会場レポート

スタッフが飛び回り取材し、会場よりその様子をお届けします。

2年ぶりに大道芸ワールドカップin静岡に帰ってきてくれました、
水色のカバンを持った紳士な格好のクラウン、ふくろこうじ。

前回までとは内容を一新、今回はちょっとおかしな椅子から様々な物語が紡がれていきます。

目に見えなくても動作から見えてくる、想像力を掻き立てるパフォーマンスに、
小さな子どもたちもワクワクドキドキ大喜びでした。

静かでゆったりとしたこのパフォーマンス、今日4日の会場だった
清水区サテライトエスパルスドリームプラザの雰囲気にぴったりで、
たくさんの家族連れの温かな笑いと拍手に包まれました。


2年ぶりの参加について、
やっぱり静岡はとても楽しい!ぜひ毎年パフォーマンスしたい場所、
と語ってくださいました。


静岡会場とはちょっと違う清水会場の空気、ゆっくりじっくり鑑賞したい方におすすめです。
明日最終日のふくろこうじはちょっとにぎやかな場所でのパフォーマンスになりますが、存分にお楽しみください。

(yyukke)

明日の予定

11月5日(日)

25 青葉B3 12:15 14:15 16:15


2017会場レポート::アーティスト オン部門 / trackback (x)
2017/11/04 06:00 PM written by : スタッフ
今日は昨日と変わってはかま姿で登場。
衣装も演技もガラッと変わり和風のイメージで演技が開始されました。

Syanはバルーンアートでパフォーマンスをする方で、今日は獅子舞と
日本の雰囲気の出た扇子、そして不死鳥の大きいサイズのものをつくり、
披露しました。

獅子舞はとても迫力があり、観客に一年の健康をお祈りすると同時に
バルーンで作られた獅子舞で頭をガブリ。バルーンとは思えない出来栄えでした。


バルーンアートの中でも最高級なので、大道芸ワールドカップ in shizuoka
にお越しくださる方は、ぜひご覧になってください。



(大道芸太郎)

2017会場レポート::アーティスト オン部門 / trackback (x)
2017/11/04 05:51 PM written by : スタッフ
青葉通り。
人々が行きかう中、鮮やかなパフォーマンスに足を止める。
軽快な音楽が流れ、クラシカルな衣装に身を包まれたKentが姿を現す。

小、中学校の八年間、野球部だったkentは、17歳の時にゴルフボールを使ってジャグリングを独学で始め、
高校卒業後に日本唯一のサーカス学校へ。

オープニングでは
リズミカルな音楽と共に2メートルもの高さの一輪車に颯爽と乗り
ペダルをこぐたびに、腰につけた風船がふわりと揺れる。

花瓶に花、じょうろに風船、マウススティックに鮮やかな赤いボール、といったレトロな小道具と共に
クラシックミュージックがkentの世界観を作り上げる。



観客の感嘆の声が漏れる中、一番得意だというジャグリングが始まった。

kentのジャグリングは
難易度の高い、片手に収まりきらないほどの大きなボールを使い、その数はどんどん増えていく。
鮮やかない赤色は見ているだけで楽しい。
手足を自在に使い、時に寝転び、時に立ち上がってはいくつものボールが宙を舞う。
、軽やかに技を決めていくkentの笑顔が印象的だ。



そして、終盤に差し掛かると
観客が下から見上げる高さもの一輪車にまたがり、
上を向いた額に何メートルものポールを乗せ、
更にバランスを保ちながらそのポールのてっぺんへ玉入れをする。

そして、いくつものボールが次々と空へと放たれる。

入った!!

一輪車の上で繰り広げられる、サーカスジャグリング!

一体どんなバランス感覚なのだろうか?と思わずにはいられない。

誰もがやったことのないパフォーマンスをすべて成功させたい。

そう話す彼の表情は常に真剣だった。

今夜のナイトショーでは、今回唯一
クロワッサンサーカスと共にkentのパフォーマンスが
19時30分~沈床園にて行われる。

未だかつて見たことのない
Circus Juggling Performer Kentのパフォーマンス
ぜひ、その目で見てほしい。

11月5日 ぺガサート
      12時~12時半
      14時15分~14時45分 
                      (舞子)





2017会場レポート / trackback (x)
2017/11/04 05:45 PM written by : スタッフ
大道芸ワールドカップは、多くのボランティアスタッフの協力で成り立っていますが、
その中でもここではワールドカップ部門、オン部門のパフォーマンスポイントを運営する
ポイントリーダーのお仕事をご紹介します。



観客の皆様から見えるポイントリーダーの仕事は、やはりなんといってもマイクを持って
アーティストの紹介やパフォーマンス終了後の投げ銭の案内、サイン・写真撮影の案内といった司会業だと思いますが、
それだけにとどまりません。

パフォーマンスの前にアーティストとの打ち合わせや会場の整備して、様々な段取り、
たとえば最前列をどのあたりに設定するか、観客に呼びかけるべき注意事項があるかなどを確認します。
時にはパフォーマンスに使う大きな道具を動かすのを手伝ったりします。

