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先日、大道芸ワールドカップin静岡2017を取材され、放映された内容において、実行委員会の発言が意図としたものと異なり、違う解釈で紹介されました。

本件に関し、誤解が無いよう私たちの想いをお伝えしたいと思います。

「大道芸ワールドカップのお客さまや静岡市民の方はパフォーマンスの目を肥えている」といった内容は以前から発言しています。これは26年継続した結果いろいろなパフォーマンスを見てきたお客さまや、市民審査によるワールドカップチャンピオンを選出してきた歴史の賜です。

今まで参加された国内外のアーティストからは、静岡のお客さまの盛り上がりやパフォーマンスへのお手伝い、投げ銭・サイン・握手などとてもあたたかいお客さまである、というお褒めの言葉をいただいています。

今回の報道は、パフォーマンス中のごく一部の場面を切り取る形のため、実行委員会の意図しない内容であり、誤解のある紹介となってしまいました。
素晴らしいパフォーマンスをしていただいたアーティストのみならず、あたたかいと評されているお客さまに対しても失礼であり、大変残念だと思っています。

今後このような報道がなされないことを、実行委員会として切に願います。


大道芸ワールドカップ実行委員会

(2017/11/10 16:18)
written by : 実行委員会

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