会場レポート

スタッフが飛び回り取材し、会場よりその様子をお届けします。



大道芸ではもうお馴染みとなった「ルーシー ブラウラード」のフェイスペイント。

昨年オーストラリアで開かれたボディペイント世界大会で2部同時受賞という
輝かしい実績を持つ彼女の実力は生半端なものではありません。
短時間で複雑な絵柄を完成させ、人々に笑顔をもたらす、まさに神の手!!



フェイスペイントを終えたお客さんにインタビューしてみると
「毎年フェイスペイントの為に大道芸に来ている」
と笑顔で答えてくれました。

また大道芸期間中は毎日ペイントしに来ているというお客さんもいるほど
彼女の実力は多くの人々に認められています。


大道芸に来て彼女の芸術を見ないなんて損!
フェイスペイントに興味がある人もない人も一度は試す価値ありです!!

(水城紗也)

2008会場レポート::2008アーティスト ウォーキングストリート / trackback (0)
2008/11/03 03:46 PM written by : スタッフ
今年もガーナから陽気なリズムとともにやってきましたエンダックス マラックス(何か素敵なコトという意味)。
彼らのパフォーマンスは驚きの連続!
ありえない方向に足が曲がったり、火を飲みこんだり...とにかく目が離せない!
ガーナ出身の彼らなので、連日に比べ涼しかった今日の天気では動きにくいかと思いきや、このくらいの気温の方がパフォーマンスはしやすいそうで、絶好調のパフォーマンスを見せてくれました。

世界各地の大会に出ている彼らですがこの静岡の大会を高く評価していました。静岡の街もとても安全で過ごしやすいとのコメントをいただきました。

また来年も彼らのあのリズムに会えるといいですね♪(河村)


2008会場レポート::2008アーティスト ワールドカップ部門 / trackback (0)
2008/11/03 03:44 PM written by : スタッフ
ジョジョ。
彼女は小さい頃にテレビでよく雑技を見ていてそして彼女は自分から親にやりたいと言った
なんと八歳からやり始めたんです!!

今日、ジョジョはいくつかの技を披露しました

「ちょっとした風でもあったら、皿はもう落ちてしまう」
 とジョジョはいった。でも今日は運良く、風があんまりなかったから私もよい演技を見ることができました。 ラッキー♪


ジョジョは雑技をやっていて、何回もあきらめそうなときがあっだんだって。
でも、ジョジョは粘り強く、あきらめずに今でもやっています。
彼女の言葉で言うと、「最初、やり始めたのは、ただ雑技が好きでやったけれと、やり始めたらとても難しくて、きつかったよ」といっていました。
家族の人や先生たち応援がなければ、今はもうやめてる。
でも、今はこんなにすばらしいアーティストになりました。
みんなも応援してね!!
(lwill)


2008会場レポート::2008アーティスト オン部門 / trackback (0)
2008/11/03 03:35 PM written by : スタッフ
6年連続で出場の人間ジュークボックス、タカパーチを駿府公園でキャッチ。

いつもトランペット一本でお客様を楽しませてくれていますが
今年のプレビューショーでは、ご自分で作詞作曲した
「大道芸ワールドカップin静岡の歌」というボサノバ調の曲で
ギターの腕を披露してくれました。

ジュークボックスの曲名リストには載っていない、正に「裏メニュー」?
「誰も知らないんだもん、やらないよ~~」とは本人の談ですが
ご興味ある方リクエストしてみてください。
残念ながら筆者も聴いたことないのですが・・・


毎年、「勝手にやってると思ってる」お客様もいらっしゃるそうですが
タカパーチさんは正真正銘出演アーティストの一人ですよ~。
大勢のアーティストが集まる大会ですが、
「タカパーチさんだけ聴きにくる」お客様もいらっしゃるんですよ。
ちなみに今年の人気曲は「羞恥心」と「崖の上のポニョ」だそうです。(tk)



