スタッフが飛び回り取材し、会場よりその様子をお届けします。
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観ました!ダンスファクトリー、パワーボム匠のメンバー5人組によるアクションパフォーマンス。
MC兼パフォーマー「クニ」の軽快な掛け声に合わせて次々とテンポよく繰り広げられるアクロバット&ダンスショーは想像以上にかっこいい!! 常にお客様との一体感を心がけ、「分かりやすくすごいもの」を目指しているパワーボム匠。 アクロバットの技は真剣そのものと思いきや、時にはお笑いの演出で観客を楽しませてくれます。わくわくどきどきしながらあっという間の30分でした。 それにしても、平気な顔をして何とも軽やかに宙返りしたり腕だけでポーズを取ったりするのが本当に凄い! 大道芸以外にも、個々にTVや舞台や映画のスタントなどで活躍しているそうなので、更に詳しい情報を知りたい方は以下のサイトを要チェックです。 ↓↓↓ POWERBOMB Co., Ltd. (tiara) |
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静岡初登場、アルゼンチン出身のパフォーマー、エミリアーノは
なんとも滑稽な表情とジェスチャーで私たちを笑わせてくれます。 ラテンムードでノリノリ♪かと思ったら、意外にも本人は静かな音楽が好みだそうで、パフォーマンスは最小限の小道具を使ったシンプルなもの。 観客の反応を見ながら、状況に合わせてパフォーマンスを進めていくので時には想定外のハプニングもあり。「日本は初めてなので、観客がどんな反応を示してくれるのかこれから研究していくつもり」とか。 現在フランスに住む彼は、サーカス学校で学んだ後11年のパフォーマンスキャリアを持つ。 ダンスについて聞くと、サルサよりはタンゴが得意で、実際アルゼンチンと言えばタンゴが主流だそう!(フラメンコはスペイン!) (taira) |
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ボール3つでジャグリング!
誰もが一度はチャレンジしたことがあるはず。みなさんは、できますか? 駿府公園入り口のテントでは、かわいい小中学生のみんながパフォーマーになって、素敵なショーを見せてくれました。 このイベント「サーカスキャンプ」は、事前に公募されて選ばれた小中学生が、わずか3時間の練習でステージに立てる!というユニークな企画。講師は、サーカス等で大活躍のサブリミット、目黒陽介、ジョジョという豪華メンバーです。 「先生は、演技をとても細かく教えてくれた。いつもの授業より、ずーっと楽しいよ!」 演技を終えた子供たちは、卒業証書を見せながら元気いっぱいに答えてくれた。 講師の方々は、スクールツアーという生徒参加型のサーカスイベントも手がけるユニークなパフォーマー。 「限られた時間のなかで、子供たちの演技がしっかり“形”になるよう、精一杯指導しています。達成感に満ちたみんなの笑顔は、私たちを元気にしてくれるんです。」と語る。 サーカスキャンプは、欧米では既にポピュラーなイベントとして定着している。 この企画を機に、子供たちの活躍の場がどんどん広がっていくことを、願ってやみません。 (moe) pic15.jpg pic19.jpg pic20.jpg |
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4年前に続き今回が二度目の出場であるオランダ人のSam Shineは、
タツノオトシゴをモチーフにした、煌びやかな美しく青い衣装で登場し観客を魅了しました。 海の中を想像させるしなやかな彼女の動きに、 誰もが思わず見入ってしまいます! 外見で特徴的なのはなんと言っても彼女のコスチュームの要である長い脚! 彼女は会場内を歩きながらパフォーマンスをするとき、 周囲の人に気をつけながら、それを驚くほど巧みに操ります。 彼女は、他の誰にも負けない個性的なパフォーマンスを目指していると言います。 彼女が作るとても奇抜で独特な雰囲気に、 パフォーマンス中に怖がってしまう子供たちも中にはいるそうです。 しかし、「静岡の子どもたちはあまり泣き出すことなく見てくれていました。 この大会は、人がたくさんいてもどこか落ち着いている雰囲気があって、心地がよいです。」 というコメントを頂きました。 日本食では牡蠣フライや味噌汁が好きだと言い、 日本を気に入っていくれているようでした。 ぜひ彼女の魅力を活かして、今後も活躍してくれることを期待します。 来年は、オランダで活動している仲間の方も連れて参加してくれることを、 心から楽しみにしています! (Anna) |
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鮮やかな紫色のスーツで登場したデビットラムゼイ。 流暢な日本語でお客さんを笑いの渦に巻き込みます。 今回のパフォーマンスのお手伝いは、小学生の男の子。 帽子とメガネを着けてデビットラムゼイJrに変身。 デビットラムゼイがジャグリングしたボールを見事にキャッチ!! ジャグリング・マジックと次々に多彩な才能を披露します。 子供達も「すごい!!」と大興奮。 フィナーレは、一輪車上でナイフを使っての見事なジャグリング。 青空をバックにすばらしいパフォーマンスでした!! (haruna) |
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赤・青・黄色のモヒカンのコミカルな3人組、くるくるシルク。
くるくるなサーカス の名のとおり、ユニークでアーティスティックなパフォーマンスを堪能できる。 動物のいない猛獣ショー、クラウンのコミカルさ、力強いアクロバット、スティルドでのファイヤーショー。 どれもがくるくるシルクの魅力を味わうことができる。 途中、見えないロープを首にかけられたお客様が、ピンクのモヒカン、4人目のくるくるシルクメンバーになって会場を沸かせるシーンは特に必見。 驚いたり笑ったり感動したり喜んだり… いろんな感情を引き出して、おなかが痛くなるまで笑いまくりましょう。 (☆彡) |
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透きとおるクリスタルの向こう側に立つ姿が凛々しい渡辺あきら。
静かで優美な世界へ誘うコンタクトジャグリングは、周りの風景を写しこみながらゆったりと回る。 しっとりと魅せたあとは、ボール、シガーボックス、シガーボックスのバランス。 そして激しく鋭敏なさまを感じさせるクラブジャグリングへと続く。 1本のクラブを渡されたお客様が投げたものを受け取りスタート。 3本回しながらの技の数々。 締めは5本のクラブを高めにまわすパフォーマンス。 ジャグリングの「静と動」を鮮やかに表現する洗練された技術があるからこそのユーモラスさ。 感動と笑いを楽しみましょう。 (☆彡) |
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実験ECOパフォーマー初登場!その名も”らんま先生”。
昨年3月まで教師をしていたが大道芸への熱い想いから退職を決意、 今年静岡にデビュー。 彼の地球を守ろうという想いはさらに熱い。 しかし、彼のトークと身近な物を使ったマジックはなぜかクールで、ことわざをつなぎに次から次へとすすむ。 注目すべき点は、彼のパフォーマンスには、常に科学的な根拠とその説明がある点である。 どのようなパフォーマンスが繰りひろげられるかは、見てのお楽しみ! そして、お手伝いをした方には素敵なプレゼントのかずかず! 最後に、らんま先生のサイエンス・パフォーマーとしてのメッセージを君たちはクールに考え熱く受け止められるか? らんま先生の着ている手作りの服にも注目してみよう。 さあ、子供も大人もレッツ・サイエンス!! (Tomo) |

