会場レポート

スタッフが飛び回り取材し、会場よりその様子をお届けします。
 

デイリーニュースペーパー、読んでくださいましたか?
毎日、朝刊・夕刊と発行されていました。
オフ部門のタイムスケジュールや、広報スタッフが
会場内をあちこち歩いて仕入れてきた生の情報が盛りだくさん。
もし、手に入れることができなかった方はHPでも
ご覧いただくことができます♪

さて、そんなデイリーニュースパペーからの特別企画。
朝刊号に載っているアンケートに答えて、インフォブースに
持っていくと抽選で豪華プレゼント!を行っていました。

気になるプレゼントの中身は。
大道芸グッズ詰め合わせ!
歴代チャンピオンサイン入り20周年記念Tシャツ!
どちらもとっても貴重貴重。
特に歴代チャンピオンのサイン入りTシャツは、
もうこの機会にしか手に入らない!
サンキュー手塚、ダン・メネナンデス、トリオ チャーサール、
アラン シュルツ、ニーニョ コストリニ、プリンセス エレイン。
この6組全てのサインだなんて、すごすぎる!
(集めるために、会場内をスタッフが走りまわりましたw)


人気だったらこの企画、また来年やるかも?
ぜひ来年もデイリーニュースペーパーをよろしくお願いします♪

(ミーコ)


2011会場レポート::2011その他 / trackback (x)
2011/11/06 04:00 PM written by : スタッフ
あなたは目撃しましたか?!

華やかなパフォーマンスがここかしこで行われる中で静かに腰をかがめて歩く
二人の初老の男性の姿を。。。

ガイドブックにも載っていない、今年韓国からの初参加のアーティスト集団、Hard Workers
それが彼らの正体です。

このパフォーマンスを企画された、Artistic DirectorのYim Su-Taek氏に今回お話を伺うことが
出来ました。氏は昨年、地元のパフォーミングアーツのお祭りで白雪姫と七人の小人の御伽噺からインスピレーションを得て、
世界中で働く、労働者の姿の象徴としてこのパフォーマンスを思いつかれたそうです。楽しい世界とのコントラストを
表現したかった、とおっしゃっていました。楽しいだけのパフォーマンスフェスティバルではなく、アーティスティック
な要素を取り入れたい、という氏のこだわりがそこに現れています。

東洋には古来から陰陽の思想が根付いていますが、楽しい会場の中で静かに言葉をはっせずただもくもくと歩き続ける
Hard Workersの姿に世の中の陰と陽の存在を確信する数分でした。楽⇔苦、笑⇔怒、富⇔貧、などなど
陰の要素は世の中からなくなってしまえばよいのに、と日々思うけれど、誤解をおそれずに言うならば
実はそれでは世界は不完全なのかもしれないな。。

以前どこかの記事で、*よい映画とは、その映画を見た後に人生について考えさせる映画だ*と書いてありましたが、
これはパフォーマンスにも置き換えられるのではないかな、と思います。
人生考えてしまった私。あなたも楽しいパフォーマンスと一味違ったパフォーマンスに興味があれば
Hard Workesと一緒に歩きながら*歩く哲学*を楽しんでみて下さいね。  (Ku)

2011会場レポート::2011その他 / trackback (x)
2011/11/05 12:43 PM written by : スタッフ
大道芸、楽しんでいますか?
パフォーマンスを見て、よかった・感動した・また見たい!
と思ったら、是非その気持ちを伝えてください。

伝え方?
もう、いっぱいありますよ!
直接アーティストにその気持ちを言葉として伝えたり。
「ありがとう!」とか。
そして忘れがちなのが、「投げ銭」!
ほんのちょっとでもかまいません。
差し出された帽子やカバンの中に、
そっと入れていただければ、きっとアーティストもうれしいはずです。



そしてそして!
意外と難しく、なかなか出来ないのが
ウォーキングアクトへの投げ銭。
いつ渡せばいいの?どこに入れればいいの?
と思っていませんか?
よ~く見ると、投げ銭箱を持っていたり。
スタッフが代わりに持っていたりすることも。
その中に遠慮なく、投げ込んでください!
タイミングはいつでもOK♪
自分の入れたいときに、じゃんじゃん入れちゃいましょう!

(ミーコ)



2011会場レポート::2011その他 / trackback (x)
2011/11/04 10:27 PM written by : スタッフ

 
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