会場レポート

スタッフが飛び回り取材し、会場よりその様子をお届けします。

10月29日から開催されていた「DAIDOGEIメモリアル」。
来場者数がついに到達!1000人目!!

記念すべき1000人目は、原木奈々ちゃん。
西豊田小学校、一年(7才)。


本当にたくさんの方にいらしていただき、
私達もボランティアスタッフも
大変うれしいです。
次回は25周年目?

またのご来場をお待ちしています♪

(ミーコ)

2011会場レポート::20周年特別企画 / trackback (x)
2011/11/06 04:00 PM written by : スタッフ
3・11。
誰の心にも忘れることが出来ないあの日。
私たちになにが出来るのか。
誰しも一度は思ったことがあるのではないでしょうか。
大道芸ワールドカップin静岡も同じでした。

20年の節目の年。
20年の活動の中で積み重ねてきたもの。
それらをもって出来ることをしよう。
「スマイルキャラバン」はそういう思いから誕生しました。

スマイルキャラバンにポイントメイクスタッフとして
参加した、まいまいさん。
震災後、自分に何が出来るかを自問自答していた日々。
何かしたい。でも現地で何が出来るのか。
とりあえず募金くらいしか今は出来ない。
そう思っていた矢先のスマイルキャラバンの話。
現地のお祭りでポイントメイクをする案が挙がり、
それならば出来るかも知れないと思い参加を希望されたそうです。

岩手県山田町。
地元の伝統的なお祭りの中でのブース。
大道芸があまり浸透していない地域だったということもあり、
最初は双方とも戸惑いが。
しかし、1人の子供がポイントメイクをすると、
友達を連れてきて、それを境に徐々に人の輪が広がり始める。

大道芸ワールドカップin静岡のメイクアップブースでは、
いつも長蛇の人だかり。
たくさんの人に描いてあげたく、黙々と作業をすることが多いのですが、
このときはまったく違う。
学校の教室で友達と会話をするように、いろんな雑談をしながら。
友達がメイクされている間、他の友達はそれを見て
「いいね、素敵だよ!」と話す光景。
まるで何事もなかったかのように、子供たちは笑顔があった。

しかし話をしていると、やはり違うな、と感じる。
子供たちの気遣い。
スマイルキャラバン以外にも、たくさんのボランティアがこの地を訪れている。
もちろん今も。
「自分たちのために、来てくれてありがとう」
そういう思いが、多くの子供たちにあるそうです。
「遠くからありがとう。疲れてない?」と子供たちが
しきりにまいまいさんのことを心配してくれる。

「人は辛い思いや、大変な出来事を経験して大きくなるんですね」と
語ってくれたまいまいさん。
誰だって多かれ少なかれ、様々な経験をする。
今回の震災は確かに多くのものを失った。
しかし、小さいながらも何かが芽吹くのかもしれない。
それが目に見えない心の優しさかもしれないけれど。

当たり前の日常。
友達と話して、遊んで時には喧嘩して。
まだまだその日常とはかけ離れている。
でも必ず来る明日。

特別なスキルがないから何も出来ない。
そんなことはない。
一緒に手を取り合って、日常を取り戻していけばいいのだ
そこには必ず笑顔が必要だから。

(ミーコ)


2011会場レポート::20周年特別企画 / trackback (x)
2011/11/06 10:11 AM written by : スタッフ
今年は歴代チャンピオンとして登場したサンキュー手塚。
ワールドカップの常連だけあって開始前からものすごい数の人が集まっています。
「15周年ひたすら走り続けてきたけど、あっという間に感じるし、びっくりしています。」
そう力強く語るサンキュー手塚、定番の「恐怖の○○」やなでしこジャパンをモチーフにしたパントマイムなど、非常に濃密なパフォーマンスを見せてくれました。


また、今年はプレミアムステージの脇に彼の有名なネタをモチーフにした顔ハメパネルが設置されている。
「今年はまだあのホイットニーのネタをやっていないので、やらなくちゃいけないのかな~というプレッシャーがあります。後でやろうかな(笑)」。
やってみるとこんな感じです。皆さんもぜひトライしてみて!


最後に静岡の皆さんにメッセージをいただきました。
「毎年ありがとうございます。みなさんにいつも支えられてきました。これからもこのワールドカップを続けていってほしいと思います。」
来年、再来年も静岡で彼の演技が見られることを願っています。
(しま村)

2011会場レポート::20周年特別企画 / trackback (x)
2011/11/05 03:58 PM written by : スタッフ


言わずと知れた2006年のチャンピオン、アラン・シュルツが再び静岡に帰ってきました!
彼の演技を見たのは前回は2009年でしたが、今回も2年ぶりのブランクを感じさせない程、大勢の観客との一体感に包まれていました。
20周年記念の特別招待アーティストの中でも、アランは、静岡の人(特に女性?)に記憶に残るアーティストなのではないでしょうか。

おなじみのお父さんとのユーモアあふれるやりとりやダンスで盛り上がった後、バウンスボール9個の早ワザを披露し、あっという間のパフォーマンスでした。さわやかな風が会場を吹き抜けていきました。

終わってからも、写真撮影やサインを求めるファンで一杯。アランも終始、笑顔を絶やさず、静岡がまるで第二の故郷のようにリラックスして楽しんでいるようでした。

(Eri)(Naoto)

photo:Kunihiko.U

2011会場レポート::20周年特別企画 / trackback (x)
2011/11/05 02:52 PM written by : スタッフ
陽気な音楽とともに、クラウンが踊ってる。
あれあれ、クラウンに連れて行かれちゃった!
えーい、一緒に踊っちゃえ♪

クラウンによる「あかはな~ず」。
彼らによるダンスが始まったら、
クラウンはもちろん、お客様もスタッフも
手に手を取り合って陽気にLet's Dance!

ダンスはとっても簡単。
すぐに覚えちゃう。
間違ったって平気平気!
楽しければなんでもいいのだ!

赤い鼻のシールを、鼻にペタッ!と張ってもらったら、
これでもうみ~んなクラウン。

せっかくのこのチャンス、逃したら次はないかも?!
みんなで踊れば恥ずかしくない!

(ミーコ)


2011会場レポート::20周年特別企画 / trackback (x)
2011/11/05 02:27 PM written by : スタッフ
10人の男女が突然踊る、跳ねる、寝転ぶ。
これは一体何のパフォーマンスなのか。
理解したい、もっと見てみたい。

男女2人組のP2BYM。
その2人によるワークショップが10月の3日間行われ、
成果を会場内で披露した。
参加者は公募された一般市民8人。
たった3日間であんな息が合ったダンスが出来るのかと驚いてしまう。




発表会に出演した青木安奈さんに話を聞いた。
「3日間の練習はとっても大変でしたが、
このような大きな大会で踊れてうれしいです。
馴染みのないコンテポラリーダンスをもっと
知ってもらえるといいな」

日常の世界から非日常の世界へ。
入り口はすぐそこに。

(ミーコ)


2011会場レポート::20周年特別企画 / trackback (x)
2011/11/05 02:25 PM written by : スタッフ

コンテンツ
記事内容は予告なく変更・改訂する場合があります。