会場レポート

スタッフが飛び回り取材し、会場よりその様子をお届けします。

MABO BAND
静岡のみなさーん!お元気でしたか?!
イタリアから10年ぶりにやって来た、MABO BANDでーす!

あたかもイタリアからそのまま楽器を吹きつつ行進して来たかのような彼らは、
とても陽気でフレンドリー。
大道芸開催期間中は、ロービング・パフォーマーとして静岡の街を行進していたのを
見かけた方もいるはず。

MABO BAND
最終日の今日は特別に、彼らの町のお祭りさながらの
ドタバタなボール&バルーンパフォーマンスで楽しませてくれました。
ガンでバンバン打っちゃうぞ!
・・・音楽隊じゃなかったのかな?

とにかく、みんなハッピーになりましょう!
ワールドピース!
(すだち)

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2008/11/03 03:52 PM written by : スタッフ


大道芸ではもうお馴染みとなった「ルーシー ブラウラード」のフェイスペイント。

昨年オーストラリアで開かれたボディペイント世界大会で2部同時受賞という
輝かしい実績を持つ彼女の実力は生半端なものではありません。
短時間で複雑な絵柄を完成させ、人々に笑顔をもたらす、まさに神の手!!



フェイスペイントを終えたお客さんにインタビューしてみると
「毎年フェイスペイントの為に大道芸に来ている」
と笑顔で答えてくれました。

また大道芸期間中は毎日ペイントしに来ているというお客さんもいるほど
彼女の実力は多くの人々に認められています。


大道芸に来て彼女の芸術を見ないなんて損!
フェイスペイントに興味がある人もない人も一度は試す価値ありです!!

(水城紗也)

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2008/11/03 03:46 PM written by : スタッフ
6年連続で出場の人間ジュークボックス、タカパーチを駿府公園でキャッチ。

いつもトランペット一本でお客様を楽しませてくれていますが
今年のプレビューショーでは、ご自分で作詞作曲した
「大道芸ワールドカップin静岡の歌」というボサノバ調の曲で
ギターの腕を披露してくれました。

ジュークボックスの曲名リストには載っていない、正に「裏メニュー」?
「誰も知らないんだもん、やらないよ~~」とは本人の談ですが
ご興味ある方リクエストしてみてください。
残念ながら筆者も聴いたことないのですが・・・


毎年、「勝手にやってると思ってる」お客様もいらっしゃるそうですが
タカパーチさんは正真正銘出演アーティストの一人ですよ~。
大勢のアーティストが集まる大会ですが、
「タカパーチさんだけ聴きにくる」お客様もいらっしゃるんですよ。
ちなみに今年の人気曲は「羞恥心」と「崖の上のポニョ」だそうです。(tk)



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2008/11/03 03:29 PM written by : スタッフ
Liz Small(リズ スモール)さんは静岡が大好きな、カナダ出身のフェイスペインター。

大道芸ワールドカップで何人の人の顔にフェイスペインティングを施したか聞いたら、''I can't count.(数えられないわ)''という返事・・・なるほど、長蛇の列を見れば納得です。
お忙しいところを、手を動かしながら我々の質問に答えてくださいました。

「色々な国で多くの人にフェイスペインティングを施してきたと思いますが、日本人と他の国籍の人をペインティングしていて何か違いを感じますか?」という質問に対しては、「日本人は本当に忍耐強いね、1時間でもじっと待っていますよ。」というお言葉。
こんな質問をしている間にも、子供の顔には美しいペインティングが施され、次の順番の方にペインティングを施し始めました。1人当たり5分といったところでしょうか、速い!

