーマンスに今後も期待するとともにこの機会に是非皆様にもご覧いただきたい。




【静岡大道芸ワールドカップのPerformer SYO!の予定】

11月2日(木) 12:30~、15:30~、18:30~トコチャン広場(駿府城公園)
11月3日(金) 14:15~、16:15~      旧クリエーター支援センター
11月4日(土) 12:00~、14:30~、16:30~ 青葉通り
11月5日(日) 11:15~、13:15~、15:15~ 二の丸(駿府城公園) 

(yuri)

2017会場レポート::アーティスト オン部門 / trackback (x)
2017/11/02 05:20 PM written by : スタッフ
When Duo eMotion's performance start, you probably wonder if you are watching aerial performance or dance performance. Duo eMotion combines acrobatic trapeze and floor dance movements and create whole new performance as the name "Duo eMotion" suggests. Duo eMotion's performance is not just about crazy acrobatic "motion" but also the "emotion" that the duo expresses through the motions.

Morgane and Pierre Antoine met in a small circus group in France over 10 years ago. The duo started to perform in International Circus school in Montreal in 2010 and has been working on their own since 2013. The trust between them is very strong as you can see from their performance. According to the duo, words are not necessary because they understand each other since they have known each other so long.

The duo combines trapeze and dance together to create a new form of art. Depends on the location, they need to perform without mats. To use all the space on the stage, they have decided to create the whole choreography including both trapeze action and floor dance moves.

While Pierre Antoine holding the trapeze with his feet and holding Morgane's hand, the duo spins high up in the air. It was such a breathtaking performance because of the thrilling acrobatic movements and smooth and graceful dance moves from beginning till the end. If you have a chance, you should definetely check out their breathtaking performance.

Check out their Facebook and Instagram:
Facebook: https://www.facebook.com/emotionartist
Morgane Tisserand: https://www.instagram.com/m0mishka/
Pierre-Antoine Chastang: https://www.instagram.com/pacmanvision/

(Nana)

2017 Report in English::Artist / trackback (x)
2017/11/02 05:09 PM written by : スタッフ
南米チリ出身で、現在はバルセロナを拠点に活動しているMr.Dyvinetz。大きさの違う2種類のリング(cyr wheelといいます)を使った
アクロバティックで美しいパフォーマンスに、クラウンコメディーのようなにぎやかさ、ドタバタ感を織り交ぜた、
感情の振れ幅の大きい印象的なショーを見せてくれます。



「連続性のある要素を使ってパフォーマンスをするのが好き。それにcrywheelはアクロバティックで初めて使った日からとても
気に入ったよ。」と、このリングを使ったパフォーマンスを始めたきっかけを話してくれました。「特に小さいリングを使うのは
面白いね。自分には小さすぎるから。」



「大道芸ワールドカップは世界中のアーティストの間で有名で、ここに来られることはとても光栄なことだよ!」
日本に来るのはこれが初めてということですが、1回目のパフォーマンスを終えた時点で早くもこの会場の雰囲気を
大変気に入ってくれています。「観客と一緒にステージを作り上げている感じ。笑ったり、拍手してくれたりして、エネルギーを感じる。」
「自分のパフォーマンスはきっと回を重ねるごとにどんどん良くなる。なぜなら既に見た人たちが話題にしてくれて
もっと多くの人が見てくれて、盛り上げてくれるから。」と話してくれましたが、きっと彼も他の優れたアーティストに
大道芸ワールドカップのことを話してくれて、世界中に広めてくれるはずです。



とても気さくな人柄で、パフォーマンス後のサインや写真撮影に快く応じてくれるのはもちろん、パフォーマンス中の撮影もOKなので、
ご覧になった方は是非このステージをお知り合いの方にも広めてください。英語はあまり得意ではないようですが、
"Hola,Francisco!(オラ、フランシスコ[本名]!)"と話しかけるときっと楽しいコミュニケーションが取れるはずです!
(スペイン語とドイツ語が話せるそうなので、どちらか話せる方は是非いろいろ話してみてください!)

(リンク)Mr.Dyvinetz 公式Facebook



(わほーい)

2017会場レポート::アーティスト ワールドカップ部門 / trackback (x)
2017/11/02 04:54 PM written by : スタッフ
地上で行うボールジャグリング・空中を舞うエアリアル。
2つの全く違うジャンルが融合した新しい組み合わせのショー!



コンビ名の「うつしおみ」とは、うつせみ(空蝉;現世に生きている人)の語源となった言葉で、ボールを空に投げるところから空をイメージしてつけた名前だそうです。

また、個人的にひらがなが好きだということで、漢字を使わず「うつしおみ」となったとのこと。

見ている人にハラハラではなく、心地よく穏やかな気持ちになって見てもらいたい。

そんな想いで二人が魅せる息の合ったボールジャグリングやフープと布で空中を舞う演技は、見ている人を新しい表現の世界へ連れて行きます。



二人の出会いは、サーカスでの公演。当時、演出家として活躍していた目黒陽介さんが出演者だった長谷川愛美さんと出会い、そこからの流れでコンビを組んでスタートをしました。

明日出場するジャパンカップについて聞くと、中と外では、エアリアルの技術に多少違いが出るため、安全に配慮をしながらも、気張らずとにかく楽しみたいとおっしゃっていました。



見ている人を心地のよい想像の世界へと連れて行く「うつしおみ」のショーを是非お楽しみ下さい!

(Andy)


2017会場レポート::アーティスト オン部門 / trackback (x)
2017/11/02 04:47 PM written by : スタッフ

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