スタッフが飛び回り取材し、会場よりその様子をお届けします。
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「僕には両立なんて器用なことはできないからね・・・」と
10年間務めた教員を3年前に辞め、アーティストとしての新たなスタートをきった。 以前、大道芸を見て感動したのがきっかけなんだとか。 パフォーマンスはすべて独学。 自分への挑戦であった。 ![]() チャイムが鳴れば授業のはじまり! 「先生のお手伝いしてくれる人ー?」 「はーい!はーい!」と、生徒も元気いっぱい☆ ご褒美に先生手作りのエコバッグをプレゼント! 先生の分かりやすくて楽しい科学の授業に夢中☆ みんなも先生と一緒に環境問題について考えてみよう! (eriko) |
![]() 就職のために一芸を、と始めたのが大道芸人への一歩だったのか・・・ マジックを2年ほどやってみたものの向いていないと、ジャグリングへ転向。 そこでボールと出会いはじめるも、発表会で後輩に譲ることとなり、渋々デビルスティックを始めたという紆余曲折を経て、今のスタイルを完成。 何を目指すのではなく、今、何をしたいのかを常に考えながらのパフォーマンス。 パフォーマンス最中に、つい目が合ってしまったがために手伝いをするはめになった男性。 恥ずかしそうながらも堂々と補助。 すいてたからたまたま足を止め、初めてリスボン上田を見た、とのことでしたが楽しそうに見えました。 とっても難しい技もなぜか笑えてしまう、よくわからないけど笑えてしまうコネタなど、常に笑っていられるジャグリングを楽しみたい方、いかがですか? リスボン上田 HP http://www.eonet.ne.jp/~juggling/ (☆彡) |
![]() 「エシバイ」って知っていますか? 紙芝居をやっているエモリハルヒコと、ギターを弾いているNoBが、何か面白いことはできないかと考え生まれたユニットで、 生演奏で紙芝居をします。 他にはない自分達で生み出すシュールでおかしな短編の完全オリジナル作品を披露。 単に読むだけではなく、身振り手振りでお客様に向かい語りかける様子もとても楽しめます。 危険性はまったくないのでかぶりつきで前のほうでゆっくり見てくださいね。 今後の活動情報などは http://www.emoesibai.com をご覧ください。 (☆彡) |
![]() ジャグリング、フラフープ、ダンスと華麗な技を披露してくれる メリーポピンズが大好きな、カナさんが4回目の来静。 大道芸を始めたきっかけはある日突然ピピピと思いついたそう。 静岡の大道芸にずっと出たかったそうで観客の印象は「優しい、家族のように大好きです」と 笑顔で語ってくれた。来年もまた静岡で観たい。 (shun) |
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池田洋介さんのショーを観て、誰もが口にする「お~!!」っという歓声。
今年のショーのポイントは映像を使い、音に合わせてつながりをつけること。 池田さんのショーは観客を一体化させ、一つの輪を作り上げる。 観客席は満員で、通りかかる人は誰でも足を止めていく。 にぎやかでユーモアあふれる池田さんのパフォーマンスだからこそ、 ファンは釘付けになり、ハマっていくのです。 2年ぶりの静岡出場になる今年は、 舞台でのパフォーマンスに大道芸用のアレンジを加えた新作をひっさげての登場です。 パズルのように組みあがる計算されつくされたパフォーマンスは、 たちまち丸井・松坂屋をステージに変えてしまいました。 普段は大道芸フェスティバルやイベントにはあまり出演されないとのこと。 でも、静岡ではお客さんが集中して観てくれるからやりやすいと語ってくださいました。 10月にはライブハウスでミュージシャンの方々と共演されたそうです。 ジャンルの枠を超えた池田洋介さんの活躍は今後も目が離せません! (オレンジ&みーな) ![]() |
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今回初参加のユキンコアキラは、前の晩このイベントのエネルギーを全身に感じて昨晩はあまり眠れなかったそうだが、逆にそのエネルギーを自分のパワーに転換して迎えて今日の初日を迎えた。
踊りながら絵を描くリズムペインティングというのが、彼のパフォーマンス。しかし激しいビートに揺れながら絵筆を走らせる様は、パフォーマンスというよりエクスプロージョン(爆発)といえるかもしれないほど、とにかくエネルギッシュで圧倒される。 彼にとってリズムペインティングはイメージとメッセージを同時に人に伝える手段だという。踊りながら描くことで、自分の中心に筆を持つような気持ちで全身でキャンバスにぶつかっているのだと。 描く絵はそのたびに変わる。彼自身が集まってくるお客様の雰囲気をキャッチして、それを自分の絵に表現しているという。 ふと見ると絵を描いているだけかもしれないが、少しその場に佇んでみよう。きっとあなたも絵だけではなく彼から何かを感じ取るはず。 (tk) ![]() |
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最前列には、小さな男の子がたくさん。
パフォーマンス開始前から、ウォーミングアップを熱く見つめています。 けん玉師・伊藤佑介さんのパフォーマンスは、 BGMも衣装も和風に統一された空間で始まります。 パフォーマンスの場所を囲うひもまで、けん玉の糸になっているんです。 しかし、いざパフォーマンスが始まると、そのスピード感に圧倒されます。 一般的に想像されるけん玉のイメージを一新すること請け合いです。 2本のけん玉が体のまわりを華麗に回り、 剣と玉が分かれて別々に宙を舞い、 時には剣と玉がリズムを奏でることもあるのです。 客席からは、「けん玉じゃない!」という驚きの声が上がりました。 今までに生み出されたオリジナルの技は50以上になるとか。 練習中に、体を動かしながら考えることが多いそうです。 あとはジャグリングなど他のジャンルの技を見て 思いつくことも多いとのこと。 「従来のイメージとは違ったけん玉で、 また別のけん玉の魅力を感じてもらえたら」と話す伊藤さん。 けん玉の可能性ももちろん感じているし、 人やものの可能性を信じて、そこから広がっていくものがあることを 伝えていきたい、と語ってくださいました。 こだわりのけん玉、そしてその中に込められた熱い心を見逃すな! (みーな) |
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「セ三味ストリート」の2人は津軽三味線を使ったパフォーマンスで楽しませてくれます。
ちなみにセサミではなく、せしゃみと読むそうです。三味線の演奏の技術もさることながら、 その合間のトークでも大いに笑わせてくれます。今回は、三味線のバチのかわりに 100円ショップで買ったフライ返しや包丁、さらにはキューピー人形を使ってのパフォーマンス も見せてくれました。 あなたもそのトークと三味線の組合わせに魅了されるはず。 まだ、見てないひとはぜひ。今回はオフ部門での登場です。要チェック!! ちなみにこの文のタイトルはセ三味の二人からいただきました。(キムカツ) ![]() |








