Festival Report フェスティバル レポート 2014

情熱のラテン系ジャグラー/ファン パブロ マルティネス





今回初来日のメキシカンジャグラー
ファン パブロ マルティネスを紹介します。



陽気なラテンミュージックが流れる中、パブロの演目は始まります。
お客さんにぶつかりそうになるぎりぎりまで、
ステージを駆け回りながらクラブをジャグリングします。
ラテンの空気に触発され、自然と歓声が沸くオーディエンス。



次に5つのピンポン玉を使ったジャグリング。
口に含んだピンポン玉は次々と上空に飛んでいっては彼の口の中に吸い込まれていきます。


  
  

次は、メキシコと聞いたらこれを思い出すのではないでしょうか?
メキシカンハットを使ったジャグリング。
4つのハットをブーメランのように観客の真上に投げ驚かす。


  


観客の一人をステージに呼ぶ。「ハットを投げてくれ、俺が頭でキャッチするから」
と言ったにも関わらず、もちろんうまく飛ぶはずのないハットに無反応のパブロ。
そんな茶番を何回も繰り返し、最後にはしっかりと成功させる。


常に全力投球の彼を見ているうちに、無意識に彼を応援していることに気づく。
そんな、アーティストと観客の一体感が魅力のジャグリングショー。


  


今回初来日のパブロ、静岡での初パフォーマンスに、
「今日は風があって難しかった。ここでパフォーマンスすることは最大の喜び。今回の大会が最後にならないことを願うよ。」と語ってくれた。


日本の観客について聞いたところ、
「日本の観客が大好き!たくさんの感情を見せてくれる。たくさん人が集まってくれて嬉しかった。」と、観客の反応に喜んでいた。




ファン パブロ マルティネスのショーを見て、あなたもラテンの空気を吸ってみませんか?







裏話を少し。


コンビニで購入したチョコバナナクレープをとても気に入り、
インタビュー後に再びクレープを買いに走っていった(笑)


昨夜はアーティストの仲間と静岡の夜を大満喫したパブロ。

「カラオケに行って、Skating Pilarのジョナサンとマンマミーアを熱唱したんだ。
LOST!LOCOS!OLE!のメンバーがギターを持ってきて、歌ってくれた。
一瞬でその場がライブ会場に変わったよ。」
と、昨夜は大満足の様子でした。


  

  アレクシス レヴィロン と ファン パブロ マルティネス



(ゆっか)

2014フェスティバルレポート / 2014アーティスト ワールドカップ部門
2014/11/03 03:02 PM
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