会場レポート

スタッフが飛び回り取材し、会場よりその様子をお届けします。
 



スクリーンに映し出される廃れきった架空の街。
高層ビル群、誰もいない商店街や工場。

 
  Photo by K. Umeno


どこからともなく現れる様々な形をした
無数のエイリアンたち。

 
  Photo by Yukari Iwazaki


襲うわけでもなく、ただこっちを見つめて
何かを訴えかけてくる彼ら。



何を私たちに伝えたいんだろう?




資本主義への違和感

支配者からの圧力

戦争反対

自由

貧困問題

増産され安売りされていくものたち

原発問題、増税


 
  Photo by Yukari Iwazaki



友達、親戚、恋人、家族

自分の大切な人たちだけど

彼らの本当の姿を自分は知っているのだろうか?

そもそも自分ってどんな人間なんだろう?



世の中、自分の周りには
自分の知らない様々なモノで溢れているのだ。


あなたは今身の回りにあるモノから目を逸らし、
知らないふりをしたり忘れたりしていないだろうか?



“今目の前にあるモノから目を逸らさず、考えろ”



そんなことをエイリアンたちは私たちに伝えたかったのかもしれない。



捉え方は百人百色。

是非自分のその目で見て、自分自身を今一度見つめなおしてほしい。



作者のカレラ(絵)とアンドリュー(シナリオ)はこのパフォーマンスを通して
このようなことを訴え続けている。


 
  Photo by Yukari Iwazaki


圧倒的な世界観と五感を刺激するこのmovie
実は、自作のミニチュア模型をカメラで
映しながら創るライブ映像なのだ。

 
  Photo by K. Umeno



目の前で作り上げられていく臨場感たっぷりの
パフォーマンスをその目に焼き付けてほしい。  (Yukka)



2015会場レポート::2015アーティスト スペシャルプログラム / trackback (x)
2015/11/01 05:36 PM written by : スタッフ
音楽に合わせて中央のステージに進む天使の男女は歌声に合わせて舞い上がる。
それは夢としか思えないような幻想的な光景。
音楽とダンスの競演につつまれその美しさに圧倒される。
これほど美しい舞台があるのだろうか。
空に舞い上がった天使は七宝充満の愛を降らし、静岡の夜空にそれをほどこしたもう。
羽衣伝説が残るこの静岡に天使に姿を変えて天女が再び舞い戻る。


45分の秋の夜の夢、シアタートルが見れるのは明日が最後。このチャンスを見逃すな!








Y.K.Kobayashi

2015会場レポート::2015アーティスト スペシャルプログラム / trackback (x)
2015/10/31 07:37 PM written by : スタッフ
デルレイヴ ヴァーティカル ダンス カンパニーは、スペインから来た男女2人組みのグループで、壁を舞台にダンスを披露してくれます。

たくさんの人がパフォーマンスを見ようと集まりました。
ビルの屋上から下がりながらのダンスにみんなが「おー」と声を上げながら、ふたりの迫力のあるダンスに見入っていました。

2人は8年間このパフォーマンスをやっています。普段はバルセロナで活動していて、今年初めて日本に来たそうです。
壁でのパフォーマンスは新しい表現を求めてやり始めたとのこと。
高いところでのパフォーマンスに見ているこっちがドキドキします。高いところは怖くないのか聞いたところ、まったく怖くないと驚きの答えが。
さらには、60mの壁を使ってパフォーマンスをしたこともあるそうです。

メッセージをお願いすると、すばらしい!快適にパフォーマンスをすることができた、と話してくれました。

高いところでのパフォーマンスなので遠くからでも楽しめると思います。
2人の息のあったパフォーマンスをぜひご覧ください!

(はる)

2015会場レポート::2015アーティスト スペシャルプログラム / trackback (x)
2015/10/31 04:52 PM written by : スタッフ

 
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