会場レポート

スタッフが飛び回り取材し、会場よりその様子をお届けします。

県内のアマチュアアーティストのために開催されるコンテスト形式の舞台!
午前中に予選を行い、午後に決勝戦、優勝者は3回目の公演でソロパフォーマンスができる。

そんなシステムの天下一芸コンテスト!
5日(日)の決勝は 「かみゅ」vs「J-PAS」のバトル!

先攻の「かみゅ」は女性パフォーマーでローラーボーラーというバランス芸を披露!
後攻の「J-PAS」は8歳から16歳の子供たち10人組によるジャグリングショー!

どちらも素晴らしいショーを見せてくれたが、結果は「J-PAS」の勝利!
ちなみに、MCや音響は前日と前々日の優勝者が行っていた。

ショーの合間にはジャグリング体験も行っているそう。
ジャグリングに興味がある方は、来年も是非!

(Andy / ちるちる)

2017会場レポート::アーティスト フリンジ部門 / trackback (x)
2017/11/05 02:06 PM written by : スタッフ


静岡の皆様 パフォーマンスを愛する心が変わらないことを願います。 クロキキィ ブラザーズ
Dear Audience in Shizuoka, We wish your love to permorming arts won't change. Croquiky Brothers




誰もが笑顔になるパフォーマンスを 池田洋介



みなさん来てくれてありがとうございました。来年も楽しみましょう!! Kisser

babble

私たちと一緒に夢をみてくれてありがとう! ありがとうございます。 バブル オン サーカス エド&マリアーノ
Thank you very much for dreaming with us! ARIGATOUGOZAIMASU Bubble on Circus Ede & Mariano



静岡いいお茶 いい天気 見たことのないフシギなパフォーマンスをお楽しみください
不思議と驚きのザ・レトロモダンスペクタル皆様お見逃しのないよう!!
まわりみち



何かをはじめるには今からでも遅くない ロボットのぞみ






written by Y.K.Kobayashi

2017会場レポート / trackback (x)
2017/11/05 02:05 PM written by : スタッフ
フリンジ部門ではパフォーマンスの枠にとらわれずいろんなアーティストが出場しています。
大道芸というとジャグリングやコメディー、アクロバットといったイメージが強いと思いますが、
今回はクローズアップマジックのマジシャンも登場!
クローズアップマジックとはお客さんの目の前で行うマジックのこと。



Kisser(キッサー)のパフォーマンスはトランプを使ったマジックで、
お客さんとの距離がどこよりも近いんです。
クローズアップマジックというと普通は室内で行うイメージが強いのに、
なんで大道芸に参戦したのですか?と聞くと。

「大道芸への参加は、2年前にタイで参加したのが始めてです。やらない?と声をかけられたのでご縁だと思って参加しました。海外ではマジックをする人をマジシャンとは言わずにアーティストといって意識がぜんぜん違うんです。日本だとまだまだマジックは趣味という感じですが、目が肥えた静岡のお客さんに新しいスタイルのパフォーマンスをみてもらってマジックの地位をもっと上げたいですねー。」

と言うKisser。マジックをはじめたのは15歳のときで、ふじいあきら さんにあこがれてクローズアップマジックをはじめられたそうです。



Kisserがカードを扱うと魔法のようにカードが消えたとおもったら意外なところから出てくるんです。ほんとに不思議でお客さんも「えー?!」「なんでー?!」の連続。ほんとに不思議なんです。Kisserの不思議なカードみにきてくださいねー。



みなさん来てくれてありがとうございました。来年も楽しみましょう!!Kisser

written by Y.K.Kobayashi

2017会場レポート::アーティスト フリンジ部門 / trackback (x)
2017/11/05 01:24 PM written by : スタッフ

軽快な音楽と共に、素敵な笑顔で颯爽と登場してきたサクノキ。彼は次に何をしてくるのか、どんな技を繰り出してくるのかを観客に予想させずに変幻自在のパフォーマンスを魅せる天才だ。彼から垣間見える暖かい人柄と、老若男女問わずに笑える動きに会場のボルテージはどんどん高まっていき、手拍子、歓声、笑いが絶えずに彼の動きに釘付けになってしまう。
芸をやるにあたって手ごわい相手となる強風をも味方につけ、すべてのハプニングを笑いに結びつけるどころか、ハプニングを美味しいと笑っていいのけてしまう彼は、まさしくクラウンと呼ぶのにふさわしい人物である。



