会場レポート

スタッフが飛び回り取材し、会場よりその様子をお届けします。

ジャージ姿で現れたももっち。ローラーバランスの上で着替えをしてからの演技がスタート。



ローラーを重ねてみたり、不安定な状態でのハイバランス、ハイバランスでのダブルヨーヨーなど確実にこなしていく。




圧巻はラストの透明ローラーバランス。




あの男はやはり天才である。
来年も是非彼の演技を見てみたいものである。
(うるし)

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2015/11/03 04:28 PM written by : スタッフ
彼は日本の大会で二年連続優勝したという実力パフォーマー!
彼のバルーンを作るスピード、テクニックに観客は引き込まれる。
ショーをみていたらバルーンプレゼントがあるかも?
大人から子供まで楽しめる彼のバルーンショーは足を運んでみる価値あり!


彼は、海外でもドイツ・フランス・韓国・タイ・イタリアなどからにも招待頂き海外の大道芸フェスティバルでも活躍している。
でも、彼はそんな中でも静岡が一番!静岡最高!と言っていた。
ちなみに海外で他に行ってみたい所はオーストラリア・カナダだそうだ。

バルーンの仕込みは寝る前に2時間ほどやっていて、ショーの前にも30分ほど仕込んでいるという。
彼は、アーティスト以外にも大会の審査員や講師もやっているという。

バルーンのレパートリーは実に300種類以上!
バルーンは全て独学で学んだそうだ。


これからの目標は今年のイタリアでの大会が準優勝だったので来年は優勝して静岡に帰ってくることと言っていた。
どんどん進化を遂げる彼に期待が高まる。


さあ、彼のハイレベル、ハイクオリティーな日本トップレベルのバルーンショーを是非一度体感あれ!



photo by Takumi Endo


(ルエナ)


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2015/11/03 04:09 PM written by : スタッフ
大道芸の定番、ボックスジャグリング。
でもYAYAのボックスジャグリングは
なにか違う。

それぞれの箱をよく見るとそれはまるで
ジグゾーパズルのピースの様な絵の一部。
その箱がジャグリングによって空中に
舞い上がるたびに、それらのバラバラの
ピースが正しい位置に配置され、やがて
大きな絵画になる。



一見地味でなんでもないように見える技。
しかしそれが何回かのジャグリング
の結果完成する絵だとすれば?
その光景をイメージしてごらんなさい?
それがどんなに難しい技であるかは
少しでもジャグリングを知っている人なら
よくお分かりだろう。



BOX ACTOR YAYA。
彼はその芸術的なボックスジャグリングで
福岡から全国、更にヨーロッパ各地の
大道芸フェスティバルを駆け巡り、
今年満を辞してこの静岡にやってきた。
大道芸ワールドカップ初参加である。

そんな彼曰く。

「静岡の大道芸ワールドカップは、日本の
他の地域で開催されている大道芸フェスと
違い、どちらかといえばヨーロッパで
開催される大道芸フェスのそれに近い。
こんなに大きなフェスティバルとは
ここに来るまで知らなかった」

街をあげて盛り上がり、演じている方も
実に楽しい。それが静岡初参戦の彼の
正直な感想だ。

ホスト側である我々にとって一番嬉しい
コメントを、世界を駆け巡る素晴らしき
若きアーティストからいただけるとは
実に光栄だ。その新鮮な彼の思いが
失望に変わらぬようわれわれはこの大会の
質を決して落とさぬようにしなくてはと
改めて思う。

今後彼は身体全体を使った表現で何かを
演じたいと考えているそうだ。
ボックスジャグリングを軸にしながらも、
常に新たな可能性に目をむけ、更に
挑戦を続ける若きアーティストの
その未来は明るい。



(富士山なすび)





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2015/11/03 04:05 PM written by : スタッフ
駿府公園にそそぐあたたかい陽だまりの中、登場したのはユキンコアキラさん。
自作のDJマシンから流れる音楽にノリながら、作品を描いていきます。



最初の作品は、代表作でもある「GO MY WAY」。
見事なカッターナイフさばきで、雲や男性が描かれていきます。
予想のつかない絵の展開と技術に、お客さんも手拍子をしながら感嘆の声をもらしていました。



続いての作品は、「羽の生えた女性」の作品。
羽のゆるやかなカーブも、ユキンコ アキラさんにかかればこの通り!
美しい曲線を描いています。
最後に、スプレーで色をつけ、鮮やかな作品が仕上がりました。



できあがった作品を、お客さんにプレゼントしてくれるという温かい場面も見れました!



最後の作品は、「face」。
彼が長年研究しているというやさしい表情を描いた作品です。
見ていて癒される、素敵な笑顔でした。



ユキンコアキラさんは学生の頃より、この「リズムペインティング」に取り組み始めたそうです。
”絵を描くとき、出来上がった作品だけではなく、その作品を作る過程を含めて楽しく演出したい”
そのような想いで始まったこの芸術。
老若男女問わず、あらゆる人を虜にするパフォーマンスで、
大道芸ワールドカップを盛り上げてくださり、ありがとうございました。

(ゆいぽぽ / ホリ)

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2015/11/03 03:59 PM written by : スタッフ


あまる(off)



セクシーDAVINCI (off)



パフォーマーMAY (off)



BOX ACTOR YAMA(off)



Strange・Dish(off)



ジャグリングドラゴンヒョウガ (off)



Idiot2(off)



ひこひこ(off)



彦一団子(off)



izuma (off)



カナルペキノワ (off)



渡辺あきら(off)




華千代(off)



Mr.Bun Bun(off)




LEO (off)



Daggle KOMEI(off)



SEOPPI(off)



SPINATION(off)



バルーンパフォーマ アキ(off)



ミホウ(walking street)



パオパオ堂(walking street)



ルーシー(face painting)



イザベラ(face painting)

広報スタッフ

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2015/11/03 01:58 PM written by : スタッフ
「最後はこれをかぶって、ジャグリングします!」
と同時に黒い袋をかぶり、余裕でジャグリング成功!!

