2000 Performers

この大会について


Koaga Masaaki


大道芸ワールドカップ
実行委員会
チーフプロデューサー
甲賀 雅章

公式マーク
大道芸ワールドカップIN静岡公式マーク
しっかりと大地に足をつけながら、
ぐるぐる自由に柔軟に表現するパフォーマーの動きを
モチーフにデザインしました。
大道芸のおもしろさと、この大会が持っている未来への
無限の可能性をあらわしたマークです。
キャラクター
大道芸ワールドカップIN静岡
マスコットの「パフォ」
時々刻々と変化する観客や街の風景。
その場、その時のことを取り込んで
変幻自在に自分のパフォーマンスを展開する。
そのありさまを動物に例えれば、カメレオンだ!
と生まれたのが大会のマスコット・キャラクター
「パフォくん」と「パフォちゃん」です。

規模だけでなく
″いろいろな素敵″が通うフェスティバルに

3年間の準備期間を経て1992年、第1回大道芸ワールドカップIN静岡は開催された。実行委員会の予想をはるかに上回る150万人が来場、昨年の第9回大会には4日間で166万人を越す人出を記録、年々県外からの来場者も増え、経済波及効果も28億円と推定、確実に日本全国に浸透し始めている。
私たちは、この大道芸ワ−ルドカップIN静岡を企画・実施するにあたり、一過性の単なるお祭りイベントではなくソフト面からの極めて新しい文化的手法による街づくりを目指すことを基本理念に、幾つかのビジョンを設定してきた。
●全国から人が集まることで街の活性化を図る
●経済波及効果をもたらす
●世界に通用する街のイメ−ジを構築する
●異文化交流により国際化を目指す
●静岡発の独自の文化を構築する
そして、何より大切にしてきたのは、このイベントを通じ静岡市民の意識・心の中に文化・芸術の素晴しさを感じられる感受性・感性・国際感覚が芽生え、育ち、定着していくこと、さらには街づくりは市民一人一人の参加意識によって成り立つということを実感して欲しかったということである。いわゆる、
●市民気質の改革
●市民・企業・行政が一体となった街づくりへの参加意識への高揚
●市民の文化意識の向上
です。現在、この大道芸ワ−ルドカップIN静岡は、新たなるハ−ド施設をつくることなく、街角や公園を舞台に、多くの市民ボランティア、市民クラウン、スポンサ−企業、行政、そして多くの素敵な観客(時には演技者にもなったりしますが)、世界中から集まるパフォ−マ−の皆様によって支えられている。企画運営は7人の市民プロデューサーを中心に43名の市民スタッフで構成された実行委員会が担当、大会当日は700名を超える市民ボランティアが演技ポイントの司会、メイクアップブース、通訳、インフォメーション、審査員、市民クラウン等として活躍、その数も年々増加し、年齢幅も広がっている。
私たちは、文化エネルギ−が人々の心を癒し、真の豊かさをもたらし、街を素敵に変えていくものと信じています。大道芸ワ−ルドカップIN静岡。これは一つの通過点であって終着点ではありません。私たちは今日までの成果と評価に甘んじることなく、大道芸ワールドカップをベ−スに次なる進化を考えています。市民一人一人の心が、そして静岡市を訪れる人々の心が本当の意味で豊かになれるような街づくりを目指して。
ボランティアスタッフの皆さんに心からありがとう。大会を盛り上げてくれる観客の皆さん本当にありがとう。大会を支えてくれるスポンサーの皆さんありがとう。そして、いつも大きな笑いと感動を与えてくれるパフォーマーの皆さんに心から感謝。皆さん、これからもずっと、ずっとよろしく。



大道芸ワールドカップ実行委員会 事務局
TEL:054-205-9840 (静岡市役所観光レクリエーション課イベント企画室)
Daidogei World Cup Executive Committee
Telephone : 81-54-205-9840 (Event Planning bureau, City of Shizuoka)
E-mail info@daidogei.com