会場レポート

スタッフが飛び回り取材し、会場よりその様子をお届けします。



















photo by Y.Inokuma

2015フォトアルバム / trackback (x)
2015/11/02 11:42 PM written by : スタッフ
Utsushiomi is comparatively new team since 2013.
This is their first time to perform in Shizuoka.
Utsushiomi consists of Yosuke Meguro, juggler, and Aimi Hasegawa, aerialist.
The encounter of the two specialists provides such a unique and lovely performance.

Utsushiomi means mortal people.
Their name is written in Hiragana, which makes Japanese feel softness.
The atomosphere of their performance is also very soft, supple, and peaceful.

It's impossible for me to give an explanation of them.
Please come and see them!



(yyukke)

correct: Utsushiomi
incorrect: Uthushiomi (guide book p. 33)
sorry!

2015Report in English::2015Artist / trackback (x)
2015/11/02 11:42 PM written by : スタッフ


photo by Y.Motohashi

2015フォトアルバム / trackback (x)
2015/11/02 11:41 PM written by : スタッフ


















photo by H.Shinohara

2015フォトアルバム / trackback (x)
2015/11/02 11:39 PM written by : スタッフ








photo by A.Usami

2015フォトアルバム / trackback (x)
2015/11/02 11:37 PM written by : スタッフ










photo by K.Umeno

2015フォトアルバム / trackback (x)
2015/11/02 11:34 PM written by : スタッフ
舞台に出てきたのは
真面目そうでマッチョな2人の外国人。
一目でアクロバットとわかるいでたち。
これから真剣勝負が始まる・・・
そう思っていた。

ところが!

演技が始まったとたん、その概念は
跡形もなく吹っ飛んだ。

彼らはいきなりコントを始めたのだ。
気の抜けた愉快すぎる掛け合いに
たちまち笑いだす観客たち。
その笑いがさらに彼らのコントを
冴えわたらせ、それはやがて
肉体と肉体のぶつかり合いとなり、
文字通りの「マッチョなコント」と化した。

やがて。

その演技の随所にさりげなく入る
難易度の高いアクロバットの数々。
愉快すぎるコントを継続して
こちらの笑いを存分に取りながらも
次第にその肉体はむきむきになり、
アクロバットの難易度はさらに上がり、
ついには信じがたいまでに超人的な
ものすごい事が目の前で起きている。

にもかかわらず、彼らは相変わらず
涼しい顔をしながらコントを繰り広げ、
観客に何度もちょっかいを出しては
高笑いしながら超人的なアクロバットを
次々と披露していくのだ。

彼らは一体なにもの?

本人たち曰く、カナダのケベックから
遠路はるばる静岡に来たらしいが、
超絶レベルでとても人間業とは思えぬ
アクロバットをこともなげにこなすような
超人達がこの地球上の生き物とは思えない。
本当は彼らは「宇宙人」なのではないか?
そう錯覚してもおかしくはない。

そしてその「宇宙人」たちは、
初めてであった観客がどこでウケて
どこで爆笑するかを熟知したかのように、
こちらが期待するような演技を披露し、
なおかつ笑わせてくれる。
なんて愉快ですばらしいマッチョたちよ!



かくして。
ショーの最初から最後までずっと
笑いが途切れることなく続いた
約30分。本当にあっという間だった。

このマッチョなコントショーを観られるのは
今年は明日が最後に違いない。
まだ彼らのショーを観ていないあなた。
このラストチャンスを逃すときっと後悔する。
ぜひ会場に足を運んでほしい。

(富士山なすび)





2015会場レポート::2015アーティスト オン部門 / trackback (x)
2015/11/02 11:31 PM written by : スタッフ
「ジャグリング、アクロバット、エアリアル、コメディー静岡の大道芸にはいろんなパフォーマンスがあるが、新しい刺激が欲しいやつはいないか?そんなやつはココに来るがいい!!」



そう豪語するのは大道芸ワールドカップの常連Mr. Bun Bun 静岡は今年で5年目そんなMr. Bun Bun が今まで以上に新しいパフォーマンスを引っさげて帰ってきた! 今回はストーリー性を重視したという彼のパフォーマンスは 3部構成。昼、夕方、夜に上演されるステージはそれ自体で完結もしているが、全部見ると連続した一つのストーリーになっているという。

今回は昼の部を取材させていただいたが、平日の昼間それも雨が降る中だというのにこのお客さんの量を見てください!静岡は彼が戻ってくるのを待っていました!



