会場レポート

スタッフが飛び回り取材し、会場よりその様子をお届けします。
 

第2回大会から組織され、今年で25年目を迎える市民クラウン。
これまでになんと累計400人近くが市民クラウンとして参加したことがあるんだとか。
他にこんなにたくさんのクラウンがいるイベントはなかなかありません。
今年の登録メンバーだけでも100人近くいて、大道芸ワールドカップの
ボランティアスタッフの各部門の中でも1番の大所帯です。

参考記事:25年目のクラウン、はなうたさん



市民クラウンは静岡市およびその周辺のさまざまなイベントや、
児童養護施設などからお声掛けをいただくことがあり、
大道芸ワールドカップの枠にとどまらない活動をしています。
(さすがにこんなに大人数ではお伺いできませんが…)



街中で、駿府城公園で、市民文化会館周辺で。
市民クラウンはみな今日も会場の皆様とふれあえるのを楽しみにしています。
会場周辺できっとすぐにいろんなクラウンを見つけられると思いますので、
是非お気軽に声をかけていただいて、仲良くなってくださいね!




(わほーい)

2017会場レポート::スタッフ / trackback (x)
2017/11/05 09:19 AM written by : スタッフ
大道芸ワールドカップは、多くのボランティアスタッフの協力で成り立っていますが、
その中でもここではワールドカップ部門、オン部門のパフォーマンスポイントを運営する
ポイントリーダーのお仕事をご紹介します。



観客の皆様から見えるポイントリーダーの仕事は、やはりなんといってもマイクを持って
アーティストの紹介やパフォーマンス終了後の投げ銭の案内、サイン・写真撮影の案内といった司会業だと思いますが、
それだけにとどまりません。

パフォーマンスの前にアーティストとの打ち合わせや会場の整備して、様々な段取り、
たとえば最前列をどのあたりに設定するか、観客に呼びかけるべき注意事項があるかなどを確認します。
時にはパフォーマンスに使う大きな道具を動かすのを手伝ったりします。

パフォーマンスの間は途中から見始めた方が通路をふさぐことがないよう、会場周辺の整備をします。

ナイトパフォーマンスがあるポイントでは、夕方にバルーンライトと呼ばれる屋外用の照明器具の準備をします。

その他、ポイント周辺で起こる様々なことに対応するのが役目となる、大道芸ワールドカップin静岡の屋台骨とも呼べる存在です。



他の多くの部門のボランティアスタッフの事前研修が始まるのが9,10月頃なのに対し、
ポイントリーダーの研修が始まるのはなんと7月!
研修会の回数も他のどの部門よりも多いですが、その分横のつながりも深くなります。
ポイントリーダーを何年も続けているスタッフは大道芸に対する知識・熱量が非常に高い人が多いので、
「大道芸が好きなんだけど、なかなか周囲に自分と同じ熱量で大道芸トークができる友人がいない。」
という方には特に是非一度チャレンジしてみてほしいです!

大変な役割ではありますが、大勢の観客の前でマイクを持つ機会、
世界で活躍する一流のアーティスト達と1日交流できる機会はなかなかありませんよね。
来年は皆さんにその貴重な機会をつかんでほしいです。


ボランティアスタッフはどの部門も例年5月に募集開始になるので、
是非ご応募ください!


(わほーい)

2017会場レポート::スタッフ / trackback (x)
2017/11/04 05:15 PM written by : スタッフ

午前中の青葉公園、向こうから2人のクラウンがやってきた。なんかいい感じで力が抜けている。はなうたさんとカーンさん。
なんと、はなうたさんは25年やっている超ベテランの1期生だって言うからびっくり。大道芸始まり当初のことを聞くと、いろいろ話が聞けた。昔は、4種類の衣装から選ぶ形だったこと、最近のクラウンはルックスがきれいになったということをはじめて知った。きれいなメイクも始めは鏡なしでやっていた。初代審査員は永禄輔さんだったけど、アーティストより人が集まっちゃって、今の形になった。クラウンをやっていて、日常を忘れ、子供を楽しませたり、クラウンじゃないとできない幸せいっぱいの世界だからやっている。心温まるクラウンの世界に触れ
た。










2017会場レポート::スタッフ / trackback (x)
2017/11/04 04:01 PM written by : スタッフ
取材のため撮影ポジションを探してメインステージ付近をうろうろしていたら、不意に後ろから声が聞こえてきました。
「取材のスタッフの人が来ました、取材してもらえるんでしょうか」
振り向くと脚立の上で話す女性たち。FM実況ブースを担当している松下さんと清水さんです。各ステージがパフォーマンスの合間だったので、会場の様子を伝えていたようです。
メインステージ1と2を見ながら的確に状況説明をしているこちらのブースですが、パフォーマンスは一つ一つの動きが細かく、わかりやすく伝えることの難しさは想像に難くありません。
彼女らは普段福祉の専門学校で目の不自由な方の手助けをしているそうで、その経験をこの場で活かし、またこの経験を普段に活かしていくそうです。
スタッフの皆さんの実況を、ぜひご活用ください。


FM実況は今年二箇所で放送をしており、ひとつは主に駿府公園内メインステージ1と2(80.0MHz)、もうひとつは市民文化会館前ブースを中心に放送(88.2MHz)の実況をしています。
※実況ポイントは、変更となる場合もあります。会場内各ノーマライゼーションブースにてご案内しております。
また、数に限りがありますが、無料の貸出ラジオもご用意しております。こちらも各ノーマライゼーションブースにお問い合わせください。(ながぽん)

2017会場レポート::スタッフ / trackback (x)
2017/11/02 01:09 PM written by : スタッフ

 
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