会場レポート

スタッフが飛び回り取材し、会場よりその様子をお届けします。












photo by N.S

2012会場レポート / trackback (x)
2012/11/04 07:01 PM written by : スタッフ
「誰も傷つけない笑いを提供したい」

開口一番、イエンタウンフールズが言ったのはその言葉だった。
そしてそのためにはクラウンになるしかなかったと。

そう、今人を傷つける笑いが蔓延し、観客もそれに慣れている中、
『傷つけない』笑いを追及するパフォーマーがどれだけいるだろうか?
見ていて腹の底から笑え、その上演技が終わると温かく、優しい気持ちになる。
そんな演技の秘密がその言葉一つでいっぺんにわかった気がした。

屋外でのパフォーマンスは静岡のみ。ほかは舞台で活躍する彼らだが、
おそらく、静岡という土地の温暖さ、人々ののんぽりした感じが、
彼らの「人を傷つけない笑い」にふさわしい舞台だからに違いない。



chitose

2012会場レポート::2012アーティスト オン部門 / trackback (x)
2012/11/04 03:41 PM written by : スタッフ
 
カナダ出身の超がつくほどハイテンションのおじさんです。確かにうわさどおり、ハチャメチャ!!全ての動きがコミカル。彼の笑い声がさらに会場を笑いの渦に巻き込んでいきます。大道芸で、たくさんのコメディショーを見てきたけど、ジョニーフィリオンのは格別!日常にも笑いは、たくさんあることに気づかせてくれます。

ビジュアルコメディ(視覚で笑わせるコメディ)ということで、ショーの間は、ほとんどおしゃべりがなかった。ショー後、インタビューすると、ショーとはまったく違って、ぺらぺらしゃべる、しゃべる!!とっても楽しいおしゃべりなおじさんでした。

私生活ではお父さんとのことで、子どもさんにとってはさぞかし楽しいお父さんで、うらやましい~!と思いきや、家族は冷静に「それ、おもしろくない。」ということもあるそう。

ショーは面白くないという瞬間がまったく見つかりません!!アクロバットのような身体的なすご技もいいけど、いろいろなパフォーマンスが楽しめるのが静岡の大道芸ワールドカップです。思いっきり笑っていってくださいね!

(Uluru's mummy)

2012会場レポート::2012アーティスト ワールドカップ部門 / trackback (x)
2012/11/04 03:01 PM written by : スタッフ
大道芸ワールドカップには過去6回応募し、今年、ついにオフ部門への出場が決まったKoji Koji Moheji。
パフォーマンスが始まる前に会場に着くと、そこには気になるものがふたつある。
ひとつは、地面に置いてある3つのディアボロ。
そしてもうひとつは、台の上に置かれた木の箱のようなもの。裏には、グルグルと回すハンドルがついている。



なんとこれ、「手回しオルガン」という楽器だという。ハンドルを回すと、オルゴールの要領でメロディが流れ出す。
彼は、楽器とディアボロ使ったパフォーマンスをするというが、ひとりで同時にできるのだろうか??

パフォーマンスが始まると最初にKoji Koji Mohejiが手回しオルガンを弾いて見せ、その次に観客の中からオルガンの弾き手を募集した。
そう、オルガンを弾くのは観客なのだ。そのメロディにのせて、Koji Koji Mohejiのディアボロパフォーマンスが始まった。




手回しオルガンで一曲演奏するのは結構大変だ。速くなったり遅くなったり、ハンドルを回す手が疲れて、音が途切れたりする。
「でも、そのほうがいい」とKoji Koji Mohejiは言う。CDなどの音響とは違い、弾く人によって毎回変わるところが「生の音」の良さなのだ。
音楽と大道芸の融合は、バグパイプ奏者としても活躍する彼ならではのスタイルだ。

観客と一緒に作り上げるパフォーマンスを今後も続けていきたいというKoji Koji Moheji。
「その場のハプニングも丸ごと楽しんで!」と、明るくメッセージを残してくれた。

(moty)

2012会場レポート::2012アーティスト オフ部門 / trackback (x)
2012/11/04 02:56 PM written by : スタッフ
会場に来て、人がいっぱいいすぎてお目当てのパフォマンスが見れない><
と悔しい思いをしている方はいませんか!?
通りすがりにこれを見たい!と思っていても、この人ごみでは音しか聞こえなくて
もどかしい気持ちになりますよね!

そんなときは、ぜひ「パフォグラス」を使ってみてください。
後ろからでもステージの様子を見ることができますよ!

会場でスタッフが販売していたり、サポーターズショップにも置いてあります。
1つ500円ですが、買う価値はきっとあります!
毎年少しデザインを変えており2012と開催年が表記されているので、記念にもなります。

脚立で見ている方もいますが、荷物になるし、移動も大変なのではないでしょうか。
「パフォグラス」なら軽いしいつでもすぐ使えるので小さいお子さんにも最適です!

中には2011や2008などと前回使ったものを持参している観客の方も見かけました。

後ろでパフォグラスを使って見ている人々の様子は、大道芸ワールドカップならではだと思います。

その年のを買うのもよし!持参してくるのもよし!
これで来年の大道芸ワールドカップをより楽しんでください!

(つーじー)




2012会場レポート / trackback (x)
2012/11/04 02:54 PM written by : スタッフ


何本ものクラブが空中に飛び交う。
そんなすごいパフォーマンスを繰り広げるのは中学生と小学生の兄弟コンビ「ケント・カイト」である。
小さな体からは想像もつかないようなすごいコンビ技を繰り広げる。
ジャグリングは、幼稚園の頃に始めたそう。
練習は平日の夜に体育館などを借りて練習している。
パフォーマンスのメインである10本のクラブパッシングは今年になってから出来るようになったそうだ。
憧れのパフォーマーは桔梗ブラザーズさん。夢はジャグリングの世界大会に出場して優勝すること。
そう熱く語ってくれた超若手コンビパフォーマーを一度ご覧になってはいかがだろうか?

(ナオト/chitose)

2012会場レポート / trackback (x)
2012/11/04 02:51 PM written by : スタッフ

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