パフォーマンスの間は途中から見始めた方が通路をふさぐことがないよう、会場周辺の整備をします。

ナイトパフォーマンスがあるポイントでは、夕方にバルーンライトと呼ばれる屋外用の照明器具の準備をします。

その他、ポイント周辺で起こる様々なことに対応するのが役目となる、大道芸ワールドカップin静岡の屋台骨とも呼べる存在です。



他の多くの部門のボランティアスタッフの事前研修が始まるのが9,10月頃なのに対し、
ポイントリーダーの研修が始まるのはなんと7月!
研修会の回数も他のどの部門よりも多いですが、その分横のつながりも深くなります。
ポイントリーダーを何年も続けているスタッフは大道芸に対する知識・熱量が非常に高い人が多いので、
「大道芸が好きなんだけど、なかなか周囲に自分と同じ熱量で大道芸トークができる友人がいない。」
という方には特に是非一度チャレンジしてみてほしいです!

大変な役割ではありますが、大勢の観客の前でマイクを持つ機会、
世界で活躍する一流のアーティスト達と1日交流できる機会はなかなかありませんよね。
来年は皆さんにその貴重な機会をつかんでほしいです。


ボランティアスタッフはどの部門も例年5月に募集開始になるので、
是非ご応募ください!


(わほーい)

2017会場レポート::スタッフ / trackback (x)
2017/11/04 05:15 PM written by : スタッフ


静かな音楽とともにゆっくりと動き始め、観客がじっと見つめる中、パフォーマンスが始まります。

どこか悲しげな表現と、しなやかな動きが印象的で、躍動感のあるディアボロが、まるで美しい生き物のように見えます。




静岡市出身で、小学生のときに大道芸World Cupで見た、ディアロ・ヨーヘンシェルに魅了されたのをきっかけに、
ディアロみたいな人になりたいと思ったそう。

その後、谷部亮さんにあこがれ、中学生のときからディアボロを練習していくうちに、本格的にパフォーマーを目指していきます。

静岡出身でありながら、現在はパリを拠点に、ヨーロッパで活躍するのはなぜ?と聞くと、
単純にストリートパフォーマーの需要が高いからだそうです。


「日本は残念ながら、ストリートで活躍する舞台が限られているけど、今回大道芸ワールドカップに初めて呼んでくれて、とてもうれしいです。」



海外で活躍する日本人らしく、どこか和を感じさせるスタイルと、明るくて繊細な人柄にだれでも惹かれてしまいそう。

常に新しいものを求めて、ショーの完成度を高める努力をしている渡邊翼、
これからの活躍に目が離せません。


written by Marine



2017会場レポート / trackback (x)
2017/11/04 04:46 PM written by : スタッフ
idio2は、パフォーマンス内に観客を楽しませ、笑わせてくれる演技を入れて、いつまでも飽きない演技をいつもしてくれます。
ほかのパフォーマーに比べ面白さと技術の両方を持ち、よりたくさんの観客を笑顔にしてくれます。

今回はコップを使った演技、デビルスティックを使った演技、帽子を使った演技を披露してくださいました。

コップを使った演技は、手に一つずつコップを持ち二人が交互に数個のコップを上に投げて受け取るものでした。
ここで、普通のパフォーマーならコップを上に投げ普通にキャッチするのですが、彼らは違います。
ここにコメディを入れ込むのです。コメディを入れ込んだ後きっちり最後には成功させます。
このコメディ一つ一つは文字には簡単に表せないほど面白く観客も今回取材した中で一番盛り上がっていたと感じました。


得意技デビルスティックの演技は、あらゆるものを二本のスティックで持ちあげるものです。私も挑戦したことがあるのですがとても難しいものです。
しかし彼らは、自由自在に操っていました。さすがプロだと感動しました。
演技後に質問をすると、「デビルスティックが小さいころから好きだった。」とおっしゃっていました。

やはりパーフォーマーは小さいころからパフォーマンス好きなんだと思いました。


帽子の演技も、観客を含めてパフォーマンスしたり、ジャグリングしたりして観客を沸かしてくれました。


ほかにもいろいろな演技があり、いろいろなバリエーションがあるなと思いました。
個人的に、赤くて、細長い風呂敷のようなものが一瞬で棒のようなものになるなどといった、ところどころに入れてくる
マジックもスゴ技だと思いました。


~idio2から~




毎年静岡で上演することを楽しみにしているので、応援をよろしくお願いします!

