会場レポート

スタッフが飛び回り取材し、会場よりその様子をお届けします。
 



大道芸ワールドカップでにぎやいでいる街中を歩いていると、全身黒い服装の死神と出会う。
そのインパクトある姿に、あなたは必ず足を止めるだろう!


彼女はフェイスペインターのミホウさんである。
元々イラストレーターであり、その道20年の彼女の技術は、その服装と裏腹にお客さんの顔を素敵に彩る。
フェイスペイントをする上で大事にしていることは「お客様に寄り添う」ことだという。
少し恐い姿をした彼女は、誰よりもお客さんを大事にする優しい「優しい死神」である。
もし、街中で見かけることがあれば、気軽にフェイスペイントを頼んでみてはいかがだろう。



目立つから面白そう!と感じて彼女はこの死神の衣装で活動し始めたそうだ。
なお、この衣装は彼女の手作りで、年々グレードアップしているそう(笑)
次回の大道芸ワールドカップに参加できたら、さらに衣装を改造するそうなのでご期待あれ!


(サヤマ・となお・akari)


2016会場レポート::アーティスト ウォーキングストリート部門 / trackback (x)
2016/11/06 03:44 PM written by : スタッフ
スティルトという細長い足を着けて、街を優雅に歩くクラウンを見たことがありますか?

そのクラウンの名は「OSKa!」

「OSKa!」は、市民クラウンからサーカス団に入り、12年間在団したサーカスを卒業した「もう一人のOSKa!」が
誕生させたクラウンです。

サーカス団を卒業した「もう一人のOSKa!」こと「もっきー」が市民クラウンとして活動するうち「何か、一人でも活動出来る
サーカス的な事をしたい」と思い、細長い木の足を着けて演ずる「スティルト」を身につけました。

それを活かしたクラウンが「OSKa!」です。

誕生したばかりの頃は、どのようなクラウンにしようかと悩み、いろいろな事をしてみたが、クラウンを経験した先輩や
お客さんからの意見を参考にして、少しずつ今のOSKa!になっていったそうです。

OSKa!の魅力は、金色に輝く瞳と風をうけてそよぐ、中東風の衣装。

その瞳にみつめられて、天使の歌声でアカペラを奏でられたら誰でも虜になってしまうだろう。

もし、街の中でアカペラで歌うホワイトフェイスのクラウンがいたら立ち止まってみたらどうだろう?

(みこ)

2016会場レポート::アーティスト ウォーキングストリート部門 / trackback (x)
2016/11/04 06:18 PM written by : スタッフ

 
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