会場レポート

スタッフが飛び回り取材し、会場よりその様子をお届けします。

大道芸ワールドカップin静岡のメインの会場は駿府城公園をはじめとした静岡駅周辺市街地ですが、
実は清水エスパルスドリームプラザでも大道芸が行われています。
本日は望月ゆうさくと池田洋介の二人のアーティストが活躍していました。

天候が不安定だったので本日は屋内でのパフォーマンスでしたが、テーブルもあり、吹き抜けなので上階から眺めたりできるので、ゆったりと見るには穴場スポットかもしれません。
明日も雨の予報ですが、明日・明後日もパフォーマンスが開催されるので、お近くの方はぜひ覗いてみてください!

また、海を臨むドリームプラザではお魚も大変おいしいそうです。(残念ながら取材中のため食べられず……。)


この連休はドリームプラザでのんびり鮮魚を堪能しながら大道芸を見る……なんてのも楽しいかもしれませんね!

<ながぽん>

2013会場レポート::2013会場の様子 / trackback (x)
2013/11/02 09:55 PM written by : スタッフ
おかげさまで大変賑わっている大道芸ワールドカップ。そのなかで身体障害者や視覚障害者の皆様にもパフォーマンスを楽しんでいただけるよう活動しているのが、彼女らエスコートスタッフです。
今回お話を聞くことが出来た平井さんと神谷さんは、ホテルに関わる専門学校に通いながら、サービスの勉強もかねて市民ボランティア活動をしているそうです。
もともと地元の人間ながらこれまで大道芸ワールドカップに来たことがなかったという平井さんは、「参加してみてとてもすごいフェスティバルだと実感しました。もっと早くから来ておけばよかった!」同じく初参加の神谷さんは「車椅子を押してパフォーマンスエリアへ行くと、パフォーマンスが見えるよう前にいる方が皆座ってくれて、すごく嬉しかった」と話していました。

彼女らをはじめ、(私もですが、)1000人近い市民ボランティアによって運営されていることが大道芸ワールドカップin静岡の特徴の一つです。
この他にも一人でも多くの人が楽しめるよう、ラジオの配信や救護ブース、万一震災が起きた際の対応などの努力をしております。
もし静岡にいらして、周りに困った様子の方がいらっしゃったら!ぜひお近くのスタッフチョッキを着たスタッフにお声掛けください。

<ながぽん>

2013会場レポート::2013スタッフ / trackback (x)
2013/11/02 09:42 PM written by : スタッフ
大阪を拠点とするアクロバットの二人が、満を持して大道芸ワールドカップの舞台へ。

「けむ」と「るーき~」の二人がパフォーマンスの準備をしだすと、道行く人も思わず足を止める。
"噛み合わない"2人の面白おかしいやり取りに、観客を惹き付けるサービス精神。
トレードマークの赤い衣装を身にまとい、カキツバターズ☆ワールドが繰り広げられる。

かつて舞台でアクロバットのパートナーとして組んでいたという2人。
パフォーマンスが始まると、兼ね備えた実力で観客を魅了する。
もちろんコメディ調のトークでか観客を楽しませることも忘れない。
"噛み合わない"二人の、驚くほど噛み合ったラストのハンドトゥーハンドは必見。
大道芸ワールドカップに向けて準備してきたという新技にも注目だ。

彼らのこだわりは、パフォーマンスごとに起こりうるハプニングを味方につけること。
常に観客の様子・雰囲気を察知して、その回ならではのパフォーマンスを作り上げる。

「大道芸ならではのハラハラ・ドキドキ感を、観客の方々にも楽しんでいただきたい」
その思いを胸に、今回のワールドカップに挑むカキツバターズ☆。

見るだけでわくわくする彼らのパフォーマンスを見逃す手はない。

(Akari)



Photo by Y.Shimaoka


2013会場レポート::2013アーティスト オフ部門 / trackback (x)
2013/11/02 07:25 PM written by : スタッフ
Sounds of piano, trumpet, and beautiful voice are ...... NOT enough for their music show.
A pump, tube, funnel, and saw which are ordinary tools become muscial instruments to create unusual music.
Also, ideas of four members and an exquisite, unique balance of funny and straight guys are blended into the scenario.

Then, it's time to start their comical music show!
Their perfect harmony sounds like as if they are a real family.
Familiar music to everyone, including "O Sole Mio"and "Chopstics,"
are blended with laughter from the audience creating a magical moment --
where unique instruments and the audience put a harmoneous music show together.

This is the first visit to Japan for Sterza Family and they are enjoying the atmosphere in
Shizuoka and Daidogei World Cup.
If you love music and want to laugh a lot, come watch the Sterza Family!
Be a member of an excentric music family.

(yuki, hiromi and sachi)



2013Report in English::2013Artist / trackback (x)
2013/11/02 07:25 PM written by : スタッフ
Nino, a trickster crown and the champion of Daidogei World Cup in Shizuoka 2007, comes back again.
This time, he left his loving wife, child, and 6-month old newborn baby in his home country during the festival.
He said "I am missing them," and added with a warm smile, "even in such situation,
of course I am really happy to come here, because I love to come to Shizuoka."

A sense of unity with the audience completes Nino's show.
Also, he has a gifted insight to find a perfect assistant for his stage.
It doesn't matter if the one is an adult, kid, or even a dog!

One of today's lucky participant was Takashi.
He was picked for the ping-pong ball performance.

This is the third time for Takashi to appear on Nino's show.
The first one was in 2007, the year Nino won the World Cup Champion award.
Nino told us he chose Takashi because he found a spectacular bright smile on Takashi's face.
The two of them had another fateful reunion this year too.

If you are enjoying his show with a natural beaming smile, you may be the next lucky one on Nino's stage!

(yuki, hiromi and sachi)



2013Report in English::2013Artist / trackback (x)
2013/11/02 07:21 PM written by : スタッフ
思わず息をのむ、頭脳派パントマイム。

それは声のない、音楽だけの世界。
最初のお辞儀とともに、会場が池田洋介ワールドに包まれた。

動作と音楽の絶妙な一体感。
入念に計算された細かい仕掛けの数々。
誰が見てもわかりやすいパフォーマンス内容。
非常に頭脳派ではあるが、常にユーモアのセンスを忘れない。
小さなお子さんからご年配の方まで、誰もが思わず魅入ってしまう独特の世界観だ。

1つ1つのピースがすべて繋がるラストシーンの感動は、ぜひ生で観て体感してほしい。

何か面白いものはないか、常にアンテナを張っているという池田氏。
まったく関係のない物や、新しい音楽からアイデアを広げるという。

そんな、色々なところから発掘する表現方法は、まるでマジックだ。
軽快な音楽とともに繰り広げられる予想外のパフォーマンスに、観客が思わずため息をこぼす。
そして次の仕掛けはなんだろう?という、わくわく感がたまらない。

「わかりやすいパフォーマンスだからこそ、より多くの人に観ていただけたら嬉しい」

黒衣装に黒ハットが似合う池田氏の、スマートでクリエイティブなショータイム。
その場でしか味わえない感動を、ぜひ大道芸ワールドカップで。

(Akari)



2013会場レポート::2013アーティスト オン部門 / trackback (x)
2013/11/02 07:19 PM written by : スタッフ

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