スタッフが飛び回り取材し、会場よりその様子をお届けします。
|
観ました!ダンスファクトリー、パワーボム匠のメンバー5人組によるアクションパフォーマンス。
MC兼パフォーマー「クニ」の軽快な掛け声に合わせて次々とテンポよく繰り広げられるアクロバット&ダンスショーは想像以上にかっこいい!! 常にお客様との一体感を心がけ、「分かりやすくすごいもの」を目指しているパワーボム匠。 アクロバットの技は真剣そのものと思いきや、時にはお笑いの演出で観客を楽しませてくれます。わくわくどきどきしながらあっという間の30分でした。 それにしても、平気な顔をして何とも軽やかに宙返りしたり腕だけでポーズを取ったりするのが本当に凄い! 大道芸以外にも、個々にTVや舞台や映画のスタントなどで活躍しているそうなので、更に詳しい情報を知りたい方は以下のサイトを要チェックです。 ↓↓↓ POWERBOMB Co., Ltd. (tiara) |
|
静岡初登場、アルゼンチン出身のパフォーマー、エミリアーノは
なんとも滑稽な表情とジェスチャーで私たちを笑わせてくれます。 ラテンムードでノリノリ♪かと思ったら、意外にも本人は静かな音楽が好みだそうで、パフォーマンスは最小限の小道具を使ったシンプルなもの。 観客の反応を見ながら、状況に合わせてパフォーマンスを進めていくので時には想定外のハプニングもあり。「日本は初めてなので、観客がどんな反応を示してくれるのかこれから研究していくつもり」とか。 現在フランスに住む彼は、サーカス学校で学んだ後11年のパフォーマンスキャリアを持つ。 ダンスについて聞くと、サルサよりはタンゴが得意で、実際アルゼンチンと言えばタンゴが主流だそう!(フラメンコはスペイン!) (taira) |
|
IMG_1287.JPG
鮮やかな紫色のスーツで登場したデビットラムゼイ。 流暢な日本語でお客さんを笑いの渦に巻き込みます。 今回のパフォーマンスのお手伝いは、小学生の男の子。 帽子とメガネを着けてデビットラムゼイJrに変身。 デビットラムゼイがジャグリングしたボールを見事にキャッチ!! ジャグリング・マジックと次々に多彩な才能を披露します。 子供達も「すごい!!」と大興奮。 フィナーレは、一輪車上でナイフを使っての見事なジャグリング。 青空をバックにすばらしいパフォーマンスでした!! (haruna) |
|
赤・青・黄色のモヒカンのコミカルな3人組、くるくるシルク。
くるくるなサーカス の名のとおり、ユニークでアーティスティックなパフォーマンスを堪能できる。 動物のいない猛獣ショー、クラウンのコミカルさ、力強いアクロバット、スティルドでのファイヤーショー。 どれもがくるくるシルクの魅力を味わうことができる。 途中、見えないロープを首にかけられたお客様が、ピンクのモヒカン、4人目のくるくるシルクメンバーになって会場を沸かせるシーンは特に必見。 驚いたり笑ったり感動したり喜んだり… いろんな感情を引き出して、おなかが痛くなるまで笑いまくりましょう。 (☆彡) |
|
まじめで少し貧弱そうな男が現れて、なにやらパントマイムを始めた。…と思ったら、手がうにょ~んと伸びた!!予想外のパフォーマンスに、一同「やられた!」という感じ。驚く観客に向かって、ニヤリ、と不敵な笑みを浮かべる。これがふくろこうじなのか。明らかに異様な存在感だ。でも面白い、面白いぞこの人!
どこか懐かしく、昭和のアメリカ映画調の音楽が流れる中、ふくろこうじのお茶目でちょっとヘンなパフォーマンスが続く。観客も、何が起こっているのか、これから何が起こるのか、目をこらして見つめる。みんなが真剣になってきたころ、わざとボケてみたり、そうかと思ったら突然スゴ技を出してきたり。そのたび観客は、彼の思い通りの反応をしてしまう。これでは思うツボではないか…。こんなふうに観客を完全に手玉に取り、ふくろこうじ様もご満悦のニヤリ。うーん、悔しい、悔しいけど素敵! じわりじわり攻めてくる彼のパントマイム。目を閉じても、なんだか残像がやきついている。ふとしたときに、なんだか思い出してしまう。センスのいいパントマイムは、その場限りで終わらないんだな。こんなふうに、見た人の「懐かしい」という記憶の一部になっていくんだなぁ。もう少しだけ、このパントマイムの余韻に浸っていたい。そう思わせてくれる、不思議なパフォーマンスでした。 (mei) |
|
天候と旗日に恵まれて前日よりも3~4倍のオーディエンスに恵まれての開演となりました!
パイレーツ・オブ・カリビアンの衣装に身を包み、BGMも映画パイレーツのサントラのシンフォニーを使用してのダイナミックな雰囲気作り…♪ ストーリー性の強い緊張感あるパフォーマンスであると同時に、ノスタルジックな彼の独特の空間・世界観にオーディエンスは皆圧倒されていた様子。 彼自身、オーディエンスの集中力を高める為にもパフォーミング中は一切言葉を使わずに取り組んでいるという。 言葉を挟まない方がより観衆の想像力が高まるんですって。 今回のワイルドバージョンと名付けられたパフォーマンスは自己表現にワイルドさを取り込みたかったという。 実は日舞や歌舞伎も嗜む彼の自己表現は素晴らしく、マジックの合間にはメリハリのある決めポ-ズが効果的に「場」を盛り上げていました! マジック技術もさることながら、「場」の創り方も大きな課題なんですね~。 |
|
バレーとオペラ等様々なダンスのルーツを融合させた彼女独特のアクロバットパフォーマンス!
日本初公演という彼女は大の日本文化好きで念願の来日だという。 アジアの神秘に興味を持つ彼女の選曲も衣装も大変エキゾチックな仕上がり…♪ ポーランド出身の彼女の夫はロシア人のモダンダンサーであり、インスピレーションを受ける事は多々あるという。 無駄のないストイックな「美」を表現する彼女はシルクを操り、時には天女のように、また妖精のように宙をひるがえる。 実は屋外パフォーマンスは滅多にしないという彼女は、天候、特に風・雨で危険を伴うパフォームに一変するという。 しかし、日差しを受けた彼女の演技は力強く美しく本当にすばらしかった。 (kanakon) |
|
5回目の登場!今回は「球斗」改め「宙(かなた)」となって出場です!
3年ぶりの彼の出場を心待ちにしていたファンも多かったはず。 黒のタキシードと帽子を身を包み、時折ステキな笑顔を見せながら、 5つのボール巧みに操ります。それらはまるで宙(かなた)の体の一部になったかのよう。 幻想的な音楽とともに、彼のパフォーマンスの一番のみどころが始ります。 透明な筒のなかの4つのボールを、宙(かなた)はボールに触れることなく自在に操ります。 筒のなかで何が起こっているのかは、誰にもわかりません。 観客の頭の中は「???」に… 自分のパフォーマンスのイメージにより近い名前にしたかったという彼。 いくつものボールが宙に浮いているかのような、宙(かなた)によるイリュージョンの世界をぜひ体験してみてください! nana |

