スタッフが飛び回り取材し、会場よりその様子をお届けします。
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「僕には両立なんて器用なことはできないからね・・・」と
10年間務めた教員を3年前に辞め、アーティストとしての新たなスタートをきった。 以前、大道芸を見て感動したのがきっかけなんだとか。 パフォーマンスはすべて独学。 自分への挑戦であった。 ![]() チャイムが鳴れば授業のはじまり! 「先生のお手伝いしてくれる人ー?」 「はーい!はーい!」と、生徒も元気いっぱい☆ ご褒美に先生手作りのエコバッグをプレゼント! 先生の分かりやすくて楽しい科学の授業に夢中☆ みんなも先生と一緒に環境問題について考えてみよう! (eriko) |
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元気で愉快なショーこそ、イェンタウンフールズ!!
彼らのパフォーマンスは息のあったダンスから始まり、 体だけで繰り広げるコント、そしてお客さんをひとつにする 心温まる楽器の演奏。そのお客さんを決して飽きさせないパフォーマンスが 観てるものをトリコにする!! そのショーを観ると、お客さんもショーに出ているような気分にさせられる。 歓声をも連れ去っていくような彼らのショーだからこそ、ファンが多く とても楽しいのである。 観客席からは、笑い声が絶えず、拍手喝さいだ!! ユーモアも優れている。常にお客さんの心をキャッチしている。 彼らのショーを一言で言うならば、「WONDERFUL!!」 普通のショーとは一味違うのも魅力だ。 イェンタウンフールズのショーは観ているものを幸せにしてくれる。 特に楽器演奏のパフォーマンスでは、ゆったりとしていて落ち着く。 まさに夢や希望をくれるショーだ。 これからもイェンタウンフールズはファンのみんなに幸せを届けにやってくる だろう!! 次回がとても楽しみである。 また静岡の大道芸でお目にかかれるのを楽しみにしています。 THANK YOU VERY MUCH!! (オレンジ) |
![]() 就職のために一芸を、と始めたのが大道芸人への一歩だったのか・・・ マジックを2年ほどやってみたものの向いていないと、ジャグリングへ転向。 そこでボールと出会いはじめるも、発表会で後輩に譲ることとなり、渋々デビルスティックを始めたという紆余曲折を経て、今のスタイルを完成。 何を目指すのではなく、今、何をしたいのかを常に考えながらのパフォーマンス。 パフォーマンス最中に、つい目が合ってしまったがために手伝いをするはめになった男性。 恥ずかしそうながらも堂々と補助。 すいてたからたまたま足を止め、初めてリスボン上田を見た、とのことでしたが楽しそうに見えました。 とっても難しい技もなぜか笑えてしまう、よくわからないけど笑えてしまうコネタなど、常に笑っていられるジャグリングを楽しみたい方、いかがですか? リスボン上田 HP http://www.eonet.ne.jp/~juggling/ (☆彡) |
![]() 「エシバイ」って知っていますか? 紙芝居をやっているエモリハルヒコと、ギターを弾いているNoBが、何か面白いことはできないかと考え生まれたユニットで、 生演奏で紙芝居をします。 他にはない自分達で生み出すシュールでおかしな短編の完全オリジナル作品を披露。 単に読むだけではなく、身振り手振りでお客様に向かい語りかける様子もとても楽しめます。 危険性はまったくないのでかぶりつきで前のほうでゆっくり見てくださいね。 今後の活動情報などは http://www.emoesibai.com をご覧ください。 (☆彡) |
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360°衆人環視なのに、いつの間にか仮面を付け替えているパフォーマンスにのっけから目を奪われてしまいました!
王輝は、中国独特のパフォーマンスに独自性を加えたオドロキのアーティスト。日本語も堪能で、日本らしいジョークも冴えています。 水の入った容器を遠心力でこぼさずに振り回す「水流星」もさることながら、やはり圧巻は綱の上でのアクロバット。 大道芸ワールドカップに出場している様々なアーティストの中でもトップレベルの高さまで跳びはねて回転する王輝の姿は、たくさんの観客の後ろの方までよく見ることができたのではないだろうか? 彼の前では、よく張った綱でさえも、ただの細長いトランポリンと変わらないのかもしれない。 (ながぽん) |
![]() 静岡のみなさーん!お元気でしたか?! イタリアから10年ぶりにやって来た、MABO BANDでーす! あたかもイタリアからそのまま楽器を吹きつつ行進して来たかのような彼らは、 とても陽気でフレンドリー。 大道芸開催期間中は、ロービング・パフォーマーとして静岡の街を行進していたのを 見かけた方もいるはず。 ![]() 最終日の今日は特別に、彼らの町のお祭りさながらの ドタバタなボール&バルーンパフォーマンスで楽しませてくれました。 ガンでバンバン打っちゃうぞ! ・・・音楽隊じゃなかったのかな? とにかく、みんなハッピーになりましょう! ワールドピース! (すだち) |
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「整えられたステージのショーより、もっと泥臭いことがやりたい。 アーティストというよりもアスリートと呼んでほしい」 と語るちゃんへん.さん。 彼のショーは、終始エキサイティング。 ステージの上を、道具と体が踊る! ヨーヨー ディアボロ、クラブなどが自在に飛び回り、 ボール7つのジャグリングが一発で決まった時は、力強いガッツポーズ! 彼は、自らのパフォーマンスを「Panic Art」と名づけている。 その由来は「トリックアート(飛び出す絵本)」を見て感動した気持ちを胸に、 それをもじってつけたとのこと。 「パニック」という言葉はネガティブな意味もあるが、 聴衆の喝采を受けるといったポジティブな意味もある。 ありきたりの芸ではなく、一味違ったものを見せたいという意味をこめて 命名されたということだ。 尊敬する人はジャッキー・チェン。 世界を股にかけ、50カ国でパフォーマンスをしているちゃんへん.に 今後も注目だ! (みーな) |
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空中ブランコの様なものを使ってパフォーマンスをする「SOLSORA」。
その2人の華麗で力強い動きはお客さんたちの驚きと感動を生み出す。 2人とも大道芸の出場は初めてだという。 このパフォーマンスは危険なもので、今回のパフォーマンスを終えた感想は 「なんとかできた。」といっている。 なぜ、このような演技をやろうと思ったのか訊いてみるとミシェルさんは 「恥ずかしがり屋の僕にとってチャレンジだと思ったから。」 といっている。 トモコさんは、「しゃべることがあまり好きではなく、体を使うことが好きなのでこのパフォーマンスをやり始めた。」といっていた。 トモコさんは、イギリスのサーカス学校に留学していたときがあったらしい。 「空」と「地」でのパフォーマンスは迫力があり、見る人たちを魅了させる。 そんな2人の華麗で力強いパフォーマンスを観てみては? 「SOLSORA」のパフォーマンスは印象に残るだろう。 (静流) |






