スタッフが飛び回り取材し、会場よりその様子をお届けします。
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4年前に続き今回が二度目の出場であるオランダ人のSam Shineは、
タツノオトシゴをモチーフにした、煌びやかな美しく青い衣装で登場し観客を魅了しました。 海の中を想像させるしなやかな彼女の動きに、 誰もが思わず見入ってしまいます! 外見で特徴的なのはなんと言っても彼女のコスチュームの要である長い脚! 彼女は会場内を歩きながらパフォーマンスをするとき、 周囲の人に気をつけながら、それを驚くほど巧みに操ります。 彼女は、他の誰にも負けない個性的なパフォーマンスを目指していると言います。 彼女が作るとても奇抜で独特な雰囲気に、 パフォーマンス中に怖がってしまう子供たちも中にはいるそうです。 しかし、「静岡の子どもたちはあまり泣き出すことなく見てくれていました。 この大会は、人がたくさんいてもどこか落ち着いている雰囲気があって、心地がよいです。」 というコメントを頂きました。 日本食では牡蠣フライや味噌汁が好きだと言い、 日本を気に入っていくれているようでした。 ぜひ彼女の魅力を活かして、今後も活躍してくれることを期待します。 来年は、オランダで活動している仲間の方も連れて参加してくれることを、 心から楽しみにしています! (Anna) |
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呉服町を歩いていると長い行列待ちが?!一体何かと思ったらリズ スモールさんのフェイスペインティングの行列でした。
沢山のカラーペインティングセットを並べ、スピーディーに顔の上にペインティングして行くリズさん。1人10分も掛からないという手際の良さ!ペインティングする方も、される方もとっても楽しそう。見ているだけでワクワクしてきます。 こちらの可愛らしいペインティング、たった10分以内で完成してしまいます。値段はハーフで1000円、フルフェースで2000円。 痒かったりくすぐったりもせず希望通りして貰ったフェイスペインティングにちびっ子も大満足! 天使をメインに描いて、ハートも散りばめて欲しいとお願いしたとのこと。その通りに描かれていたのでビックリしました。流石ですね! 皆さんも素敵なオリジナルフェイスペインティングをしてみませんか?(sumi) 画像:ペインティング.JPG、さあ出来た.JPG、ペイント道具.JPG |
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会場内でひたすら異質な空気を放ちながら、あっちこっちをトントコトントコ叩きまわるふたつのキノコ。もちろん、遭遇してしまった人、叩かれてしまった人、物をとられてしまった人、泣かされてしまった人…たくさんいることでしょう!この場を借りて、スタッフ一同深くお詫び…するわけないでしょう。なんてったって、これが彼らのパフォーマンス!
大人気の二つのキノコ、どうしてもその生態に迫りたい!というか素顔が見たい!すっかりキノコ中毒になってしまった私は、休日で大勢の人に囲まれて進むキノコをひたすら尾行。人の波に流され、つぶされ、走って逃走するキノコを全速力で追いかけ、怪しまれてはいけないと思って隠れ…。ヨロヨロになりながら、楽屋まで尾行。無言で歩き続けるキノコをついに捕まえました! スタッフ「フフフ…さぁ、とうとう捕まえましたよ!初日からずっと、このときを待っていたんです!」 キノコA「ちょっとキノコを脱いでもいいかい?とっても重たいんだ。」 スタッフ「(おおおお!素顔のキノコ!)メルシー。」 キノコB「さぁ、一体何を聞きたいんだい。」 スタッフ「キノコ、どのくらい重いんですか?」 キノコB「20キロだよ。」 スタッフ「そんなに!それじゃあ体力作りも必要ですね。」 キノコB「まぁね。でもなにせ2年もキノコやってるから、もう慣れちゃったよ。」 スタッフ「食べられるんですか?」 キノコA「僕は、毒キノコ。ハエを殺すキノコなんだ。」 キノコB「僕は食べられるよ。」 スタッフ「ハエ・キラーと食用ですか。そもそも、なぜキノコなんですか?」 キノコA「まず、わかりやすいからだね。すぐに、『あ、キノコだ』って。それに、こうしてるうちにだんだんキノコが本当に人間みたいに見えてくるのがおもしろくない?」 キノコB「リズムも、エキサイティングなものと静かなもののギャップが楽しくって。」 スタッフ「怖がっていたり、おもしろがったり、ノってくれたり、観客の反応もいろいろですね。」 キノコA「キノコも喜んでるし、楽しんでるよ。」 スタッフ「不思議な世界ですね、なんだかおとぎの国のような。」 キノコB「夢の世界だよ。キノコがふっと現れて、日常なのに夢のような気持ちにさせてくれるんだ。」 臨戦態勢のときは、ちょっと「キモかわいい」キノコ。ちょっと怖いキノコ。 でも、とっても紳士的でユーモラスな素顔のキノコ。 フランス産キノコ、テアトル・デラ・トゥピンの魔法の胞子に、すっかり毒されてしまった私でした♪ (mei) |
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どこからか聞こえるサックスの音色。
音のするほうに歩いていくと、人垣の向こうに見える5人組。 音ものパフォーマンスユニット、パオパオ堂。だ。 今年で3年目。今年も新衣装で挑んでます!と強い意気込み。 どこでも奏でられるのがロービングパフォーマンスのいいところ。 パフォーマンスなど行われていないだろうなぁと思われる場所や人の休んでいるところなど、ちょっと意外性のある場所に出没。 単に聞くだけでなく、目で見ても楽しめる音楽をお届け。 近くで一緒に踊るもよし、手拍子するもよし、軽く身体を左右に動かすもよし。 一緒に楽しみましょう! まだまだ新しい可能性を模索中。 お客様と一緒になにかを生み出していけたらいいなぁと思う。 リクエストも受け付けてます! 気軽に声かけてください! とのこと。 (☆彡) |
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道行く人が追い越せない縦にも横にもでっかい黒い三人組、それがフール プールだ。見た目は文句なしに怖いのだが、近づいてみると意外と紳士。写真を撮るために立ち止まってくれただけでなく、手招きをするので何かと思えば写真を撮ってくれた。「ありがとう!」と言うと「フッ」と一言。なかなかキザなジェントルマンであった。
ayami |

