会場レポート

スタッフが飛び回り取材し、会場よりその様子をお届けします。

ヤマイチシステムプロデゥース(YSP)さんは生ゴミを肥料にリサイクルしている企業です。

大道芸ワールドカップin静岡ではリサイクルステーションでゴミの分別を行っています。
その脇で謎の機械が動いていました。



気になったのでインタビューしてみると、大道芸で出た生ゴミを肥料にリサイクルしている最中との事でした。

大道芸ワールドカップin静岡凄い!!そんなところにも力を入れていたとは・・・

しかも5年も前から・・・
唖然としてしまいました。

またそのできた肥料を無料で来場してくれた方にお分けしていました。
無料とは・・・YSP凄い!!

会社ではその肥料を使い、野菜を育てて、地域のスーパー、ららぽーと磐田、
清水エスパルスドリームプラザで販売しているそうです。

話を聞いただけですが、とってもいい気分になりました。
大道芸ワールドカップin静岡では、いろいろなところに面白いことがありますよ!!

忘れていましたが、もしかしたら野菜をくれるかもしれないので訪ねてみてはいかがでしょうか?

僕は里芋と大根いただきました。笑

HANAZAWA

2013会場レポート::2013会場の様子 / trackback (x)
2013/11/03 07:25 PM written by : スタッフ


”ダメじゃん”の名前は「ダメで元々、気にせずドンドン行こう」の意味。

大道芸ワールドカップ in 静岡へ21回目の登場となるダメじゃん小出。
どんな観客も話芸の中に誘い込み総動員の賑やかなマジックありディボロありのバラエティトークショウだ。

「毎回楽しみにしている静岡人の為に、何か新しいものを届けたい」
という熱い気持ちと、饒舌なトークで今年もさわやかな爆笑を届けてくれる。
話芸でショウにドンドン取り込んで行く。大の男たちが真剣にショウーにのめり込み楽しむ姿は、
彼の磨き上げられた客いじり芸と、彼に鍛えられた静岡の観客が生み出す奇跡のコラボレーション。
その場、その時しか味わえない落語や漫才に負けない小出流変幻自在のトークだ。

明日はセントラルスクエア静岡で、毎ステージ違うネタを披露するとか。これはもう、行くしかない!

yuki & hiromi

2013会場レポート::2013アーティスト オン部門 / trackback (x)
2013/11/03 07:24 PM written by : スタッフ


緩急自在のパフォーマンスが魅力のファニーボーンズに、
彼らのパフォーマンスの見所について尋ねた。

ファニーボーンズはその場・その時を大切にしているから、
同じイベントの同じ会場でも回毎にまったく違って見える。

けーぼーが
「僕たちのショーは、会場を準備する人たち、ファニーボーンズ、お客さんで成立する。
ショーを皆で楽しんで、その後、余韻を楽しんでもらうのが僕たちの大道芸」と語れば、
クリスも、
「コメディは見るだけじゃなくて、境界線を飛び越えて一緒に遊ぶもの」と言う。



想定外のハプニングも取り込んで皆で楽しむのがファニーボーン流。



中でも大事にしているのが、子供たちのリアクション。



「子供が殻を破って出した"自分のクラウン"に、僕たちが反応しないと
その子のクラウンを無視したことになっちゃう」。

パフォーマンスに込める想いを改めて言葉で聞くと、その深さにじーんとなった。

一緒に遊ぼう、楽しい時間を共有しよう。
ファニーボーンズは皆とショーを作るのを楽しみにしています!!



yuki & hiromi

2013会場レポート::2013アーティスト オン部門 / trackback (x)
2013/11/03 07:14 PM written by : スタッフ
来日直前の日曜日に結婚したばかりのジェシーとアンバー。



大道芸ワールドカップの感想は?という質問に、
ジェシーが「皆がアーティストやフェスティバルを大事に思っているのが伝わる、
本当に素晴らしい場所。ここに来れて本当に嬉しいんだ」と答える。

アンバーも「大道芸ワールドカップが新婚旅行だなんて本当に幸せ!」と、
初めての静岡を大満喫していることを華やかな笑顔で教えてくれる。

カナダはアルバート州エドモントンから来たアツアツの二人がおくるのは
水を使ったクールで不思議なショー。

アンバーのお願いを引き受けた二人の観客が自転車をこぐと、
「ザ ヒューマン(人間) ファウンテン(泉)」の名の通り
水が噴き出してジェシーが動き出す。
そして……



ショーにはみなさんの力が必要!
アンバーに「Could you help me? (手伝ってくれませんか?)」と声をかけられたら、
恥ずかしがらに、ぜひご協力を!

yuki & hiromi

2013会場レポート::2013アーティスト オン部門 / trackback (x)
2013/11/03 07:07 PM written by : スタッフ
街中にへんてこなモノが現れた。
全身銀色、黒いサングラス。ん? 毎年会場内を神出鬼没に現れるアノ人?
いえいえ、違います。
だって歩き回らないもん。
正体はPOTE。銀色のロボットなのだ。


(Photo by A.kubota)

台の上に立ち、じっと動かない。
目の前に置かれた、これまた銀色のバケツに投げ銭を入れると…、起動した!
握手してくれたり、はたまた手にしたデッキブラシを使って遊んだり。
うーん、面白い!
と思ったらまた停止しちゃった。
もっと見たい! よしもう1回投げ銭してみよう! というお客様続出で、
POTEは起動・停止の大忙し。
さあさあみんなでPOTEを起動しに行ってみない?

(ミーコ)


2013会場レポート::2013アーティスト オフ部門 / trackback (x)
2013/11/03 07:05 PM written by : スタッフ
大道芸ワールドカップin静岡のボランティアの広報スタッフはパフォーマンスや
アーティスト、会場の様子などを取材し、記事を作成しています。

プレスルーム(記事作成の場所)に大根と里芋の入ったビニールを掲げ入ってきた女性が・・・

「インタビューしてもらってきたー!」と教えてくれました。

広報スタッフは売店などにも取材するので、うまい事やってきたと思います。笑
ご紹介するのは大道芸のボランティアスタッフ前野さん。今年で4回目の参加になるそうです。



ボランティアに参加したきっかけは、引越しをした際に英語力を維持したい事だったそうです。
参加してみたら、文化を市民が作り上げている事など大道芸の虜になってしまったそうです。

僕も今回始めて参加しましたが、1000人のボランティアスタッフで運営している事など
びっくりする事がたくさんありました。

ボランティアに参加してみたいと思っている人に一言頂いたところ、

「新しい事を始めるのは恐いけど、やるだけやってみたらいいし、大道芸のボランティアは種類が豊富で、
自分に合うボランティアが絶対あると思うので、是非、参加してみてくださいね。

あと業務を通じて信頼できる友達が出来るのも魅力!!」


素敵!!
インタビューしていて虜になっちゃいました。笑

閲覧中のあなたも来年ボランティアスタッフに参加してみてはどうでしょうか?
新しい自分に出会えるかも・・・


HANAZAWA



2013会場レポート::2013スタッフ / trackback (x)
2013/11/03 07:05 PM written by : スタッフ

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