会場レポート

スタッフが飛び回り取材し、会場よりその様子をお届けします。

元気で愉快なショーこそ、イェンタウンフールズ!!
 彼らのパフォーマンスは息のあったダンスから始まり、
 体だけで繰り広げるコント、そしてお客さんをひとつにする
 心温まる楽器の演奏。そのお客さんを決して飽きさせないパフォーマンスが
 観てるものをトリコにする!!

 そのショーを観ると、お客さんもショーに出ているような気分にさせられる。
 歓声をも連れ去っていくような彼らのショーだからこそ、ファンが多く
 とても楽しいのである。 観客席からは、笑い声が絶えず、拍手喝さいだ!!

 ユーモアも優れている。常にお客さんの心をキャッチしている。
 彼らのショーを一言で言うならば、「WONDERFUL!!」
 普通のショーとは一味違うのも魅力だ。
 
 イェンタウンフールズのショーは観ているものを幸せにしてくれる。
 特に楽器演奏のパフォーマンスでは、ゆったりとしていて落ち着く。
 まさに夢や希望をくれるショーだ。

 これからもイェンタウンフールズはファンのみんなに幸せを届けにやってくる
 だろう!! 次回がとても楽しみである。
 また静岡の大道芸でお目にかかれるのを楽しみにしています。
  THANK YOU VERY MUCH!!
(オレンジ)

2008会場レポート::2008アーティスト オン部門 / trackback (0)
2008/11/03 04:13 PM written by : スタッフ
360°衆人環視なのに、いつの間にか仮面を付け替えているパフォーマンスにのっけから目を奪われてしまいました!
王輝は、中国独特のパフォーマンスに独自性を加えたオドロキのアーティスト。日本語も堪能で、日本らしいジョークも冴えています。
水の入った容器を遠心力でこぼさずに振り回す「水流星」もさることながら、やはり圧巻は綱の上でのアクロバット。
大道芸ワールドカップに出場している様々なアーティストの中でもトップレベルの高さまで跳びはねて回転する王輝の姿は、たくさんの観客の後ろの方までよく見ることができたのではないだろうか?
彼の前では、よく張った綱でさえも、ただの細長いトランポリンと変わらないのかもしれない。
(ながぽん)

 

2008会場レポート::2008アーティスト オン部門 / trackback (0)
2008/11/03 03:52 PM written by : スタッフ




「整えられたステージのショーより、もっと泥臭いことがやりたい。
アーティストというよりもアスリートと呼んでほしい」
と語るちゃんへん.さん。

彼のショーは、終始エキサイティング。
ステージの上を、道具と体が踊る!
ヨーヨー ディアボロ、クラブなどが自在に飛び回り、
ボール7つのジャグリングが一発で決まった時は、力強いガッツポーズ!

彼は、自らのパフォーマンスを「Panic Art」と名づけている。
その由来は「トリックアート(飛び出す絵本)」を見て感動した気持ちを胸に、
それをもじってつけたとのこと。

「パニック」という言葉はネガティブな意味もあるが、
聴衆の喝采を受けるといったポジティブな意味もある。
ありきたりの芸ではなく、一味違ったものを見せたいという意味をこめて
命名されたということだ。

尊敬する人はジャッキー・チェン。
世界を股にかけ、50カ国でパフォーマンスをしているちゃんへん.に
今後も注目だ!

(みーな)

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2008/11/03 03:51 PM written by : スタッフ
空中ブランコの様なものを使ってパフォーマンスをする「SOLSORA」。
その2人の華麗で力強い動きはお客さんたちの驚きと感動を生み出す。
2人とも大道芸の出場は初めてだという。


このパフォーマンスは危険なもので、今回のパフォーマンスを終えた感想は
「なんとかできた。」といっている。
なぜ、このような演技をやろうと思ったのか訊いてみるとミシェルさんは
「恥ずかしがり屋の僕にとってチャレンジだと思ったから。」
といっている。
トモコさんは、「しゃべることがあまり好きではなく、体を使うことが好きなのでこのパフォーマンスをやり始めた。」といっていた。
トモコさんは、イギリスのサーカス学校に留学していたときがあったらしい。



「空」と「地」でのパフォーマンスは迫力があり、見る人たちを魅了させる。


そんな2人の華麗で力強いパフォーマンスを観てみては?
「SOLSORA」のパフォーマンスは印象に残るだろう。


(静流)


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2008/11/03 03:51 PM written by : スタッフ
ジョジョ。
彼女は小さい頃にテレビでよく雑技を見ていてそして彼女は自分から親にやりたいと言った
なんと八歳からやり始めたんです!!

