会場レポート

スタッフが飛び回り取材し、会場よりその様子をお届けします。

ペガサート前の広場から軽やかなリズムとともに楽しい集団がやってきました!
TAP DO!は東京を拠点に活躍中のエンターテイメントユニットで静岡での大道芸出場は今回が初めて。

彼らはタップダンスやパーカッションをつかったリズミカルな演奏にコメディを交えた観客参加型のショーで会場を笑いと驚嘆の声で沸かせました。

今回のショーで一番難しかった技はエンビパイプをつかった演奏だそうです。



スプーンのみをつかった演奏やオーケストラをコメディ風にアレンジしたパフォーマンスなど数々のユニークな技の発想は
どのようにして生まれるのかを尋ねたところ、
リーダーのpokeiさんは「タップダンスやジャグリングなどメンバーそれぞれが得意とする分野が異なるのでそれぞれの持ち味を出せる技で
なおかつ見る人が楽しめるようなコメディ要素も混ぜて考えています。」と話してくれました。

ショーの最後のトリプルリングの大技は見事大成功!!
「静岡のお客さんはあたたかくて嬉しい、また皆さんにお会いしたい」とmakiさん。
静岡が第二のふるさとと言ってくださりとっても嬉しいですね!
陽気で心おどる素敵なショーを来年も静岡で披露してくれることを楽しみにしています!!(ミナ)

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2011/11/06 04:06 PM written by : スタッフ
あいにくの雨でしたが、
サルの「豆」可愛さに始まる前からたくさんの人が集まった「空豆」。


空さんとサルの豆、二人で一つ!
息がぴったり合った芸を見せてくれました。

「豆」の逆立ちや輪くぐり、竹馬・・・と素晴らしい芸はもちろん、
2人のコミカルなトーク、表現で会場はわいわい!雨を忘れてしまいました。

3年前に出会ったという2人。
サルの世界では上下関係がはっきりしており、
2人の関係でも、空さんは必ず自分が上であることを示しているそう。
それでも、
芸の練習から散歩まで共にしている2人の姿は「親子」?「友達」?!
お互いを信頼し合ってるからこそのパフォーマンスですね!

今回の大道芸でただ1つ!
お猿さんとの楽しい芸をぜひぜひ、お見逃しなく☆



(Su A)

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2011/11/06 04:00 PM written by : スタッフ
キュートな笑顔が印象的なじ~にょ。
次から次へと技を繰り出しお客さんを楽しませてくれます。
バルーンを作ったり、イスのバランス芸だったり、ボールやシガーボックスのジャグリングまでバラエティ豊かなパフォーマンスを見せてくれました。
オフ部門もオン部門に負けてません!
楽しそうな雰囲気にお客さんもどんどん集まってきました。

お客さんを巻き込んで楽しませるのがじ~にょ流。
特にお気に入りのパフォーマンスは、見知らぬ男性同士の愛のキューピッドになること。
(男性二人を観客から選び、二人にハートのバルーンを持たせてカップルのように抱きつかせてしまうパフォーマンス)
お客さんも大盛り上がりでした!!



彼に名前の由来を聞くと「大好きなサッカー選手のロナウジーニョのように楽しそうにパフォーマンスがしたいから」と答えてくれました。
今回初参加の大道芸ワールドカップin静岡。初めはドキドキ、パフォーマンスはワクワク。
今日は雨が降りそうでまたドキドキでしたが、ワクワクな気持ちでショウを成功させることができました。

衣装を真似する女の子がいるほど愛されているじ~にょ。
見たらそんなに愛される理由が分かるはず!
みなさんもぜひ、癒し満点のじ~にょワールドに遊びにきてにょ~!

(がつ・あや)

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2011/11/06 04:00 PM written by : スタッフ
あの、「燃焼系アミノ式」のCM。
皆さん、覚えてますか?
あの「フラッグポールを登るサラリーマン」や「片手逆立ちで犬とお散歩」などのお兄さんが張海輪さんでした。
張さんは、ここ静岡の大道芸には初登場。静岡に来たのも今回が初めてなんだそうです!

「静岡はすごくきれいなところで、お客さんも温かくて感動しました」と話してくれました。
完成された技は必死に練習した成果です。お客さんに見せられる技になるまでは8年間の訓練を経ました。
6歳からほぼ毎日10時間という練習時間がかかったそうです。
日本でも中国の雑技をもっと広めるために、2000年から日本全国をまわってさまざまなイベントで活動されています。
一番難しいというのは椅子を使ったバランス芸です。台の上にシャンパン瓶を4本置き、その上に椅子を三つを重ねた上に立ち、そして、さらに四つ目の椅子を斜めに乗せて芸を繰り広げます。
下から見ると、まるで張さんがビルよりも高く見え、みんなハラハラ、ドキドキ・・・来年もこの最高峰の技を静岡で見たいです!

(bingo)(Eri)

張海輪さんのホームページ





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2011/11/06 02:47 PM written by : スタッフ
大道芸最終日、今日の静岡はあいにくの雨!
取材を試みるも「パフォーマンス中止」にお客さんもわたしもちょっと残念。
でもお天気ばかりは仕方がないです。。。

そんな一日でも楽しめちゃうのが、大道芸ワールドカップ2011in静岡!!
ということで、パフォーマンスは中止でも会場にいらっしゃったDuo Abimanola(デュオ・アビマノーラ)さんに突撃取材!

彼らはウクライナ人女性と日本人男性のアクロバットデュオ。
鍛え上げられた肉体美となめらかな動きからなる技の数々は、サーカス学校時代に培ったもの。
そんな彼らは今回のオフ部門が記念すべき初参加!「静岡のお客さんは観る目がちがう。アツイ!」と事前に聞いていたようで「こちらの方が緊張してしまうくらい。」と。

この4日間、お客さんの反応の良さや距離の近さに彼らもこの大会をとーっても楽しんでくれていた様子。
今日は雨で売りのアクロバットは観れなかったもののサービス(?)でジャグリングを披露してもらえました~!
ぜひともこれから静岡レギュラーになっていただきたい!


(aico)

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2011/11/06 02:30 PM written by : スタッフ




真っ赤な異様な風貌で通り行く人々の目を惹きつける紙磨呂。まるで魂が抜けたかのような表情と共に、街中に不思議空間が作り出される。
トランプ、輪ゴム、缶コーラ、リングなど身近なものを駆使して多彩なマジックを繰り広げていく。クライマックスは一枚の紙に命を吹きこむ「小さな命の物語」で、たくさんの拍手を集めていた。
終演後お話を伺った。オフ部門のアンコールステージのための投票では最低1000票を目標にしているそうで、13:30の最後の回に向けては「完全燃焼で終わりたい」とのことだった。
私たち取材陣に静岡おでんについて逆取材されるほど、静岡が好きで、来年も是非参加したいと、猛烈アピール中。
今日は、ペガサートのエスカレーターの青とのコントラストで彼の存在感も浮かび上がっていた。
常に、周りの色を考えて演出するという紙磨呂の「不思議空間」に、来年もまた出会ってみたいものだ。
(kyon,えぬたく)

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2011/11/06 01:32 PM written by : スタッフ

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