Mr. Bun Bun の笑いの世界に巻き込まれて大爆笑は必至!
熱くなりたいやつはココに来るがいい!



Y.K.Kobayashi

2015会場レポート::2015アーティスト オフ部門 / trackback (x)
2015/11/02 10:46 PM written by : スタッフ
Find blue aerial silk, you can see Aurelie Dauphin, France.
This is her first time to perform in Shizuoka.
She is not just a solo aerial artist, but also a member of OVO, Cirque du Soleil.
The combination of these various activities all over the world inspires her to create works of aerial art.

"Dauphin" means dolphin in English.
A beautiful dolphin swims freely in the ocean, then...

photo by rangga

When we interviewed, she couldn't perform because of the rain.
She gave a hearty message to everyone.


Hello! My name is Aurelie Dauphin, it's been a real pleasure to perform in Shizuoka.
I had the chance to have a real exchange with the Japanese audience.
The connection that we had is what makes me as an artist filled like Mt. Fuji.
That, by the way, could seen from the top of my crane.
I wish every artist here to transcend with the the audience, for without it here can be no performer.
From the bottom of my heart Arigatogozaimasu! All the very best and thank you for hearing me here!
Aurelie Dauphin

(yyukke)

2015Report in English::2015Artist / trackback (x)
2015/11/02 10:27 PM written by : スタッフ
兄弟ならではのあうんの呼吸でおこなわれるジャグリングのショーは見るものを魅了する。特に、クラブパッシングは世界トップレベルの実力を持つ。



今回は、夜になると今まで誰も見たことがない新次元のLEDを使ったイルミネーションジャグリングを見せてくれるらしい。
なんと、このショーの構成を作るのに3年もかかったという。どんな、ショーなのかは会場に足を運んでぜひ自分の目で確かめてみよう!!



本日11月2日はあいにくの雨で一回目の公演は中止。だが、わざわざ雨の中待ってくれていたのだからとサイン&撮影会をしてくれた。
その時彼らはお客さん一人一人丁寧に対応していた。彼らが「僕らのショーはリピーターが多いです。」と言っていた理由が分かった気がする。
彼らの実力はもちろん観客に対しての気遣い、優しさがまた来たいと思わせるのだろう。

夜の回は無事に行われ30分前にはたくさんの人が集まっていた。そんな時も、彼らは観客を巻き込んでのプチパフォーマンスをしたりと観客に対しての気遣いを忘れない。
ショーが始まり音楽が流れ出すと、自然と会場中に手拍子が鳴り響いた。
最後のイルミネーションジャグリングの時は息をのむ美しさに心を奪われ、会場は拍手・歓声に包まれた。

彼らについて聞いてみたところ、二人にはさらに上の兄がいてその兄の文化祭行った時に見たジャグリングショーに惹かれジャグリングをしようと思ったのだという。
ジャグリング歴は15年で独学で学び、練習は一番多かった時期で一日5時間は練習したという。

ショーでは息のピッタリな二人だが、性格は全然違うと話してくれた。衣装を決めたりする際にもしょっちゅう揉めるという。
兄はアウトドア派で山登りが好きで動物や幼生類、爬虫類が好きと答えてくれたが、弟はインドア派で家の中で過ごすのが好きと言っていた。

彼らは、静岡に参加するのは9回目で静岡の大道芸のことは
規模が大きい!静岡の人は温かい!と答えてくださいました。

そんな彼らの迫力のあるパフォーマンスをとくとご覧あれ!



(ルエナ)


2015会場レポート::2015アーティスト オン部門 / trackback (x)
2015/11/02 09:57 PM written by : スタッフ

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