元々サーカス学校に通っていたということもあり、アクロバットも彼にかかればお手の物。見た人が日常の忙しさを忘れ、サクノキのつくりだす世界に思いを馳せた時、サクノキのパフォーマンスが完成すると取材を通して感じた。
肩肘張らずに気を楽にして、あなたもサクノキの所に遊びに行ってみては?(reported by natsuki, photo by Ito)

2017会場レポート / trackback (x)
2017/11/05 09:26 AM written by : スタッフ
第2回大会から組織され、今年で25年目を迎える市民クラウン。
これまでになんと累計400人近くが市民クラウンとして参加したことがあるんだとか。
他にこんなにたくさんのクラウンがいるイベントはなかなかありません。
今年の登録メンバーだけでも100人近くいて、大道芸ワールドカップの
ボランティアスタッフの各部門の中でも1番の大所帯です。

参考記事:25年目のクラウン、はなうたさん



市民クラウンは静岡市およびその周辺のさまざまなイベントや、
児童養護施設などからお声掛けをいただくことがあり、
大道芸ワールドカップの枠にとどまらない活動をしています。
(さすがにこんなに大人数ではお伺いできませんが…)



街中で、駿府城公園で、市民文化会館周辺で。
市民クラウンはみな今日も会場の皆様とふれあえるのを楽しみにしています。
会場周辺できっとすぐにいろんなクラウンを見つけられると思いますので、
是非お気軽に声をかけていただいて、仲良くなってくださいね!




(わほーい)

2017会場レポート::スタッフ / trackback (x)
2017/11/05 09:19 AM written by : スタッフ
今年もスプレーアートの名手・アートパフォーマー☆ファイター☆が静岡にやってきた。

ストリートの一角に立てたイーゼルには1枚の画用紙。彼はそこにカラースプレーを重ねていく。そして雑誌の切れ端やガムテープの芯などの、ごく身近な廃材やヘラを使って絵に変化をつけていく。



一見無造作に見える動作の繰り返しだが、そこからみるみるうちに惑星などの絵が浮かび上がり、5分程度で美しく幻想的な風景画が完成する。その様子を目にした通行人が次々と立ち止まり、彼のスプレーアートに目を奪われる人がどんどん増えていくのもうなずける。



通常、スプレーアートというと、大きな壁一面のダイナミックなスプレー画を思い浮かべる方も多いだろう。しかし彼の作品は実に繊細なタッチで描かれており、それらのスプレー画とは一線を画している。制作過程を知らない人が見れば、それがスプレーだけで描かれているとはわからないかもしれない。

その手に神が宿ったかのような、人間離れした業を繰り出す彼は、まさに「スプレーアートの魔術師」。そんな彼のライブアートは観る人を魅了すること間違いない。

今年の大道芸ワールドカップも残すところあと1日。アートパフォーマー☆ファイター☆のスプレーアートをまだ見ていない方は、ぜひ新静岡セノバそばにある「ペガサート(35ポイント)」に行こう!

また、今年のプレミアムステージの会場となっている静岡市民文化会館前(13ポイント)には、彼の描いた大きな翼が飾られている。その前で撮ったポートレートは大変インスタ映えすると評判なので、興味がある方はそちらにもぜひ足を運んでいただきたい。




Written by 富士山なすび

2017会場レポート::アーティスト フリンジ部門 / trackback (x)
2017/11/05 07:00 AM written by : スタッフ
世界各国から来るイケメンアーティストを観るのが楽しみ、という女性の大道芸ファンは少なくないかと思います。
その中でイケメン枠・地元代表とも呼ぶべき存在がHiroki。ディアボロの全国大会を連覇した経験を持つ実力派。
長身で華奢な彼が巧みにディアボロを操る姿は、遠くからでもよく映えます。
「大会期間中以外にパフォーマンスをするのと比べると10倍、20倍のお客さんが来てくれている。」ということで、
「普段だったら絶対やらないようなコンディション(強風)」の中、その技を見せてくれました。



巧みなのはディアボロの技術だけでなく、普段ストリートなどで培った話術でも楽しませてくれます。
今年の大道芸ワールドカップは彼を含め8組と、ディアボロのアーティストが多いですが、
その中でもトークで楽しませること、見た目に印象に残るパフォーマンスと技の難易度を両立することを
意識しており、彼のステージの特長とも言える部分です。
自作したバケツを2つ買って作ったという巨大ディアボロは、紛れもなく彼独自のもの。



