会場レポート

スタッフが飛び回り取材し、会場よりその様子をお届けします。

ジャージ姿で現れたももっち。ローラーバランスの上で着替えをしてからの演技がスタート。



ローラーを重ねてみたり、不安定な状態でのハイバランス、ハイバランスでのダブルヨーヨーなど確実にこなしていく。




圧巻はラストの透明ローラーバランス。




あの男はやはり天才である。
来年も是非彼の演技を見てみたいものである。
(うるし)

2015会場レポート::2015アーティスト オフ部門 / trackback (x)
2015/11/03 04:28 PM written by : スタッフ
ディアボロの魅力にとりつかれて15年。
それが高じてプロになって7年。
そんなHirokiのパフォーマンスは
文字通りディアボロ一筋だ。
まさにディアボロのスペシャリスト。
次々と難易度の高い大技を繰り出す。







地元静岡が生んだジャグラーHiroki。
命であるディアボロをひっさげて
この大会にやってきた。

観客の心を瞬時につかむ巧みなトークは
とどまるところを知らず、それでいて
その手からは次々と高度なジャグリングが
繰り出される。まるで魔法のように。
その手元を観ているとこちらはすっかり
彼の魔法にはまってしまう。

これからも彼はディアボロ一筋。
世界中で次々と産み出される新技。
その現状はディアボロ界での競争の
熾烈さを如実にあらわしている。

それでも彼は決して後戻りしない。
世界と勝負するために日々精進し、
新たな技を作り出し、もっと大きくなるに
違いない。



(富士山なすび)

2015会場レポート / trackback (x)
2015/11/03 04:24 PM written by : スタッフ

このコンビ、実は夫婦である。

さらにこのコンビ、それぞれが過去に
この大会に参加している。

ニャートン(夫)は17年前に。

クーピー(妻)は19年前に。

どんなご縁かその二人が夫婦となった。
そして二人そろってコンビとして
今年の大道芸ワールドカップに
帰ってきた。

演技時間中、二人の息はぴたりと
合っている。一瞬のみだれもない。
大阪人ならではの軽快でおもろい
トークで場を沸かせ、巧みな
ジャグリングで目を楽しませて
とにかく明るい妻クーピー。



そんなクーピーに終始リードされ、
なおかつ支えられながら、驚くべき
アクロバット技を次々と繰り出す
夫ニャートン。(写真向かって右)



まったく違う役割を持つ二人の力が
ひとつになったとき、そこに
大きな化学反応が生まれ、
それぞれの力の2倍3倍どころではなく
無限大かと思うほどにより高度に、
なおかつよりおもろい演技に昇華する。



クーピーの巧みなリードと献身的な
支えなしにニャートンの大技は
完成しないと思う。逆にニャートンの
完成度の高いアクロバット技なくして
クーピーのトークもパフォーマンスも
輝かない。

そんな夫婦ならではのあうんの呼吸が
生み出す面白くも素晴らしい演技は、
まさに「夫婦善哉」そのものだと感じた。

これからも夫婦仲良く、怪我なきよう。
楽しいパフォーマンスをいつまでも。
そう願わずにはいられない。



(富士山なすび)





2015会場レポート / trackback (x)
2015/11/03 04:20 PM written by : スタッフ
彼は日本の大会で二年連続優勝したという実力パフォーマー!
彼のバルーンを作るスピード、テクニックに観客は引き込まれる。
ショーをみていたらバルーンプレゼントがあるかも?
大人から子供まで楽しめる彼のバルーンショーは足を運んでみる価値あり!


彼は、海外でもドイツ・フランス・韓国・タイ・イタリアなどからにも招待頂き海外の大道芸フェスティバルでも活躍している。
でも、彼はそんな中でも静岡が一番!静岡最高!と言っていた。
ちなみに海外で他に行ってみたい所はオーストラリア・カナダだそうだ。

バルーンの仕込みは寝る前に2時間ほどやっていて、ショーの前にも30分ほど仕込んでいるという。
彼は、アーティスト以外にも大会の審査員や講師もやっているという。

バルーンのレパートリーは実に300種類以上!
バルーンは全て独学で学んだそうだ。


これからの目標は今年のイタリアでの大会が準優勝だったので来年は優勝して静岡に帰ってくることと言っていた。
どんどん進化を遂げる彼に期待が高まる。


さあ、彼のハイレベル、ハイクオリティーな日本トップレベルのバルーンショーを是非一度体感あれ!



photo by Takumi Endo


(ルエナ)


