大道芸ワールドカップin静岡バナー

審査結果発表

●ワールドカップチャンピオン
World Cup Champion

パントマンガ/Pantomanga(Japan)
我らの日本代表がやってくれました。

●ビジュアルインパクト賞
Prize of Visual Impact

ゼブラ・ステルゼンシアター
Zebra Stelzentheater(Germany)
昨年に引き続きの受賞です。

●オリジナリティ賞
Prize of Originality

ウーリック
Ulik(Germany)
壊れたプロペラ修理できました?

●エンターテイメント賞
Prize of Entertainment

リエンドレ・リベラ
Leandre Ribera(Spain)
大道芸の魅力に溢れていました。

●好感度賞
Prize of Best Impression

トリオ・サリレス
Trio Salires (Holland)
肉体技が冴えました。

●ジャパンカップチャンピオン
Japan Cup Champion

サンキュー手塚
Thank You Tetsuka
新ネタが評価された?

●ジャパンカップ/シルバー賞
Japan Cup Silver Prize

三雲いおり
Mikumo Iori
お客さんとの掛け合いがうまい。

●ジャパンカップ/ブロンズ賞
Japan Cup Bronze Prize

つぶつぶオレンジ
Tsubu Tsubu Orange
しゃべりのキレがよかったよ。


大道芸ワールドカップ in 静岡 公式ページ画像。大道芸ワールドカップin静岡 '99は1998年11月3日から11月7日まで開催されます。

ワールドカップ
視覚性、独創性、魅了度、好感度、各要素で10点満点の合計で争われる。
今年は19組みが参加しましたが、上下100点の中に7人が集まる激戦となりました。それも様々なジャンルのパフォーマンスの戦いという静岡の大会ならではの戦いとなり、審査員もかなり採点には苦労しました。が、決してハデではありませんが、観客の心を最もたくさんの幸せな気持ちで包んだパントマンガが、日本人では大1回の雪竹太郎に続き2度目の受賞となりました。しかし、上位7人誰が取ってもおかしくなかったという感じです。

ジャパンカップ
審査員一人当り1000点で争われるジャパンカップ。
18000点台に、しかも520点の中に17組のうち5人が並ぶという超激戦となった今年のジャパンカップ。昨年も経験した審査員が、どのパフォーマーもかなりレベルアップして来たという実感を受けたと語っています。これは実行委員会としても嬉しいことです。その中でも昨年ブロンズだったサンキュー手塚、4位だった三雲いおり、そしてつぶつぶオレンジの3者がハナひとつの差で賞を得ました。









受賞の皆さん、おめでとうございます。

●受賞理由

    パントマンガ/WCチャンピオン
    気持ち良い程のコンビネーションで見せてくれるパントマイム。クスクス、ウハウハ、言葉はひとつもないのに、時間のたつのも忘れるほどすっきり楽しませてもらいました。視覚性、独創性、魅了度、好感度、いずれの部門でもトップ、もしくは2位と高く評価されました。

    ゼブラ・ステルゼンシアター/WCビジュアルインパクト賞
    ダイナミックなスティルトによるパフォーマンス。ドラマチックなパフォーマンスは何度見ても見飽きません。ビジュアル面でのすばらしさが高く評価されました。昨年に続き連続受賞です。

    ウーリック/WCオリジナリティ賞
    楽器をバイクにするという奇想天外な発想にまず驚かされることの連続。観客を強引にどんどん巻き込んでいく力にあふれたパフォーマンスでした。

    レエンドレ・リベラ/WCエンターテイメント賞
    次々と飛び出すパフォーマンスの数々。あの手この手で観客とのコミュニケーションを作り出す様子は、これぞ大道芸という魅力にあふれ、観客をたっぷり楽しませてくれました。

    トリオ・サリレス/WC好感度賞
    何がはじまるのかという期待とともにはじまってとってもおしゃれな感じでまとめられたアクロバット。3人の息もぴったりで、見た後とてもさわやかな感じを与えました。

    サンキュー手塚/JCチャンピオン
    ヒットソングにのせて繰り広げれれるバカバカしくもオリジナリティあふれるパフォーマンス。独創性をはじめどの角度から見ても高い評価が寄せられました。

    三雲いおり/JCシルバー賞
    安心して見ていられる確かな芸。そつなく、お客をほんのりとしたあたたかさで包むパフォーマンス。全体にバランスがとれ、総合力で高く評価されました。

    つぶつぶオレンジ/JCブロンズ賞
    ハラハラさせながらもついつい引き込まれてしまう、昨年よりはるかに上達したワザとお客の乗せ方。魅了度と好感度で特に高く評価されました。

お問い合わせ先
大道芸ワールドカップ実行委員会
E-mail info@daidogei.com