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                https://twitter.com/hxk_idio2

 最後に私から…

この後すぐ韓国公演控えているそうです。ファンの方、興味のある方、旅行に行かれる方はぜひご覧になってください。
よい思い出になると思います。

(大道芸太郎)


                

2017会場レポート::アーティスト オン部門 / trackback (x)
2017/11/04 04:41 PM written by : スタッフ
一人無重力の中を歩き続ける全身銀色の宇宙飛行士。
もしくは、地球にやってきた、宇宙人なのかも知れないが……とにかく彼は静岡に降り立った。
今日彼が来たのは新静岡セノバ前。三連休の中日で小さな子どもを連れたご家族が非常に多いロケーションだ。
そんなところに宇宙飛行士が来たら、子どもたちの注目の的となるのは想像に難くない。
宇宙飛行士と触れ合いたい子ども、そして更なる宇宙の探求のための費用を求めるアストロノーツの利益が一致したとき、暖かいフォトセッションの場が生まれるのは必然でしかなかった。
一人、また一人と子どもたちがお金を入れ、そのたびにアストロノーツは重力を無視するかのように飛び立ち、羽ばたき、にっこりと握手やハイタッチをし、そしてまた探索を進めていく。

(保護者の方のご了承を得て掲載しています)
そのひたむきさとサービス精神に、子どもだけでなく大人も心を打たれ、少しずつ投げ銭が入る感覚が短くなっていく。休みなく喜びを表現し続けるアストロノーツのエネルギーにはただただ驚くばかりだ。いったい何が彼を突き動かしているのか?

彼の胸の液晶画面にはキリンのロゴと大道芸ワールドカップのロゴが繰り返し表示されている。もしかしたら、彼は未踏の地へキリンと大道芸を広めるために旅を続けているのかもしれない。
(ながぽん)

2017会場レポート::アーティスト ウォーキングストリート部門 / trackback (x)
2017/11/04 04:24 PM written by : スタッフ
芸王グランプリ2015全国大会優勝のエキセントリック吉田のショーを見させていただいた



 エキセントリック吉田はとてもモダンであった。小道具また自身もお洒落な雰囲気が漂っていた


とてもトリッキーなパフォーマンスが多く、細かい動きが多い
と思いきや、クライマックスでの大技テーブルクロス引きはとても大胆だ



 マジックでお客様のハートを掴んだあとは、お客様も参加しながら、笑いも絶えないショーとなった
お客様を映画のワンシーンへ飛び込んだような、最後の手作りエンドロール含めモダンなショーだ
 


 非言語的な領域で、お子様からお年寄りから海外の方も楽しく見られるステージショーである
一つ一つの動きが上品でありながらエキセントリック!
 また大道芸で私たちをエキセントリック吉田さんの世界に連れてってほしい。

(ゆうこ⊿うるし)

2017会場レポート::アーティスト フリンジ部門 / trackback (x)
2017/11/04 04:22 PM written by : スタッフ
大道芸ワールドカップ in 静岡も3日目。天気は快晴!! 私たちは市街地の方に飛び出して、取材を行いました!
会場は市街地エリア22番、北ワシントンホテルプラザ前。この会場でパフォーマンスを披露するのは、チーム劇街ジャンクション。何やら不思議なセットが....。


パフォーマンスが始まりました。何でしょう....自然と彼らの不思議な世界感に引き込まれていく!!ステージに登場するのは、個性豊かなキャラクター達。駆け回ったり、踊ったり..,また、パフォーマンス全体は物語性があり、次々と展開されていき、一瞬も目が離せない!観ていくうちに、ここは劇場かと思ってしまうでしょう。

チーム劇街ジャンクションは、メンバー全員が様々なジャンルで活動しているユニットです。メンバーには、劇団を運営している人もいます。メッセージは、「大道芸はもっと色々な可能性があります!」と答えてくださいました。今回のパフォーマンスとインタビューから、チーム劇街ジャンクションは、常に新しい事に挑戦しているグループと言えるでしょう!今後も彼らの活躍から目が離せません!!


明日の5日の日曜日では、今日行った内容とは違った内容が行われます!私たち広報も、また観にいってみたいです!

チーム劇街ジャンクションによる楽しいパフォーマンスにご期待ください。


 (Naoki Sugiyama)

2017会場レポート::アーティスト フリンジ部門 / trackback (x)
2017/11/04 04:17 PM written by : スタッフ
今年で静岡出演11年目のシルヴプレ、静岡は毎回出席。
めがねのたけしくんとキュートなのぞみさんのパントマイム。独特な世界観、2人の息がぴったりで、すぐにひきこまれてしまう。元々はパントマイムを別々に習っていて、初めての発表のときに1人では不安と思っていたところ、先輩の紹介からコンビを組んだのがきっかけ。それからもお互いの意見が合い続けてきたそう。演目は10本ほどあり、動きから作品になったり、シチュエーションや音楽からインスピレーションをもらって作られる。静岡では、テニスが人気かな?とのぞみさん。可愛いのぞみさんの大胆なパフォーマンス、丁寧な受け答え。たけしくんのたまに聞ける素敵な声。最後に、子供から大人まで楽しんでもらえ、毎年同じ方に会えるのが楽しみと2人いっしょに答えてくれた。毎回進化するパフォーマンス、後半戦も目が離せない!! 
  
















2017会場レポート::アーティスト オン部門 / trackback (x)
2017/11/04 04:15 PM written by : スタッフ

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