観客の大きな拍手が飛び交う。







そう、彼は、LEO。

今回、大道芸ワールドカップに初参加の彼は、
神戸を中心に大阪、滋賀など関西で活躍している。

初めてとは思えない落ち着きぶり。
ジャグリングも安定しているし、観客との駆け引きも見事!!

その上、イケメンでスタイリッシュ!(さすが、神戸っ子)

しかし、彼はとても緊張していたらしい。
静岡の人たちはとても温かさを感じたといっていた。

今回は、オフでの参加だが、いずれはオンで参加したいと、
熱い思いも伝えてくれた。

来年もその熱い思いで、ぜひ静岡に戻って欲しい!!





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2015/11/03 09:38 AM written by : スタッフ
「ジャグリング、アクロバット、エアリアル、コメディー静岡の大道芸にはいろんなパフォーマンスがあるが、新しい刺激が欲しいやつはいないか?そんなやつはココに来るがいい!!」



そう豪語するのは大道芸ワールドカップの常連Mr. Bun Bun 静岡は今年で5年目そんなMr. Bun Bun が今まで以上に新しいパフォーマンスを引っさげて帰ってきた! 今回はストーリー性を重視したという彼のパフォーマンスは 3部構成。昼、夕方、夜に上演されるステージはそれ自体で完結もしているが、全部見ると連続した一つのストーリーになっているという。

今回は昼の部を取材させていただいたが、平日の昼間それも雨が降る中だというのにこのお客さんの量を見てください!静岡は彼が戻ってくるのを待っていました!



Mr. Bun Bun の笑いの世界に巻き込まれて大爆笑は必至!
熱くなりたいやつはココに来るがいい!



Y.K.Kobayashi

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2015/11/02 10:46 PM written by : スタッフ
普段は、京都中心に活動しているユニットが今回静岡初出場!
積み木とジャグリングのコラボが見れるのはここだけ!!
ジャグリングの技術は、もちろんバランス感覚やチームの連携プレーは素晴らしいものだ。チームだからこそ出来る複雑かつ華麗な動きをぜひ一度ご覧いただきたい。

本日は、あいにくの雨でコンディションも悪い状況の中彼らは最後までショーをやり遂げてくれた。雨で積み木もうまく積めなかった時ももう一度チャレンジして観客に魅せてくれた。

juggling unit ピンクルは、競技ジャグリングの世界で活躍していたメンバーが集まり、現在は舞台活動を中心に活動している。
メンバーは、代表山下耕平。中西みみず。宮本浩市の三人で結成されている。三人はジャグリングサークルで知り合ったという。なお山下と中西は中学からの同級生とのこと。

得意なジャグリングを聞いてみると、山下はボール。中西はクラブ。宮本はリングだそうだ。三人の得意なものが生かせたショー内容になっていると感じる。

静岡の大道芸について尋ねると人がいっぱい!楽しい!と答えてくれた。
そして、普段やっている舞台と大道芸ではやってることは全然違うという。もし、京都に訪れる機会があれば彼らの舞台に足を運んでみてはいかがだろうか。


(ルエナ)

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2015/11/02 05:58 PM written by : スタッフ
東日本大震災で失われた土地と街の復興を、パフォーマンスを通して見続けてきた華千代は
メッセージボードに「土地に感謝 街に感謝」と書いた。

故郷を静岡のような大道芸が盛んな街にしたい、と東北で活動する。
仙台で大道芸なんて、との冷ややかな目は、静岡の大道芸を含めたパフォーミングアートの歴史と似ている。
特に大道芸には街を作る力がある。それは人を呼び、留め、ふれあいが生まれるからだ。

小雨がぱらつく3日目最初の演技でも、そのとおりになった。

艶やかな和の衣装をまとっての舞が始まると「ほら、お姉さんが踊ってるよ」と親子連れが足を止めた。

国体出場実績のある体操に裏打ちされたアクロバットや軟体演技が決まるたびに起きる拍手はやがて大きくなり、演技の切れ間にその場を離れようとした母親の手はギュッと握られた少女の手に引き止められた。

投げ銭が始まると、子供が恥ずかしげに何人も寄って来た。

その一人ひとりと丁寧に応対した華千代は「こんなふれあいの時間がうれしい」と笑顔だった。
(うるし、宮本)


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2015/11/02 05:26 PM written by : スタッフ
ペインターは全身まっ黄色のアーティスト。
手にはインクローラー、そして目の前の「時給」と書いてある箱からはインクが漏れています。
全身からインクをかぶったかのような姿、そしてもしかして給料もインク!?な彼は今日も町にインクを塗り続けます。
彼の一番の特徴は目だと思います。一言も発しませんが、目で道行く人に語りかけています。
素通りする人、興味を持ってくれた人、近づく人、遠ざかる人・・・目とちょっとした表情だけで、ペンキを塗り続ける彼の心の中が少しだけのぞけるような気がします。
ちなみに彼が喜ぶようなことをすると、とてもよい笑顔をしてくれます。インクを塗られたりはしないのでご安心を。
いったいどうしてペンキを塗り続けるのかはわかりませんが、いつか報われる日を楽しみにしています!

(なが)

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2015/11/01 06:17 PM written by : スタッフ

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