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待ってました!の気持ちを込めて、ワールドカップとジャパンカップ出場者を招待して行われたWELCOME PARTY。10月30日、ホテルアソシア静岡ターミナルのパーティー会場は、素敵な予感があふれんばかり。パフォーマーの皆さんに、日本の伝統芸能を楽しんでもらおうと、三味線あり、手踊り(盆踊り)ありのアトラクションも飛び出しました。「OH! ニッポンノココロネ」と日本人より日本を堪能しちゃったパフォーマーの中には、ナント正座をして音色に耳を傾ける人も。そんな会場で、大会にかける意気込みを取材してきましたよ!
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●ストレンジフルート
1999年ワールドカップ銀賞受賞。去年、彼らに会ったことを鮮明に覚えている人も多いはず。 地上5mで繰り広げられるファンタスティックなパフォーマンスは、たくさんの人だかりの後ろからでも十分にそのすごさを目撃できたでしょ。
今年もその華麗なパフォーマンスを見せに、5人のメンバーが元気にやってきてくれました。見ている方がハラハラしてしまう”5mもの高さ”でのパフォーマンスはコワクないの?「ぜ〜んぜん大丈夫。コワイというより、むしろ、空を飛んでいるようで、とっても気持ちがいい」んだって。彼らの使う特殊な装置は、オーナーが7年前に発明したんだそう。彼ら曰く、オーナーはいろいろなものを生み出す「天才エンジニア」なんですと。去年は銀賞、今年は?「もっちろん、ねらいは金賞!イエ〜イ(笑)」「新しい技も期待して!」とのこと。また一段と素敵なパフォーマンスを見せてくれることでしょう。 |
●シャーリーサンフラワー
オーストラリアの大学で3年間芸の勉強をして、その後アメリカのカリフォルニアにてもう1年本格的に修行したという努力家の彼女、大会に備えて「ニホンゴベンキョウチュウデス」とにっこり。パーティー会場ですでにファンクラブができたという噂もあったりして。 |
●サルゲイリー
もはや世界レベルで、引っ張りだこのサルゲイリー。世界中を回ってみて、静岡の大道芸ワールドカップの印象は?「観客の皆さんはガイドブックを手に、時間と場所をしっかりと把握しているので、見たいパフォーマンスのやっている所に自分達から集まってきてくれる。海外では観客集めも僕らパフォーマーの仕事。それが、静岡では予定の時間にその場所に行くと、みんな、もう待っていてくれる。僕はパフォーマンスに専念できるのですごくやりやすい」とのこと。みんなっ!「公式ガイドブック」はもう手に入れた?今年は開催ポイントも広範囲に渡るので、これはゼッタイ必需品!場所と、時間とパフォーマーをしっかりチェックして、できるだけ効率良く、たっくさんのパフォーマンスを見てね〜! |
●ソーシャ&フォッカ メイアー
パーティーの会場でお寿司をおいしそうに頬ばっていた"ソーシャ&フォッカ
メイアー"。静岡は初めてだけど、日本へは一度来たことがあるんだって。
彼らのパフォーマンスは、空中ブランコ、ベリーダンス、ジャグリング、アクロバットを音楽と合わせ演じるもの。ものすごく「ムードのある」パフォーマンスが期待できそうです。
静岡でやるために何か工夫しているところ、見どころはありますか?と訪ねたら
「特別なジャグリングを用意したので、是非楽しみにしててください!」とのこと。
要チェック、ですね!! |

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●PONTA the CLOWN COMEDY SHOW!
初回から連続出場、昨年は敢闘賞受賞のPONTAさん。「今年ですか?去年のパフォーマンスをさらに進化させたバージョン2で登場します」とやる気満々。華麗なマジックとオトボケ、和風と洋風、いろんな要素がおいしいチャンポンになったショーに、期待が高まります!今年のビッグニュースは、スレンダーでめちゃめちゃカワイイ相棒の「CHAKO」ちゃんの存在。2人の息の合った絶妙のコンビネーションも必見ですね! |
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●スティープンさん
Steven Richardson
(オーストラリア・メルボルンBIG
WEST FESTIVALディレクター)
ワールドカップの審査員も勤めてくれるスティーブは、オーストラリアで静岡の大道芸と同じようなイベントを開催しているカッコいいディレクター。
静岡の観客の方が、オーストラリアの観客よりもノリがいいとお誉めの言葉を頂いた。「大道芸が盛り上がるのは、パフォーマーの力はもちろんのこと、それを見守る観客の力も大きい。みんなの力で、もっともっと盛り上げたら、きっと、もっともっと素晴らしい大道芸になるはず」
なるほど。恥ずかしがらずに、どんどんパフォーマンスに参加してね! |
●シェリーさん
Shelly Switzer
(カナダ・エドモントン
International Street Performers Festivalプロデューサー)
ニコニコ笑顔が魅力的なシェリーさんに、パフォーマンスを見るためのコツをお伺いしました。「まず、パフォーマンスを見るために心構えをしてください。いろんな国の文化が、そこで演じられます。それをおみやげとして家に持って帰れるように、そんな気持ちで見てくださいネ」
お国柄って出てますね、笑いの質や演出・魅せ方とか。同じアジアでも日本と中国じゃ、歴然だしね。
「また世界各国のパフォーマーが集まってきている4日間だというのも大事なこと。前もって頭に入れて見ると違った見方ができるかもしれませんヨ」
う〜ん、大道芸って奥が深い!! |
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