2015会場レポート::2015アーティスト オフ部門 / trackback (x)
2015/11/03 04:09 PM written by : スタッフ
たくさんのお客さんが待つなか、伊勢丹東エリアに登場したのは
ジャグリング世界大会4位の経歴を持つジャグラーケンタロウさん。
ジャグラー、マジシャン、カーディシャンとして世界で活躍されています。



まず最初のパフォーマンスは、マジックです。




彼にかかれば、スカーフもリボンも新聞も、ハトに変身してしまいます。
まるで、魔法のようなマジックに、お客さんも大興奮!
ちびっこも「なんであ~なるの!すげ~!」と目を輝かせて驚いていました。


続いて、彼の代名詞でもあるジャグリング。




足を使ったジャグリングで、お客さんを盛り上げます。
なんと、足を使うジャグリングは世界で唯一の技だそうです!
その技の名は、「アート オブ フット ジャグリング」と呼ばれているそう。

発祥のきっかけは、ある時、サッカーボールを蹴り上げるパフォーマンスを見てジャグリングでもできるのではないかと思ったから。

今回、特別に披露してくれたのは、世界大会でも挑戦したという
「スリーインワンフット」
片足で3つのボールをジャグリングする高度な技です。
残念ながら失敗してしまいましたが、世界大会では成功したことがあるそうです。

彼は、2016年のジャグラー大会の優勝に向けて日々努力を重ねています。
一日の練習時間は、なんと8時間!
体育館やジムで練習の日々を送っているそうです。

そもそも、彼がジャグリングやマジックをはじめたきっかけは、
みなさんももちろんご存知であろう「大道芸ワールドカップ静岡」

6、7才の頃に、ジャグラー世界チャンピオンのトニーダンカンさん、
ハトだしの神様と呼ばれているサルゲイリさんのパフォーマンスに
感銘を受けてこの道を選びました。

独学でジャグリングを学び、プロのマジシャンについてマジックの腕を磨いたそうです。

彼の夢は、世界大会のチャンピオンになることの他に
もうひとつの夢があります。

それは、20年前の自分のように、自分のパフォーマンスに憧れて
ジャグリングをはじめてくれる子どもが現れることです。


今日の彼のパフォーマンスを見て、ジャグリングをはじめてみようと思ったお子さんもどこかにいるのではないでしょうか。

素敵な夢と、パフォーマンスへの向上心を持ちながら、
これからも彼は観客を楽しませてくれるでしょう!

来年も参加してくれたら、嬉しいですね!




(ゆいぽこ)

2015会場レポート / trackback (x)
2015/11/03 04:07 PM written by : スタッフ
大道芸の定番、ボックスジャグリング。
でもYAYAのボックスジャグリングは
なにか違う。

それぞれの箱をよく見るとそれはまるで
ジグゾーパズルのピースの様な絵の一部。
その箱がジャグリングによって空中に
舞い上がるたびに、それらのバラバラの
ピースが正しい位置に配置され、やがて
大きな絵画になる。



一見地味でなんでもないように見える技。
しかしそれが何回かのジャグリング
の結果完成する絵だとすれば?
その光景をイメージしてごらんなさい?
それがどんなに難しい技であるかは
少しでもジャグリングを知っている人なら
よくお分かりだろう。



BOX ACTOR YAYA。
彼はその芸術的なボックスジャグリングで
福岡から全国、更にヨーロッパ各地の
大道芸フェスティバルを駆け巡り、
今年満を辞してこの静岡にやってきた。
大道芸ワールドカップ初参加である。

そんな彼曰く。

「静岡の大道芸ワールドカップは、日本の
他の地域で開催されている大道芸フェスと
違い、どちらかといえばヨーロッパで
開催される大道芸フェスのそれに近い。
こんなに大きなフェスティバルとは
ここに来るまで知らなかった」

街をあげて盛り上がり、演じている方も
実に楽しい。それが静岡初参戦の彼の
正直な感想だ。

ホスト側である我々にとって一番嬉しい
コメントを、世界を駆け巡る素晴らしき
若きアーティストからいただけるとは
実に光栄だ。その新鮮な彼の思いが
失望に変わらぬようわれわれはこの大会の
質を決して落とさぬようにしなくてはと
改めて思う。

今後彼は身体全体を使った表現で何かを
演じたいと考えているそうだ。
ボックスジャグリングを軸にしながらも、
常に新たな可能性に目をむけ、更に
挑戦を続ける若きアーティストの
その未来は明るい。



(富士山なすび)





2015会場レポート::2015アーティスト オフ部門 / trackback (x)
2015/11/03 04:05 PM written by : スタッフ
駿府公園にそそぐあたたかい陽だまりの中、登場したのはユキンコアキラさん。
自作のDJマシンから流れる音楽にノリながら、作品を描いていきます。



最初の作品は、代表作でもある「GO MY WAY」。
見事なカッターナイフさばきで、雲や男性が描かれていきます。
予想のつかない絵の展開と技術に、お客さんも手拍子をしながら感嘆の声をもらしていました。



続いての作品は、「羽の生えた女性」の作品。
羽のゆるやかなカーブも、ユキンコ アキラさんにかかればこの通り!
美しい曲線を描いています。
最後に、スプレーで色をつけ、鮮やかな作品が仕上がりました。



できあがった作品を、お客さんにプレゼントしてくれるという温かい場面も見れました!