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2008/11/03 03:29 PM written by : スタッフ
今年大道芸出場が初めてという「TYHOON」。
今年初めてながら、待っているお客さんが多かった。

でも、お客さんの中には何が始まるのかわからない人が多かったという。



2人の主な技はジャクリング。
複数の輪を使ったり、バドミントンのラケットを使ってのジャグリング。


バドミントンラッケットを使ったジャクリングは、最初は3本から始まったのだが、だんだん本数が増えていき、最終的には7本でジャグリング。
それは成功し、観ているお客さんを驚かせた。
本人たちは狂いもなくやっているが、これが一番難しい技だという。
風が吹いているとやりにくいといっている。


今年、パフォーマンスをやった感想は
「お客さんがあたたかく、やりやすかった」という。


そんなすごい2人組みを知らない人たちもいるだろう。
大道芸にきたときは、ぜひ、彼らのパフォーマンスを見てみては?



(静流)

2008会場レポート::2008アーティスト オン部門 / trackback (0)
2008/11/03 03:27 PM written by : スタッフ
Liz Small(リズ スモール)さんは静岡が大好きな、カナダ出身のフェイスペインター。

大道芸ワールドカップで何人の人の顔にフェイスペインティングを施したか聞いたら、''I can't count.(数えられないわ)''という返事・・・なるほど、長蛇の列を見れば納得です。
お忙しいところを、手を動かしながら我々の質問に答えてくださいました。

「色々な国で多くの人にフェイスペインティングを施してきたと思いますが、日本人と他の国籍の人をペインティングしていて何か違いを感じますか?」という質問に対しては、「日本人は本当に忍耐強いね、1時間でもじっと待っていますよ。」というお言葉。
こんな質問をしている間にも、子供の顔には美しいペインティングが施され、次の順番の方にペインティングを施し始めました。1人当たり5分といったところでしょうか、速い!

ちなみに、お客さんの国籍によってリクエストされる顔にペイントしてもらいたい絵・模様は違いますか?という質問をしてみましたが、そういった違いは特に感じられないようです。

フェイスペイントはちょっと・・・とためらっているあなた!
フェイスペイントは石鹸で簡単に落ちるそうですので機会があったら是非やってみましょう!(勝)



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2008/11/03 03:11 PM written by : スタッフ
「自然体でいいんだ、飾りはいらない」
と、ジャージ姿で登場したイケメンはトニー フレバーグ。
音楽にあわせ、4つのディアボロを首にまわし足にまわし
まるで彼の体の一部のよう!
10代の頃に興味を持ち、12年間愛し続けた成果は
最高6つのディアボロを操る!!
7,8つを目指したいかと尋ねたところ
「それ以上は機械にしかできないよ」
と。

てことは?

彼は人間の限界まで出来るってこと!?



そして愛してるのはディアボロだけじゃなく
母国フランスで待つ奥さんと幼い息子も♪
公演後の写真撮影会では子供たちとじゃれまくり☆
実は家庭的なパパなのでした。

次回の大道芸はもちろんのこと
息子がもう少し大きくなったら、ジャグラーである妻と参加したい
と笑顔で話してくれました。
(ひとむう)


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2008/11/03 03:08 PM written by : スタッフ
演劇、ダンス、パントマイムなど多彩な表現で観客を楽しませるアーティスト「to R mansion」。
そのグループ名もいろいろなジャンルの人がいるということからつけられた。
パフォーマンス"To R Cinema"は有名な映画の名シーンをアレンジしたもの。
子供から大人まですべての人が楽しめる彼らのパフォーマンスで会場は笑いの雰囲気で満たされ、皆がとあるマンションの住民になっていた。
静岡の印象については、「ここはとても良い雰囲気。お客さんも楽しむ準備ができている」と語ってくれた。(河村)








to R mansionからのメッセージ
「静岡のみなさん、またファンタジーの世界で会いましょう♪」



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2008/11/03 02:40 PM written by : スタッフ

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