オン部門のような、スタッフにお膳立てしてもらうステージではなく、
フリンジ部門のようにステージも自主運営で、より大道芸らしいステージのほうが好みということで、
これまでオン部門には応募してこなかったHirokiですが、来年以降はステップアップの意味も込めて
オン部門への応募も検討しているようです。オン部門ではパフォーマンス後にスタッフの会場整理のもと
サインや写真撮影に応じてもらえるのが通例ですが、きっとそこには長蛇の列ができるはずです。





(わほーい)

2017会場レポート::アーティスト フリンジ部門 / trackback (x)
2017/11/04 06:59 PM written by : スタッフ
 赤い衣装を身にまとった一人の手品師はパッと手品を成し遂げていく。その鮮やかな腕前に見る人は魅了され、時間があっという間に過ぎていく。
 紙麿呂はまず観客を巻き込んだマジックから始まり、見る人を驚かせた。その後もテンポ良くバリエーション豊富なマジックが続く。
一つ一つの技の完成度も高く、思わず息を飲む。彼は観客との同じ空間を大切にすることを意識し、また観客とも接してみんなを引き込む。
大道芸に来たら、ぜひ紙麿呂の手品を見て、紙麿呂が作り出す独特な世界を楽しんできてほしい。(シュン)








2017会場レポート::アーティスト オン部門 / trackback (x)
2017/11/04 06:14 PM written by : スタッフ
静岡市街中心部のほか、駿河区役所隣のアピタ静岡店の駿河区サテライト、そして清水港のエスパルスドリームプラザの清水区サテライトでも、大道芸ワールドカップの会場が設けられています。
期間中、1日2組のアーティストが3回パフォーマンスを行っています。

清水のエスパルスドリームプラザ(通称ドリプラ)では、
ウッドデッキの上でのパフォーマンスで、海辺ならではの演出も見られるかも?

建物のテラスに登ると、世界遺産三保松原とアーティストを同時に拝めます!

また、雨の場合は屋内開催となり、ゆったり見られる安定の会場で、
体の不自由な方や小さなお子様にも安心してお楽しみいただけます。

静岡会場からの移動は、JR静岡駅から清水駅へ、または、静岡鉄道で新静岡駅から新清水駅へ。
ちびまるこちゃん電車も走っています。

清水駅、新清水駅からは、路線バスではなくエスパルスドリームプラザの無料シャトルバスが便利です!


(路線バスでも、ちびまるこちゃんやさくらももこさんのイラストラッピングバスが走っていますので、静岡の思い出にぜひどうぞ!)




清水港からは、伊豆行きのエスパルスドリームフェリーのほか、清水港内を移動できる水上バスや遊覧船に乗ることもできます。
(台風21号による桟橋損壊により、現在三保への水上バスは運休中です)

今年の大道芸期間中は帆船海王丸が寄港しており、船のファンのみなさんも清水港に集まっていました。

海面から46mの高さまで、船員さんが上って帆を開く様子は、エアリアルのようにドキドキでした。


イベント盛りだくさんの清水港ですが、毎年ゴールデンウィークには「清水みなと大道芸」が開催されています。
https://twitter.com/minatodaidogei
大道芸ワールドカップin静岡おなじみのアーティストさんも多くご参加されています。
ぜひ清水みなと大道芸にもご注目を!

(yyukke)

2017会場レポート::会場の様子 / trackback (x)
2017/11/04 06:06 PM written by : スタッフ
超人ビーツは、たくや超人と勇登BEATSの二人からなるストリートダンスユニットだ。

関西でプロのダンサーとして活躍する彼らのパフォーマンスは
とにかく一度見てほしい。
一度見れば、二度も三度も見たくなること間違いなし!

時に
ダンス×ジャグリング
時に
ダンス×ヒューマンビートボックス
時に
ダンス×コメディ

など
一つのパフォーマンスで様々な一面を見せてくれる。
新たな一面を見るたびに、私たちは体の限界を知るような気持ちにさえなる。



くねくねと関節のないたこのように動いたかと思えば
人間には思えない
ロボットのようなジグザグとした無機質な動きを繰り返す。

到底曲がることなどないような
関節の先の先まで彼らは、ぐるりと回して踊り続ける。

この感動を言葉にするのは野暮だろう。

どうか、あと一日の間に
超人二人が織り成す!ストリートダンスパフォーマンスを見てほしい。
プロのダンサーのダンスを間近で見れる贅沢さも
関西ならではの軽快な小気味いいトークにも存分に、驚き、笑ってほしい。

11月5日 静岡東急スクエア
      13時~13時半
      15時~15時半

(舞子)





2017会場レポート / trackback (x)
2017/11/04 06:05 PM written by : スタッフ

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