最後の作品は、「face」。
彼が長年研究しているというやさしい表情を描いた作品です。
見ていて癒される、素敵な笑顔でした。



ユキンコアキラさんは学生の頃より、この「リズムペインティング」に取り組み始めたそうです。
”絵を描くとき、出来上がった作品だけではなく、その作品を作る過程を含めて楽しく演出したい”
そのような想いで始まったこの芸術。
老若男女問わず、あらゆる人を虜にするパフォーマンスで、
大道芸ワールドカップを盛り上げてくださり、ありがとうございました。

(ゆいぽぽ / ホリ)

2015会場レポート::2015アーティスト オフ部門 / trackback (x)
2015/11/03 03:59 PM written by : スタッフ
真っ黒なマント 大きなカマ
そっぉっと近づいて じっと見つめる
「・・・怖いよぉ・・・」
そんな小さな子供の声が。


でもね
カマにはアクリル絵の具と使い込まれた絵筆
そして、可愛いハートや小さなお花、バラを
スーッと描いていくんです。


そして静岡が大好き。
静岡の皆さんに、また逢いたい。
そんなお気持ちを持っている
素顔もとっても可愛い『死神』様なんです。


本気の『死神』様。
私たちも、是非、お待ちしております。
(ドナルド)

2015会場レポート::2015アーティスト ウォーキングストリート部門 / trackback (x)
2015/11/03 03:41 PM written by : スタッフ


イタリアから初めての来日、コメディージャグラー”GOMA”

色々なジャンルのバックグランドミュジックにアドリブ的にパフォーマンスを繰り広げ、彼を取り囲む観客だけでなく、通り掛かった人々を突然取り込み、驚く人々の表情までもパフォーマンスとし、又共演者にしてしまうコミカルな笑いを誘うジャグラーだ。

日本は初めてだが、ヨーロッパやアメリカ、カナダでもショウを繰り広げているとのこと。
静岡の観客もヨーロッパやアメリカの観客同様楽しく共演者になってくれて素晴らしいとのコメントだった。

ジャグリングも素晴らしいが、なんと言っても観客だけでなく誰でも周りの人を共演者にしたて、観ている人の笑いを誘うコミカルな表情は又見たくなる。是非又来年も来てみたいとのコメントだった。ユキ


★パフォーマンスを見ていた謳歌さんよりコメント!
”楽しかったよ”

★19歳の女子学生の感想いただきました!
”歩行者の人まで取り込んだ新しいパフォーマンスだと思います。”



2015会場レポート::2015アーティスト オン部門 / trackback (x)
2015/11/03 03:31 PM written by : スタッフ
「この大道芸は初めてで、日本にきたのも初めてです。とてもうれしいです!」と明るい笑顔で話してくれたイザベルさん。
子供たちにも優しく、丁寧に接していました。

「今回はリズ・スモールの代理で急遽静岡にやってきました。静岡はとても素敵な町、来年も来られるとうれしいんだけど」
というイザベルさん。普段はカナダのモントリオール近郊の町を中心に活躍しているアーティストです。

フェイスペイントをスクールで学び、ハロウィーン好きが講じて2011年からこの仕事を始めました。
どんなリクエストにも応じてくれますが、お客様と話をして、ご本人からデザインを提案することもあるそう。

彼女のペインティングはとても人気で、長い行列と予約待ちの子供たちがたくさんいました。
「日本の子供たちは本当にいい子たちね。お行儀がいいし、とても接しやすいわ。全てが初めての体験で、とても気に入っています。
特に静岡の人たちは素晴らしいわ。」

限られた時間の中で、できるだけ多くの人をペイントしたいと、休憩も取らずに続けていたので、とても辛抱強い方だなーと、
待っている私たちも感動しました。

待っている間、フェイスペインティングをしてもらった姉妹にお話を聞きました。

2人とも今年は3回目のフェイスペインティングだそうで、どのデザインもペインティングしてもらう度に変わり、
どれもとても可愛かったそうです。

続き▽
2015会場レポート::2015アーティスト ウォーキングストリート部門 / trackback (x)
2015/11/03 03:28 PM written by : スタッフ

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