今日、ジョジョはいくつかの技を披露しました

「ちょっとした風でもあったら、皿はもう落ちてしまう」
 とジョジョはいった。でも今日は運良く、風があんまりなかったから私もよい演技を見ることができました。 ラッキー♪


ジョジョは雑技をやっていて、何回もあきらめそうなときがあっだんだって。
でも、ジョジョは粘り強く、あきらめずに今でもやっています。
彼女の言葉で言うと、「最初、やり始めたのは、ただ雑技が好きでやったけれと、やり始めたらとても難しくて、きつかったよ」といっていました。
家族の人や先生たち応援がなければ、今はもうやめてる。
でも、今はこんなにすばらしいアーティストになりました。
みんなも応援してね!!
(lwill)


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2008/11/03 03:35 PM written by : スタッフ
今年大道芸出場が初めてという「TYHOON」。
今年初めてながら、待っているお客さんが多かった。

でも、お客さんの中には何が始まるのかわからない人が多かったという。



2人の主な技はジャクリング。
複数の輪を使ったり、バドミントンのラケットを使ってのジャグリング。


バドミントンラッケットを使ったジャクリングは、最初は3本から始まったのだが、だんだん本数が増えていき、最終的には7本でジャグリング。
それは成功し、観ているお客さんを驚かせた。
本人たちは狂いもなくやっているが、これが一番難しい技だという。
風が吹いているとやりにくいといっている。


今年、パフォーマンスをやった感想は
「お客さんがあたたかく、やりやすかった」という。


そんなすごい2人組みを知らない人たちもいるだろう。
大道芸にきたときは、ぜひ、彼らのパフォーマンスを見てみては?



(静流)

2008会場レポート::2008アーティスト オン部門 / trackback (0)
2008/11/03 03:27 PM written by : スタッフ
「自然体でいいんだ、飾りはいらない」
と、ジャージ姿で登場したイケメンはトニー フレバーグ。
音楽にあわせ、4つのディアボロを首にまわし足にまわし
まるで彼の体の一部のよう!
10代の頃に興味を持ち、12年間愛し続けた成果は
最高6つのディアボロを操る!!
7,8つを目指したいかと尋ねたところ
「それ以上は機械にしかできないよ」
と。

てことは?

彼は人間の限界まで出来るってこと!?



そして愛してるのはディアボロだけじゃなく
母国フランスで待つ奥さんと幼い息子も♪
公演後の写真撮影会では子供たちとじゃれまくり☆
実は家庭的なパパなのでした。

次回の大道芸はもちろんのこと
息子がもう少し大きくなったら、ジャグラーである妻と参加したい
と笑顔で話してくれました。
(ひとむう)


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2008/11/03 03:08 PM written by : スタッフ
出演が取り止めになったアーティストにかわり
急遽出演となった「マジシャンMASAYO」。
美人アシスタント2人を引き連れて、静岡初出場です。

あざやかな衣装に身を包み、フラフープ・ロープ・ボックス等を用いた
マジック・イリュージョンを披露します。
色っぽい手足の動きや表情にも注目ですよ!!



普段は1~3人でショーを構成しており、パーティーやステージなど
様々な場所で活躍されているそうです。
今回は子供向けのクラウンの可愛らしい格好でスタートしましたが
大人向けの色っぽいステージもあるそうですよ。

マジックを通して自分のやりたいことを表現している。
そしてお客さんと一緒に自分も楽しみたい。
静岡は初めての参加ですが、お客さんがとてもあたたかく
元気をいただきます。ありがとうございます。
来年もぜひ参加したいです。
そう可愛らしい笑顔で話してくださいました。


(haruna)

2008会場レポート::2008アーティスト オン部門 / trackback (0)
2008/11/03 02:30 PM written by : スタッフ

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