ちなみに、お客さんの国籍によってリクエストされる顔にペイントしてもらいたい絵・模様は違いますか?という質問をしてみましたが、そういった違いは特に感じられないようです。

フェイスペイントはちょっと・・・とためらっているあなた!
フェイスペイントは石鹸で簡単に落ちるそうですので機会があったら是非やってみましょう!(勝)



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2008/11/03 03:11 PM written by : スタッフ
アコーディオンをひいたピンクの馬がいたら、ちょっと足をとめて
そのノスタルジックな音色に耳を傾けてみて。
少し懐かしいシャンソンの名曲を奏でながらあなたに微笑みかけて、
時にタンゴを踊ったりタップシューズを鳴らしたり。
いつのまにか手拍子しながらあなたも楽しく笑ってるはず。

昨年のOFFポイントでの参加に続き、今年はONでロービングのアコる・デ・ノンノン。
金髪のウィッグ、ピンクの衣装。初めはその姿にびっくりするかもしれないけど、
笑顔がと~っても愛らしくて、なぜだか引き込まれてしまうのです。



スピーカーからの大音量が響くような場所で「アコーディオンひとつでどれだけ人をひきつけるか」
というのが彼女がパフォーマンスを始めた当初からの課題だそうです。
見た目もその工夫のなすところですが、
何よりも一人一人のお客様に対して心をこめて演奏をするこを常に心がけているそうです。

さあ、ノンノンに会いに行きましょう。
そして、受け取ってくださいね、彼女の微笑み。(tk)

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2008/11/02 05:01 PM written by : スタッフ
場所は青葉通り。今日はなんていい天気なんだろう。空を見上げた。
ん?! キリン!? いやいやここは静岡の町の中。そんなはずはない。
と思ったけどやっぱりキリンがいた。しかも3匹も!

しなやかな動き。やさしい瞳。あ、目があった。
僕はキリンに恋をした。。。

今回初来日となる、多国籍集団“テアトロ パバナ”それがキリンの群れの
正体だった。

本物以上に本物にも思えるそのしなやかな動きは、
動物園に通いつめ本物のキリンをみたり、ビデオでの動きの研究の賜物。
優雅な外見と違って実際にキリンを操るのは重労働。
それでも、実はたった一人で操作している。
あまりに優雅すぎて、この事実に気づいた人はきっと多くいないはず。

ロシア公演中には子供を背中に乗せられそうになる、というハプニングもあったそう。
素顔の彼女達はパフォーマンスと世界中の観客を愛する心優しいアーティストだった。
「パフォーマンス中は疲れたことがないわ。観客の皆さんからのエネルギーを感じるの。
それで私も元気になるわ」
と話す彼女達の顔には自信と喜びに満ちた笑顔があった。

いえいえ、エネルギーをもらったのはこっちのほう。
キリンがみたければ、
恋をしたければ、
エネルギーがほしければ、
そして真のパフォーマンスを見たければ、
絶対みるべし!
(Kuro)



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2008/11/01 06:56 PM written by : スタッフ


なんとなく勝手に身体が動いてしまうような軽快な音楽が聞こえたら、ぜひぜひ音のなるほうへ。
誰もが楽しめ、聞いて楽しい、見て楽しい、もちろん、手拍子OK、踊っちゃってもOK、音ものパフォーマンスユニット『パオパオ堂。』がつかの間の音楽ライブへ誘ってくれます。
リクエスト、随時受け付け中。メニューあります。気軽に声をかけてね。

たくさんある中から、厳選した超オススメは『タイタニック』。
変わり演奏、二人羽織が楽しめます。

練り歩いてます。一緒に歩きましょう♪

(☆彡)

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2008/11/01 05:58 PM written by : スタッフ
本日16時、メインステージ3に銀色の怪人「un-pa」が出没しました。
あなたが順番待ちをしているとき、立ち話をしているときに急に後ろにいた、
なんてこともしばしば。
ステージでは寂しげな曲にあわせ、服を脱いでいき、この寒空のなか裸で
水をかぶるなど自虐的な一面も見せてくれました。「飲んで~、飲んで~、男には
忘れてしまいたいことがある~♪」らしく、ステージ上で自分の体を打ちつけ、
暴れまわっていました。 
今後もun-paに注目ですね。
(キムカツ)


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2008/10/31 07:59 PM written by : スタッフ

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